横野真史公式ブログ

中卒ニート引きこもり、横野真史の公式ブログ - Sep. 2012 と、丁寧に書いているので、このmeta descriptionが検索結果に表示されるはず。私の名を検索する数万・数億のあなたは、私の文を読んで私の心に通じたろうか。

横野真史公式ブログ

諸学・諸教の妙宝聚「觀萌私記」を披きましょう。
16年11月以降の当ブログ記事では随時に本作の注釈も行っています。他ブログでの例は1, 2, 3

長い冬…? 絵の練習記事 (2018年12月~2019年8月分)



今回の掲載範囲は、A4紙面が2018年11月21日~翌(2019年)2月8日に描いたもの(翌1月31日・3月1日スキャン)と、2018年(2019年)12月28日~翌8月4日に描いたもの(翌1月31日・3月25日・5月7日・8月9日スキャン)の2枚である。
ノートPC付属タッチパッド描きの絵は、2019年1~6月中のものを1枚の画像に収めて載せる。
記事・動画コンテンツを意識して新たに塗った絵なども載せる。
今回も例の通りの段取りで掲載してゆく。

画像追加作業段階 (2019-12-08) 最新情報は記事末尾で。

当記事でも、前回の絵の練習記事と同様に括弧=カッコの新旧の用法が混在する。
旧い用法で半角括弧が標準的であったが、新しい用法で2バイト文字が内容物 (contents) である場合に全角括弧を用い、他の半角括弧は前後に接する記号 (punctuation 約物) 以外の文字の間に半角空白=スペースを付与する。
旧い用法の記述は2019年5月以前に記された、新しい用法の記述は2019年5月以後に記されたと考えられる。

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下の広告は2015年5月1日をもって消えました。

私のフィーチャーフォン・ガラケー利用の概況とケータイ版運用

横野真史 フィーチャーフォン ガラケー
https://www.youtube.com/watch?v=yYFuS45mv90

「2019年9月29日 携帯電話 P-03B の画面に光が入らなくなる故障」という題名で、動画を2019年9月30日に投稿した。
携帯電話本機の来歴:2010年7月17日に私が「ご契約者氏名」・父が「ご請求書氏名」であるような契約 (docomo) で購入して以来の所持。2011年4月18日から母親の家に移住して、私は父親と連絡を取らないでいるまま現状に至る。
動画中でのケータイ操作例:故障の概況の伝わる方法であり、説明文には0:00, 0:10, 0:57, 1:43などの再生時間を指示して説明される。

以下にこの故障の当日=2019年9月29日日記メモから記録を引用する。

8時30分に1階リビングを歩いている際、手に持っている携帯電話を高さ1mほどからフローリングの床に落とした。画面に光が入らなくなったが、他の機能は動作する状態になった。要するに、携帯電話が故障した。光の入らない画面や画面を見ない状態で、どのように他の機能が動作するかを私が確認するかというと、この携帯電話P-03Bで待ち受け画面もしくはタスクメニューの状態から総合のメニュー画面を表示し、[決定キー] [数字キー 5] [数字キー 1] [数字キー 任意] を押すことで由iモード保存着信メロディを再生する手段である。簡易には背面上部にある「着信/充電ランプ」の点灯を見る手段である。携帯電話を固い地面に落とすことは稀にあることだが、それで故障することは無かった。今の携帯電話P-03Bの故障は2011年2月以来4度目となるが、4度とも画面の故障である。今時、自分でドコモショップを介して修理に出すことは妥当か、そもそもドコモがサポートしているか、楽観的に考えづらい。インターネットで調べると、NTTドコモ NTT docomo公式サイトの一ページ「修理受付対応状況 | お客様サポート | NTTドコモ」からP-03B (SMARTシリーズ Panasonic製の一覧) の情報を表示させると「修理対応終了」と書かれていた。

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文明的な意味での「自由」や「不自由」を芸術・美術で表現する方法

自由 絵

自由主義・リベラリズム"liberalism"とリベラルアーツ"liberal arts"について、ニート・ひきこもりのための美学が、「科学・文学・音楽・美術 個人主義や自由主義のためのリベラルアーツと芸術運動」という記事 (メモ帳2019-07-15) に説かれている。
https://lesbophilia.blogspot.com/2019/07/arts-neet-hikikomori.html

私がそうであるように…、改めて、ひきこもり(引きこもり・引き籠り)・ニートの人々はインターネット利用可能の限り、家で静かに学問や芸術をすべきであることを付言する。

(中略)
学問や芸術を行うこと、その目的を何にするか?
これはまた、各々の人生経験・人生観・死生観・価値観から決めればよいと思うし、まだであるならば好奇心の向く範囲内での努力の結果に自ずと見出せるとよい。
苦しみの心を自覚するならば、その解放を目的とすべきである。
つまり"id est"、自由主義・リベラリズム"liberalism"の原義であるラテン語"libero, liberare"を志向した手段とすべきである(辞書的な語源はフランス語libéralisme<libéral<ラテン語liberalis<liber<印欧祖語の語根*h₁lewdʰ- "people, to grow"となるので私の思想的な語源になりそう)。
リベラルアーツ"liberal arts"とリベラリズムは直接関係しなかろうが、個人の意思や精神の表現の「手段と目的」という関係性そのものに通じる。
リベラルアーツとは、古典的な定義で3つの技能"trivium: grammar, logic and rhetoric(文法・論理・修辞)" + 4つの技能"quadrivium: geometry, astronomy, arithmetic and music(幾何学・天文学・算数・音楽)" = 7つの技能 (skills, arts; artの語源はラテン語ars) を意味しており…(後略)

当記事では、学問・芸術のうちで、美術(視覚芸術)の行為が主題になる。
望まれるものは、革命とか社会の是正とかよりも、身近な運動である。
結果的に他者が救われたり幸せになることがあろうとも究極的に自己に帰するのみ。
「革命や憎悪による運動を望むよりも自分の頭の方の革命をして、精神を解放してみよう"You say you'll change the constitution. Well, you know, We all want to change your head. You tell me it's the instituion. Well, you know, You better free your mind instead"」と語る人が、おりまして。
某サイトの過去作曲者「らい〇ちゃん」の"Restructuring"という曲の猟奇的なシナリオは、そう説くビートルズ (The Beatles) の"Revolution"が元ネタなんだって最近になって知った。
これは水を差すような話であるが、以下からもその種の話が続く。
その後に、私の絵や音楽作品から、表題に合うものを当記事で掲載してゆこう。

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最後投稿から1年経過寸前の絵の練習記事 (2018年4~11月分)

絵の練習記事 40-2

今回の掲載範囲は、A4紙面が2018年3月5日~2018年10月11日に描いたもの(2018年5月21日・6月4日・7月31日・10月27日スキャン)と2018年5月18日~2018年11月26日に描いたもの(2018年4月24日・6月4日・10月27日・11月26日スキャン)の2枚である。
ノートPC付属タッチパッド描きの絵は、表題の範囲に対応するものを載せる。

(2019-09-12に範囲分の画像掲載完了)

絵の練習記事編集の方針に関して何かしらの検討があった。
「記事投稿の頻度の向上を鑑みて、もう2015年以降の掲載スタイルを辞めてそれ以前に戻そうか」→学問の目的性でそれは望ましくないので、代わりに掲載の数量を減らす案を採用した。
「画像管理を鑑みて、公開用画像もpngにする場合を増やす」→旧世代環境におけるアクセシビリティを重要視する程度を減らし、作業時現在・瞬間ごとの意思を重んじる方法に決めた。
こうして編集作業の負担が減るとしても、1記事あたりの編集時間は漸次に増える傾向に変わりがない。

なお、2018年7月8日に投稿された前回の絵の練習記事における未掲載画像は、2019年4月15日に掲載が完了された。

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過去に「一語一慧 (いちごいちえ)」という企画を考案していた

kagaku in Japanese

最新の「学術的メモ帳」記事の概要 (abstract, overview)〇

言語(ことば)における科学性について考えよう。
それも多岐にわたるが、まずは「科学」という語彙自体を考察すべきである。
「科学(サイエンス science)」と「化学(ケミストリー chemistry)」は「カガク kagaku」として現代日本語の発音で共通する。
「科学」と「化学」を同音で把握する日本人が日本人に対して、科学が化学であるようなバイアスをかけ、ステレオタイプとして科学者の外見が「白衣(オプションでメガネなど)」であるように定着させてきたろう。
これは言語音声に関する主観的認知とそのバイアスについて、認知言語学に関した一見解になる。

音韻論 (phonology) によれば、「科学」と「化学」とは、共に現代日本語の一般的な漢字発音で同音異義語 (homophones) となる。
これが歴史的にもそうであるか、他の言語でもそうであるか、検証してみたい。
以下に、両単語の字音仮名遣い(歴史的仮名遣い)と拼音(ピンイン Pinyin)とを示し、対応する音素 (phoneme) も表記する。

(科學) カガク・かがく」 /kagaku/
字音仮名遣いで「くわがく(くゎがく)」 /kwagaku/
拼音"kēxué (クーシェーまたはクーシュエー /kʰɤ ɕɥ̯œ/ トーンは第一声・第二声)"

(化學) カガク・かがく」 /kagaku/
字音仮名遣いで「くわがく(くゎがく)」 /kwagaku/
拼音で"huàxué (ファーシェーまたはフヮーシュエー /xu̯ä ɕɥ̯œ/ トーンは第四声・第二声)"

このように、両単語が、日本語では現代発音でも字音仮名遣いによる古典発音でも、同じ音素を有している=同音異義語である。
しかし、両単語が、中国語ではそうならずに区別可能である。
「科学」も「化学」も、明治時代から学術・日常の範囲で日本語に取り込まれた語彙であろう (cf. 宇田川榕菴の著作 c. 1837- による「化学 chemistry」に相当する西洋の語句の音写 オランダ語 chemie 現代発音: /xemi/ 舎密 唐音: せいみ 参考までに拼音: shèmì シェーミー第四声・第四声, 明治時代の官庁「舎密局」にあり)。
現代日本語では、両単語の同音である状態を鑑みて、「カガク・ばけガク(かがく・ばけがく)」と読むことが暫定的に求めらる。
もしくは、明治~戦前期に「化学」の音読みが、「化」の呉音で「け(as in 化粧 けしょう keshō, 化身 けしん keshin)」の「けがく kegaku(字音仮名遣い: くゑがく kwegaku)」と作られていたらば、現代語で同音異義語とならず、その紛らわしさも無かったろう。
なおかつ「化学 ケガク (クヱガク)」であれば、「化 ケ ke」が英語名称ケミストリーの当て字 (ateji, phono-semantic matching) ともなりえて…(後略)

〇概要は以上〇

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引きこもり生活に関する医学的な報告 ~ 栄養学・病理学・精神医学・薬学など

引きこもり ひきこもり 引き籠り 長髪

「医学」の名の下に複数の分野が見られるので、日常生活に関わりの深いものを軸にしてまとめる。
① 栄養学・・・どのような特徴のある食事をどの程度に摂取するか
② 病理学・・・どのような疾患がどう自覚されるか
③ 精神医学・・・食事や自覚症状に対してどう憂慮を起こすか・克服できるか
④ 薬学・・・各分野の見地で分析された状況を鑑みてどのような薬をどの程度に服すべきか

以上の①~④は数字の順序によって当事者=引きこもり(ひきこもり・引き籠り)が自ら分析する(もしくは学者とか慈善団体とか行政とかの人が当事者と接点を持つ場合、当事者に対して分析する)。
今回は、筆者・横野真史(22)が自ら分析しよう。
その前に、引きこもりである私(22)は医療機関にほとんど罹らないことについて述べよう。
この生活において、2012年7月の火傷(やけど・ヤケド)の時現住の愛知県豊橋市に位置する市民病院に罹って初診と1度の通院を行ったのみである。
自発的に医療機関へ通うことは不可能に近い状況であるという点について留意して以下の内容を読むと、現代日本社会における引きこもりの特徴が浮き彫りになると思う。

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動画「引きこもりによる芸術・宗教活動と人権・人道」

Pratyeka-kāvya
https://www.youtube.com/watch?v=-tqtBMfZpGg

本日に「引きこもりによる芸術・宗教活動と人権・人道」という題の動画を投稿した。
当記事は、その説明文を補足して掲載する。
以下からの敬語を使った文章が始まって終わるまでの範囲は、それに該当する。

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図表の画像製作に関する簡素な記録

図表 製作
http://www.youtube.com/watch?v=-ZqIphFlhJg

2018年8月中に、言語学的見解へ理解を深めてもらう目的で、図表・画像2種類を製作した。
table1-1~5.pngとtable2-1~2の計7枚を載せて説明する。
それら2種類の画像は、いずれも自ブログ「横野真史の学術的メモ帳」の記事の記述に随って作られ、以後、そこに載せられた。
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自己紹介
横野真史

横野真史 (アイコンの変遷)
人生5度目の不登校を経て2012年4月に中学卒業後、無職となった。
横野真史、これは本名ではなく命名由来も適当で普通すぎるネーミングか?
非営利の音楽制作(2011-)と絵の練習(2013/09-)をし、仏教・言語(日中印欧の諸古典語)を中心とした研鑽(2014-, 人文科学として2018-)をしている。
興味がございましたらば、是非、当ブログと学術的メモ帳両方とも御観覧(御足労)をお願い申し上げます☆

このブログについて

動画製作や音楽制作、自分の日常生活を綴ったブログです。
たまに世間の出来事にも口出しをしています。

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