ニートキャラ

ニートの社会的イメージは「底辺」だが、一概には言えないと思う。
そこで私は、「貴族型ニート」と、「底辺型ニート」に分けたほうがいいと思っている。
なかには、「ネオニート」というのもいるが、ここでは説明を省略・・・
ネオニート羨ましいね。

そして、貴族型と底辺型の分け方・定義は・・・

貴族型 =働く気があまり無いか、全く無い。親などに全面的に養ってもらって食うも住むも困らない(親のすねかじりって奴)パターン。経緯は、俺みたいに中卒・高卒・大卒及び中退後に本人の自由意志により就職・進学せず即ニートになった例が多いと思われる。
底辺型 =働きたくても働けず、貧乏で飢えてる。親の援助はやや受けてる かも しれないけど、やっぱり貧しくて惨めなパターン。経緯は、大学卒業後内定が所得できないか、大学卒業後内定を獲得できたものの取り消されたか、何かの拍子で就いてる職を突如解雇されて失業した。

両者とも労働者があまり受け取らない「生活保護」のような公的な援助を受けてる場合が多い。
筆者は16歳で働こうとせず進学も拒否し、親の金で生活中の中卒ニートなので前者の「貴族型ニート」に該当するだろう。
この生活が続けば、いずれは「底辺型ニート」になる可能性もあるかも。

貴族の子供として生まれ、国民(平民、貧民)の税金で生きていた一時代の西洋貴族を彷彿とさせる貴族型ニート。
自分は教科書に載ってたようなそんな貴族を「働く気がないのかクズめ」と思いながら小・中学校生活を過ごしていたが、結局は自分も同じような奴になっちゃったんだ。
まあこういう経験(軽蔑の対象に自分がなってしまう)ばかりだね、自分の人生って。

貴族型ニートの多くがあまり外に出ず、家で過ごす時間が多い。
所謂「引きこもり」か、それに近い存在だろう。
底辺型もある程度その傾向に近いかもしれないが、しっかり外に出ていることの方が多い?

底辺型はおそらく実家から離れて一人で頑張ってる人が多いだろう。
そうなると外で買い物しなければならないが、貴族型は親などに買い物をしてもらい家で食べてるだろうから、やはり外に出る頻度は少ないはず。

自称・貴族型ニート」の自分は、外に出ることは週1・2回か、1回もない時もたまにある。
外出するにしても大抵が夜中。(近所の自販機で買い物・・・)
昼に外出するような用事はせいぜい銀行に預金するときくらい。
まさに「闇に囚われし少年」状態なんだな。

闇に囚われし少年


なお、類する言葉も以下に記そう。
貴族型ニート・・・ニート貴族、金持ちニート、親のすねかじり
底辺型ニート・・・無職、失業者、惨め、哀れ、情けない、不憫