昔話 横野真史 中学生 いじめ 不登校

昔話に独り、花を咲かせていた。
今更、なにも改まって話すことでもない。過去なんて今までの記事で散々語らったことさ。
ただ今回はある事象にまつわることに特化した内容にする。
いじめや不登校に関しては冒頭のみで"ついで程度"に載せておこう。

簡潔に述べよう。然るに一文にして成らず。
※ここからは学術的メモ帳からの移植(クリック!)です。

短めに前置き

幼稚園、小1・2などいずれもトラブルなしに、生まれつき軽度の障害の影響で通園や通学を長期間拒むようなこと、いわゆる不登園・不登校も頻発していた。そして小3~小4には一年超の不登校を経て、新居移住をし、小4二学期からは真面目に学校へ通い続けて中2の12月、人生最後且つ最長の不登校。
不登校の歴史の詳細は→http://masashi.doorblog.jp/archives/20820284.htmlそれは友達0と毎日痣を作り下校するような壮絶・凄惨ないじめが原因だが、ここで記しても長くなるのでこちらを見てね→http://masashi.doorblog.jp/archives/21659985.html


ここから本編

そんな生まれつき酷い自分は第一印象が起因してモテた時期が中1中2。
転校直後の小学4~5年生の時は明るく振舞ったが、デブだの言われてキャラ作りと体型で顰蹙を買ってたし、転校生という身分も肩身が狭く、小5ネット中毒の時期に風呂入らない自慢したせいで小学校から私を知る女子に私を好く者は・・・
小6途中からは割りと痩せてきて通学班女子に「痩せた?」とも言われたことが。
もちろん素直に嬉しかったよ。

中1の6月は変態キャラの噂が広まって上級生の女の子二人にセックスをせがまれ、所謂「逆ナン」を受けたが、バックの不良男子を懸念し怖くて断る。
短期間に10回前後は同じ二人から求められ、最後のソレは長期戦となったが、途中私にハゲがあることを初めて知った瞬間も含まれる。

ほか、中1はじめのイベント(初めての人と交流を増やす目的?)で他校上がりの女子生徒(偶然にも先述の逆ナン者の片方の妹)から初対面で声をかけられたり(そのイベントでは自分はマグロで、他は誰も話しかけて来なかった)、中2夏は某SNSで隣接都市立の中学に通う女子生徒に告白された(その後メールやり取り数日続けたが、ギャル志望と知り気持ち悪くなりこちらから振った)こともある。

いずれも初対面だとか、俺のことをあまり知らないがイケメンな俺の外見のみで干渉してきた、と言える。


そして話しておきたいのが中2の7月?明らかな女子の肉筆のラブレターが机の中に入れられており、愚かなことに嬉しさのあまり禁じ得ずみんなに分かってもらう状態で堂々と教室で拡げて眺めてしまった。
結果的に同級生男子にその光景を見られて絡まれ、俺へのラブレターの噂が広がりDQNにも絡まれて放課後そのDQNに没収された
放課後に余計な時間を食いつぶされたし最悪だった。
もしかしたらいたずらかも、と思うのもそのラブレターの送り主の名義は「T.T」とあり、T.Tは俺が密かに好意を抱いていた女子生徒の頭文字に一致。
すなわちその心情を察した陰謀の黒幕が仲良しの女に書かせて、俺に仕向けたか?
でもまああの時に驕らず家で堪能し、ラブレター受け取ったことも口外せねばネットに証拠くらいあげられたかもしれないのにね。

本文が気になるでしょ?そのラブレターには「濱○くん(俺の本名)のプールの授業で見た肉体美が~」のようなことが書かれており、そう、肉体美とは強固な執念と不屈の闘志で短期間にて鍛え上げた(概要http://masashi.doorblog.jp/archives/35738168.html#tanren)俺様の腹筋などである。
中1より身長は伸びれど体重は落とし、尚且つ50m走も10.3→8.7のように飛躍的に伸ばした半年の猛特訓の結果さ。
仮にも半年の鍛錬で1.6秒の短縮は目を見張るものがあるが、8.7秒如きじゃ確かに平均には届かんね、でもやはりいつまでも遅い人より凄いでしょ。
これに慢心せずしばらく努力は続けたが、無念にも挫折したが。

プールの授業ね、中1の時は泳げないことや、ぽちゃ体格などで笑われそうだから毎回見学状態だったけど、中2は思い切って参戦した甲斐があったんじゃないかね。
昔から、「ガリガリで肋骨浮き出てる奴www」って思っていたし、痩せても俺はもちろん、異常な浮き出方もなく正常だった中で腹筋がうっすら割れてたぜ。
まあ腹筋割れても俺に対する態度なんてこの程度じゃ何一つ変化はなかったが。密かに好意を寄せる女子が増えたかも、とか無根拠な憶測のみ。

今は昔のことで、こんな論議に価値を生むことはないと思うけど。
取り返せない過去だよ。今に与えてくれるものはない。



過去を顧みる時間とは無駄だろうか?
これでさえも十分に素晴らしい時間さ、この文章を打つことも。
そして、日々有意義に生きてると自負してるが、尚も時間が足りないと思っている。
あっという間に一日が過ぎていていくらあっても足りないと思う。
光陰矢の如しとは言うが、その通りか。

昨日も音楽やその他作業で心労のみならずなぜか左ひざ付近に痛みが・・・右ひざも一週間ほどぶつけた痛みが続いてるし。慢性的な痔や肩こりだって座りっぱなしPC作業には辛い。