最初に・・・ 前回の記事のイベント、面倒だったから行かなかった。

異様に長い髪は、世間が受け入れない。
普通の人なら学校、職場で文句を言われるだろう。
業種によるが、面接を受ければ確実に落とされる。

しかしニートなら周囲の人間は関係がない。
外を歩けば冷ややかな目で見られるが、気にしなければ問題なし。

俺の髪の長さがニート歴を表している、と言いたいところだが、髪は学校に通ってた頃から切っていないため、俺の場合はニートになる前の不登校歴も加算することになる。
俺の象徴が、永らく切らずに伸ばしてきたこの髪なのだ。

俺はいつまで伸ばし続けるか。
この髪が地面に着くような長さになるのは、さすがの俺も問題と思う。
膝にかかりそうなほどに伸びたら少し切るかも。
でも、男的な短髪になるくらいなら坊主頭になったほうがマシだ。
ハゲも一種の特徴だと思う。





実は、俺の頭にはハゲがあるんだ。

というのは知ってる人もいると思うけど。
1歳のときに腫瘍ができて、頭部の切開手術をした跡に髪が生えなくなったんだ。
このハゲについて小学校の頃から同級生によく言われてた。
構ってもらいたくないから、昔から髪で隠そうとしてた・・・

ニート ハゲ

小2の時、初めて同級生にハゲと言われ、最初は疑った。
しかしみんなハゲ扱い。俺はそのときは全然傷つかなかったし、むしろハゲ扱いでみんなが俺に注目してくれたのは嬉しかったくらい。 
こう書くと「普段注目されないんだ」という誤解を生みかねないので、ついでに言えば、この当時はまだ友達が普通にいた2番目の学校時代ね。 
「ハゲ見せ1回10円」というネタを即座にかましたくらい。 
ハゲとされる場所を触っても、「これはハゲって言わない(つむじ?)し、これくらい他の奴にもあるでしょ」と思っていた。
この頃はしばらく特に気することはなかった。

そして、小4の2学期にときに新しい学校へ転校、それから、頭が気になり始めて鏡かカメラ(どっちかよく覚えていない)を使って、自分の頭には本当にハゲがあるか調べた。
びっくりした、どうみても本当に汚らしいハゲだった。

俺は「ハゲなんて他にもいるだろ?」と同類を探し始めた。
結局、健常者は誰しもハゲがない。
性悪な身障のチビ以外、クラスにハゲは俺しかいないと気づいた時は悲しくなった。
同類であるはずのチビも、俺のことを「転校してきたばっかの新参」として、俺を敵視していた。その町は田舎だしね、排他的だった。
他に味方なんかいないのに唯一の同類を見捨てたそのチビは、周囲からからかわれていた、こういう哀れな境遇の奴が人を卑下してくるんだね。
誇りある母校()の同級生に嫌われて、そのチビは自尊心をなくしたんじゃないか?
あんなクソ校に寄生しても碌なことないのに。

俺様の誇りはその田舎ではなく浦和・与野なんだよな。


とまあハゲの話に移ってから話題が逸脱してしまった。
俺は髪が長い人間は男女問わず好きであることについて分かればよし。


ついでに、ニートで髪が長い女の子はどんなのがいるかについて最後に。

まあ俺のようなキャラクターなのだが、2人ほど知っているぞ。

一人目は公式設定でニート引きこもりキャラの「小森霧」。
まあ俺自身「学生はニートではない」と考えるので、ただの引きこもりかもしれない。
俺は学籍ナシの正真正銘ニート。中卒後、進学していない。
こちらは「引きこもり」で画像検索しただけで検索にかかる

二人目は、二次創作設定すなわち非公式設定だけど、「蓬莱山輝夜」。
ニート扱いの理由は、「姫様」だからだろう。
ファンが作ったニート設定結構よく見かけて面白いよ。
こちらは「ニート」で画像検索しただけで検索にかかる

あと、関係ないけどぼきみたいに髪が長い「武者小路祝」ちゃん可愛いよ。。。

ぼきの女バージョン、絵が上手い人誰か書いて~。
以前自分でも描いたけど、公開するレベルじゃないかもね。
もう上の二人を俺の女バージョンにしちまいたい・・・