アニメ 見なくなった

ニートや引きこもりの人に対する世間の認識は概して「アニメ好き」というものであるが、一方の私はアニメを見なくなりついに2年が経過してしまった。
少し視界に入ることや、ちょっとばかり見た、というものを除き、まともに視聴をした=見ようと思ってOPからEDまでしっかり見たということが基準である。
実は約1年前にも同様の記事を書いていた→http://masashi.doorblog.jp/archives/28224930.html

なお、上記の条件のもと、最後に見たアニメは2012年8月中旬、某アニメが某動画共有サイトに違法アップされていた(視聴は合法だよっ!2014年削除済み)ものになる。
今じゃテレビはもちろん、ネットの違法アップ(ストリーミング再生)さえどのアニメも見る気は微塵もないけど、そのアニメなら続編がいつか(多分、来年か再来年の夏コミ)出るならまた見てやってもいい。

私がアニメを、とりわけ深夜アニメを視聴していたのは中1の頃、ネットの影響でなく(共用PC・私用携帯電話は故障・接続不能)たまたま深夜に起きていて面白いアニメがあるな~というところから始まって、その時は未知の分野ということで本当に面白いと思って見ていた
中2の時からはネットでアニメの話題が好きな人々がいる某掲示板(マイナー)や、他ネットでの流行の為に見ていた感覚が凄い。
テレビの芸能人なども結局他人との話題共有が主目的で追ったりしていたことは、本当に馬鹿げていてくだらないし、俺はそんな話題共有をする友達などいなかったしね。
 
視聴に伴い色々苦痛な面を抱えながらも、ネットの流行を追うために見続ける。
そんなことはあまりにも愚昧なので見なくなったわけだ。
苦痛な面→人間の声で織り成す、現実的なネタなどで辛くなる。
リアル女性の声とかが苦手なので、その種の動画然り、ゲーム然り、見づらい。

もうちょっと気楽に見られるものならいいが、画面の向こうのキャラクターが俺のことを「キモイ」など思ってそうで、安静どころか硬直しながら視聴するのはムリがある。
だから、アニメを今でも見続けられる人は精神面がずっと健全だと思う。
そして最近のアニメは何が人気かも知らないし、14年夏・秋アニメは作品名すら一つも思い浮かばないほど認知してない。
聞けば知ってる名前はあるだろうが、自分で調べたりするのも馬鹿馬鹿しい。


俺がもう少し女の子が可愛いアニメとか見てれば気分も絵の能力も違ってるかもね。
見ることの恩恵はありそうだよ。
視聴に伴う恩恵は多方面にもたらされるだろうよ。うん。

アニメは見なくても、萌え系の絵は描けるんだけどさ。。。


アニメ 見てない


前にもどこかで書いたと思うけど、アニメを見なくなったというのは今に始まらず、小3の時に厨二病こじらせてアニメ見ない宣言と、持ってたカードゲーム(遊戯王やポケモンカードなどTCGからムシキングみたいなアーケードも)を全て捨てたことがあったんだよね。
それは人生4度目の不登校の時で、小4二学期に転校&復学以降はクラスメイトが普通にアニメ等の話題をしてるのを見て、視聴再開という意志の弱さ。
遊戯王も小6で復帰しちゃったし(中2の時にやめたけどね)。