2013 YouTube New Design
http://www.youtube.com/user/mainen00


その名も「YouTube One Channel」。

早速新デザインで画像を設定した。
どういうわけか、PC版とTV版を同じ画像で設定するわけで、その際に表示の為に随分面倒な画像製作を必要とするみたいだ。
実際にこの改悪に「新デザインのバナー画像を作るのはクセがある」と言ってる人がいたが、みんな同じことを思っているようだ。
面倒くさい、無駄にこういう新デザインを公開するYouTube、相手にしなきゃいいかもしれないが、新デザインが公開されたら、時代を先取りしたいが為に仕方なく自分も新デザインに合わせ急遽こうやって画像を作る。
一年ほど前にも似たようなハメに合わされた。
毎年このザマですかね。疲れますよ。


ちなみに2011年のデザイン(僕はB型で几帳面なので、しっかり記録に残しています)
新デザイン youtube

2012年のデザイン(僕はB型で几帳面なので、しっかり記録に残していますx2)
画像を貼りたくて、旧デザインに戻す方法を検索してやっと見つけた。
http://www.youtube.com/onechannelの一番下にあるっていう情報を元に、何とか戻せることに成功。
YouTube 2012 new design



「一般ユーザーでも、パートナーのようにバナー画像が設定できることがいいところ」といったことを我が豊橋の隣にある豊川に住むあるおっさんが言っていた。
確かに設定できるが、背景も設定できなきゃ意味がない。
パートナーはただバナーが設定できる権限以外に、背景も設定できたし、これじゃ以前と大きな違いがないと思ってよい。
楽観的な意見を語って、「自分は明るくて性格がいいよ」というアピールをするのはやめにしよう。
以前のバージョンの方がよかったか?

ただし、自分にとってこんな改悪にも、いいと感じている点がある。
それは一般ユーザーに飽き足らずパートナーにもこの改悪を押し付け、全ユーザーにオナニー的方針を従わせようとしているところだ。
まあパートナーにとってみれば、とんでもない話だとは思う。
これで益々パートナーの立場は弱くなり、一般ユーザーとの差が縮まったわけで、個人的にそこがいいと感じている。


それと、その豊川のおっさんが、「関連チャンネルは有効にした方がいい、相互でおすすめし合えるから自分も得する」的な感じのことも言っていた。

以下だ。
YouTube Onechannel 関連チャンネル

これも結局は有効にするだけ無駄な話になり、関連チャンネルとやらに表示されるのは毎回同じチャンネルばかり。一週間以上経っても。その先はまだ知らない。
そこに自分のチャンネルが載る可能性は低く、載ったとしても誰もクリックしない可能性もある。
自分のチャンネルに誰かのチャンネルが載ったって、他人のチャンネルに自分のチャンネルが載る確証はないため、本当に相互と言えるのだろうか。

少なくとも自分は関連チャンネルから別のチャンネルを見ようというようなことはしないだろう。
どうせ豊川のそのおっさんのチャンネルだって、関連チャンネルに載っても見向きされにくいだろう。(まず載らないかも。)
関連チャンネルなぞ非表示でいいのだ。デザイン性を損なう。

= 関連チャンネルを非表示・無効にする方法 =

関連チャンネル 無効
 ↓ ↓ ↓ ↓
これを表示しないチャンネルは、YouTubeの他のチャンネル ページでおすすめとして表示されなくなります。 OK!

これを表示しないチャンネルは、YouTubeの他のチャンネル ページでおすすめとして表示されなくなります。 OK!
ですって。。。


結局こんなのはおすすめチャンネル機能でこと足りるんだ。
任意のチャンネルを選択する。相手にも自分のチャンネルを載せてもらえば十分相互。
関連チャンネル機能を豊川のおっさんに騙されて有効のままにしてる方は、一刻も早く「相互」などという幻想を捨て、今すぐ無効にしなければ「運営者に踊らされる無知」であることを自ずとさらけ出しているということになってしまう。

豊川のおっさんは情報は早いと思うが、彼のいう意見はすまぬが個人的に信用できない。


= おすすめチャンネル機能の使い方 =

1. まず、自分のチャンネルへアクセス。(もちろんアカウントにログインしてから)
2.日本語版では「情報」、英語版では「About」のところをクリック。
なお、自分のチャンネルではこんな感じに写る。
Youtube チャンネル 情報

で、この画面のこの部分クリック。

あ


あとはもうやり方はわかると思う。
説明に従うのみ。


こんな具合。



追記2013年6月7日。
日本時間今日、強制以降が完了したようだ。
ついに前のデザインはおしまいなんだな。