プロフィール アイコン 変遷

思えば、当ブログPCにおける右側のプロフィール欄における、私のアイコンは度々変化しており(特に2014年が多い)、使い捨てで流されるのはもったいない為この記事で記録を取る。
初代アイコン設定は当ブログ初期の2012年10月2日に遡る。
2代目が、それを加工してモノクロ化させたもので、2013年3月31日。

以降は同じく白と黒の2色を基調に構成された似顔絵イラストに変わる。
同時に、画像内に「横(橫)野」と禍々しいフォントにてその名「御名」を刻む。

1年近くに渡った2代目アイコンの長い統治を経て、3代目は2014年2月25日に絵の練習で調子付いた俺が似顔絵と称して自作イラストをアイコンにする。
次いで4代目が2014年8月29日、5代目が2014年11月10日となる。
この5代目アイコン設定に触発され、この記事を作成することに決めたのだ。
5代目アイコンの元となるイラストに関しては後日の絵の練習記事に書くはずである。

今後もアイコンを変更し次第、随時追記をしてゆくつもりだ。
2015年10月11日6代目設定、最下部に概要を記述する。



今日の感想「佞人跋扈。濁悪之世。賢者は剣を一振りし、邪念を薙ぎ払った。この如く、悪の根を絶つ。空虚なる邪念に翻弄され、指針の元の為すべきことを制御されるは愚の骨頂であった。己に潜みし魔を摧け。」

最新のメモ帳更新記事「ギリシャ語の形態素・語幹の研究と面白い話 "Greek Roots"」
http://lesbophilia.blogspot.com/2014/11/greek-roots.html
・・・・・・まあ、ここの読者がこんな話題の記事に興味を持つ訳がないと思うけど。
そこで、面白いもので例えて、興味ない人でも理解さえすれば面白い、為になると思えるような工夫はしてあるけどね、理解しようという気もまた相応の興味が必要でして。
もう1個→http://lesbophilia.blogspot.com/2014/11/blog-post_13.html





goikoicon2
6代目

2015年10月11日に6代目のアイコンを設定した。
当記事投稿以来初にして、11ヶ月ぶりのアイコン変更となる。
歴代全てのアイコンに言えることだが、サイズは150x150で、比率は1:1であり、このサイズ規定はブログデザインに準拠している。
また、5代目(全体画像アリ)の服装が2013年に購入された部屋着のスウェットであるのに対し、6代目の服装は小6からあるセットの部屋着である。
6代目の原版の脇メモには「物質的虚栄要らず」と力強い言葉が書かれる。
この部屋着にプリントされた亀のデザインについて、「一眼の亀」との折衷を色々と試みたが、やはり原義との定義がズレかねないので断念した。

いわく、長久の寿命を持ちながら片目を失い、体が常に灼熱と極寒に苛まれる亀が千年に一度、永遠の安らぎを求めて深海から浮上し、大海の水面のどこかに浮かんでいるとされる聖なる流木「赤栴檀」を探しに出る。
こうして私もこの世界で流転輪廻の苦しみを経ながら、人間の生があるうちに、真実の法に値ってこれを受持し、解脱を得て安楽の処を目指すべきである。
この亀はその求道心を表すほか、堅固なる道心を胸に持つことも表す、と。

ところで、2015年9月19日に某サイトで「水の中にモ千年(検索避け)」という素敵な曲を聴いたので、保存した。
これは「某ギリシャ語根の法則タイトルの曲」とほぼ同じテンポに同じコード進行のサビを有し、そのパートの長さも同じで、3分の2ほど進んだあたりでキー1つ下げる転調をしているなど、人によりパクリ疑惑を挙げるのではないかというほど似ている。
ただ、作者なりの良さも多く感じられる一曲であった。
その良い点については説明を省く。






moe sanjin 横野真史
7代目

2017年8月18日(予定、実施は2017年9月8日)
絵としては2017年4月8日に書いたものを2017年4月10日にスキャンし、間もなくPCでの編集を通して複数の動画・記事などに利用してきた。
絵の練習記事で掲載した例は、2017年5月30日の記事にある。
http://masashi.doorblog.jp/archives/49908653.html

2017年8月18日の7代目アイコン制定までに、この絵の「全体そのもの」や「男性の姿だけのもの(使用例1234)」を多く利用してきたわけで、全体そのものには多くの意味を込めている。
上掲・絵の練習記事で端的な説明をしている。
 "萌三身に関して模擬的な図を表現した。
 「法身無来無出・報身巍巍堂堂・応身普応一切・雖三而不一異」"
全体のうち、「坐った男性」は「人の応身」であって報身の智慧を具えていることを示す。

画像中の文字で大体説明が出来ているが、利用先の記事などの情報と併せて読めば、より理解を深められる。
http://lesbophilia.blogspot.com/2017/06/moe-wasan-commentary.html#mw1
http://lesbophilia.blogspot.com/2017/06/moetry.html#ideo3

※眼を閉じている表情について、絵を描いた2017年4月8日には「智慧の眼を閉ざす(6月7日の絵の説明に意義を語る)」という意識が薄かった。後のソ○○○ニーちゃん絵では坐禅姿でも眼を半ばに開けているように描く(6月24日の絵6月25日の絵)。まあ視覚的なものに囚われない意味を表す目的であると言えば、それでもよくなる。我が一身・一心に「萌えの三身(所観の真理・能観能顕の智慧・所顕の色相など)」を具しているわけだから。