引きこもり ひきこもり 引き籠り 長髪

「医学」の名の下に複数の分野が見られるので、日常生活に関わりの深いものを軸にしてまとめる。
① 栄養学・・・どのような特徴のある食事をどの程度に摂取するか
② 病理学・・・どのような疾患がどう自覚されるか
③ 精神医学・・・食事や自覚症状に対してどう憂慮を起こすか・克服できるか
④ 薬学・・・各分野の見地で分析された状況を鑑みてどのような薬をどの程度に服すべきか

以上の①~④は数字の順序によって当事者=引きこもり(ひきこもり・引き籠り)が自ら分析する(もしくは学者とか慈善団体とか行政とかの人が当事者と接点を持つ場合、当事者に対して分析する)。
今回は、筆者・横野真史(22)が自ら分析しよう。
その前に、引きこもりである私(22)は医療機関にほとんど罹らないことについて述べよう。
この生活において、2012年7月の火傷(やけど・ヤケド)の時現住の愛知県豊橋市に位置する市民病院に罹って初診と1度の通院を行ったのみである。
自発的に医療機関へ通うことは不可能に近い状況であるという点について留意して以下の内容を読むと、現代日本社会における引きこもりの特徴が浮き彫りになると思う。

『引きこもり生活に関する医学的な報告 ~ 栄養学・病理学・精神医学・薬学など』の続きを読む