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http://www.youtube.com/watch?v=XjvICD-LJF4


学生時代の不憫な経験は多種多様だが、今回はその中でも、校外における学習活動の最中に起きた出来事を中心に綴ってゆく。
修学旅行等の課外授業において、他人の起こさない問題をよく起こしていたわけだが、それらを異常経験に思う。
小6の日光修学旅行(1泊2日)、中1の長野スキー教室(2泊3日)などでそれは顕著だ。

なお、小5林間学校での一人弁当とそれに伴う担任からのありがた迷惑なアレは

小6の修学旅行では、整列の際、近くに寄ることに伴い他人に嫌悪されることを忌避し、整列を拒んだ結果、担任の女性教師に怒られた。
東照宮の中でな。あたかも俺が観光ムードぶち壊したかのように。
ちなみに、「滝(竜頭の滝か華厳の滝か)を見た感想の俳句と絵を作れ」という課題が最中か後の授業かで出されていたが、私だけが短歌(5-7-5-7-7)の句を作ったことも思い出の一つであろう。
 
中1のスキー教室でも、険悪な空気から気圧(けお)され、スキーが上手くできず周囲に嘲笑され「やってられるか」と憤った結果、コースを別ルートで降りた先の小屋の中で、付き添いの教師と隔離ということに。
昔から統失・糖質・アスペ気味であったのだが、これは後天的な異常であり、即ち生まれ持って我が悪であるのではなく、環境と他人が悪だからこうなったのである。

中2の時のカレーライスを作りにいく授業、行かなかった。
こうなることを未然に恐れていたこと、そして、俺が食材に触れた、調理した、配膳したなどのことに対し極度に拒む者がいるのが嫌だったから。

事実、小中いつだかの調理実習、何の料理かも忘れたが俺が野菜を切らなかったことに関し、誰もそのことを追及して来なかったのだから。
その時にやったことは、食器・調理器具の用意や食器洗いなどで、肝心の調理そのものは一切できなかったのである。
野菜を切るなど、食品に触れる作業は任されることはない。
私が用意した食器で食べた料理の味は何だろうか。
この私が参加する時のトラブルは想像に難くない。

 

後年の追記
本文中に「小5林間学校での一人弁当とそれに伴う担任からのありがた迷惑なアレ」と記した部分は、2014年2月27日に漫画として詳細な出来事を記した。