俺
http://www.youtube.com/watch?v=quav2BDv8vc


普段は深夜早朝に自販機が目的でしか外出しない上に、それも週1度程度。
今回は前もって動画内で告知していた記事。
動画に載せなかった写真を公開。
動画内で書いていた通り、マスクを着けて外出した。

外出は動画内の通り2013年11月19日14時25分、帰宅は同日15時頃。
その日は晴れていて、秋と冬の境界なので、心地よい散歩日和だろうと思ったため、この機を逃すなら他はないと思い立ったがために意を決して散歩することに決めたのだ。
こういう日でもないと外に出られない上、出てもすぐに諦めて帰っちゃう。 
帰りに自販機でコーラ買った。。。

写真の服装で、歩き初めは少し寒い程度で、途中から暑そうになる。
まあ、丁度いいくらいなのかな。風もそれほどは強くなかったし。


住宅街 鳩

1枚目 14時39分撮影。
住宅街と鳩。電線に一羽だけ止まってる。
絵になる景色かと思って撮ってみた。
このあたりだか、線路脇のとても狭い道路で保育園のバスとすれ違ったけど、車内の園児がすれ違いざまにこちらを凝視していた・・・
あの道路はもう歩きたくない。車が来るのが怖い。


豊橋市

2枚目 14時51分撮影。
下が線路になっていて、手前に電柱が大きく写っている。
日が傾いてきているように思う。


断崖絶壁

3枚目 14時54分撮影。http://www.panoramio.com/user/7136867
崖に近い状態の淵のそばに聳える大きな家。
こんな感じの風景も割と好き。
こちらは上に貼ったリンク、PanoramioというGoogle maps反映サイトに投稿してある。
いつも律儀にリンクを貼るのに、見ない人多い・・・


墓

4枚目 14時54分撮影。
はい、見ての通りお墓です、憑かれるリスクも懸念した上の写真撮影、心霊写真を狙い気味だったけど、写真そのものにおかしな場所はないね。
でも、この物寂しい雰囲気、これも割りと好きなんだ。
書いてるとどこか体が重くなってきてる気もする、形容しがたい身体の異常が現れる。
気のせいからくるもので、別に霊的なものではないと願う。。。
死者にあう私の曲は、これ・・・ http://youtu.be/W_BsfbJxxRc


以上が全て。映像はトップにリンクした動画見れば。。。
そして、今回の散歩のテーマが「行ったことのない場所へ行こう」ということで、豊橋に来て2年7ヶ月が経過してる中、付近で未だ見ぬ場所へ行こうと考えたのだ。
携帯のカメラに収めることがない場所もあったが、それでも自分が見て"良い"と思った光景も多々あった。
私は以前も書いた通り、関東に住んでいた頃、東京に行くことが多くて、東京を見ても大して驚かなかったのだが、今は例外でちょっと外へ出て他人には普通のことも私にとっては凝視、とまで言わずとも気になることが多い。

私は一種の田舎者であって、今回は少し標高の高いところへ来て東の山(愛知静岡県境の山?)が見えたために心の中で感嘆したわけだ。
これは外に出ぬ私だからこのような反応を示したのだ。
井の中の蛙とまでは言わないが、外で本物を見ない引きこもりはこうなる。
今の俺が東京に来たら、間違いなく驚くはずさ。
我が故郷である埼玉であってもね。


まあ総評すると割といい散歩だった。
こういう日こそ外に出るべきなのかもしれない。
ただの住宅街にも、面白い発見は色々あるね。
一つ言いたいことは、外を行き交う他人の存在。
平日の昼間であっても、少しばかしは歩いている・・・


動画内でもBGMについて触れたけど、その記事ね。
http://deathmetal.blog.jp/arc/34687716.html
この曲は今年4月の動画にも流れてるよ。


今回のルートは、自宅から往復2km分で、これでも足が痛め。
次回やるとしたら、豊橋市内最高層ビルを見に行くけど、わざわざ藤沢町まで行くのに片道3kmはありそうだから、帰れぬ旅となりそうなので、ある程度見える位置くらいまでに近づいて帰ることにする。
それは、見晴らしのいい田んぼのところまで出て、そのビルを望むのだ。
そのルートをGoogleの地図で調べると今回の2倍、往復で約4km・・・
疲れが癒えるまで待つしかないか。

なお、2011年に私が高師駅⇔芦原駅の循環ルートを経た散歩をしたとき、散歩前は2km未満と見積もったが、散歩中に「こんな長かったか?」と後々調べたらなんと3.2kmだった。
開始地点・高師駅前交差点、高師緑地前で右折、住宅街を行き途中でぐちゃぐちゃ、西にルートを変え小学校、芦原駅経由、国道に至るまで歩き終了地点も高師駅。
環状型で綺麗なルートではあるのだが。



※この画像は後に粛清されました※




2013年11月23日19時に外出した。

噂の市内最高層ビルを見たかったが、わざわざ夜に見にいった。
もちろん後日明るい時間帯に出直す気でもいる。
今回のルートは、自宅→高師駅→大應寺→無名の貯水池→東海漬物漬物機能研究所→高師駅→帰宅ということだ。

まあ夜ながら、住宅街に立派な邸宅など、まだ見ぬものが数多くあり、心が躍り足も進んだのだが、お寺のあたりでお墓があった。
悪霊の祟りかはわからないが、まあ色々回り写真2枚撮影、研究所内で撮影もして帰りのルートとなるわけだが、帰りに通過する踏切で転ぶこととなる。
踏切が鳴っていて、急いでいて、調子に乗り走ったら、ものの見事に中1からある5年近く付き合ってきたボロ靴(白いスニーカー、運動靴)が滑ってしまい盛大に転んだのだ。
体の肉も少ない私なので、とても痛い。
筋肉や皮下脂肪の厚い人ならなんともないかもしれないけど、体が軽いといえど弱い私にはこれは大怪我となりうるわけだ。
そのときの服装は、上が2011年に買ったコート、下が部屋用のスウェットで、外出前は「部屋着で外出ても、街を歩くに汚れは着かぬ」という気でいたが、残念。

転んだ 打撲


まあ打撲傷で済んだし、外出した今日この日、乃至は前日の数日間は降雨しなかったわけだから、濡れただとか、地面も塗装されていて土ではなかったから不幸中の幸いであったことに服も視覚的な汚れはなかったのだ。
ただ、左手袋が破れた、転んだ僕、コロン打撲。。。。。。
手袋が破れるほど=手袋がなければ手に傷がついてた・・・

なんか自分は転んでばかり、いつもこうだね、外なんて怖い。
でも、市内最高層ビル(望遠)とお寺と邸宅は明るい時間に見に行きたいね。
PCで文を打つにも肘が机に当たり痛い。
他に手や手首、腕広範も痛いね。

とりあえず、行く前は平坦な土地はイメージしていたが、現地(上記ルートに於ける高師駅と高師駅の間の区間)を見た感想としては、坂など多く以外にも立体的。
行く前にアイプラザ豊橋という建物にも行こうと考えていたのに、忘れてしまって、逆に予定外の東海漬物研究所に来ちゃったんだ。
とりあえず夜景写真、上がお寺の正門で下が頭を出したロワジールホテル豊橋。

2013112319180000


まあ明るい日に外へ行けたら私は撮り直すね、後日記事を作ると思う。
それと、親に転倒の件を告げたから靴はそれまでに買い換えてくれるかもね。

というか、外出の頻度が低い私がなぜ悉く踏み切りで転倒せねばならぬのか、すぐに立ち直ったからよかったものの、あのような場所ではあわや轢死だった。
全身打撲したし、他人とか多く外に出る上に中高年が早朝とかに走ってるけどなぜ転ばないんだ、私ばかりが転ぶって、不運ね、人生もこんなことばかりね。
骨折したり腕の関節が外れたらどうする、という話だよ。
顔から当たって歯が折れたり鼻の骨を折ったりするかもしれないぞ!
通院も免れぬ、こんな私が病院に出せる顔なんてない!

だがしかし、先述の通り転んでも服を濡らさず汚さずに済んだ、それは転んだ日及び前日など雨が降ってなかったこの日を私が選んでいて、そこに堅実さを垣間見ることが可能だろう。
一見線路で古い靴が滑り転んだことは間抜けな様であるものの、最悪の事態を予知して日を選んだこともまた事実であり、優秀な部分の再確認もできるのだ。