ケツアゴ 割れ顎 疑惑

私は小学生の頃まで、割と目立つケツアゴがあり、小4の二学期で転校した学校では、周囲からそのことを指されて嘲笑の的になっていた。
私自身は「個性的だし白人っぽくていいじゃん」と自身を慰める解釈をしていたが、やはり繊細な子供心には何かある度にハゲだのデブだのケツアゴだのと言われてしまえば、そのような自分にしか通じない考えを貫くよりも、周囲への迎合・・・どうにかして直したい気持ちばかりが募る。
中1の頃にもなればこのケツアゴ云々は殆ど目立たなくなった。

ところが、最近になってほぼ忘れかけていたこの特徴がまた露出してきた。
今となれば他人の嘲りを気にするどころか、それさえ沸かない環境であるため、ケツアゴについて恥ずべきことも戸惑うこともないわけだが、今回の記事ではケツアゴに関する昔話をいつもより短めに書いていく。


『私の顔に「ケツアゴ復活」の兆候が出始めた』の続きを読む