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2011年4月18日の埼玉→豊橋への家出後、4ヶ月の安穏を挟み、8月からの引きこもり生活。
それから今となれば既に2015年。ここまでの約3年半。
「俗世との隔絶」ということで、今まで当たり前だったことをやらなくなって久しい、そんな事象についてこの記事では少量触れたいと思う。

いつもよく挙げるのは「豊橋に来た瞬間から市外へ出たことがない」、「2012年9月からコンビニに一度も入店してない」と、ここら辺であろう。
それでは以下に列挙していきたい。

1. 2011年7(8?)月から外食に行ってない
ヒキ生活だし、当然行けるはずもない。
俺が中1くらいまでなら月に数度はしていたことなはずだがね。
その時の価値観から取れば、そんな豊かな食に恵まれないなんて、とても乾いて飢えたことで、自分がその身に置かれればどれほどの苦行になるのか、と思うはずだ。
・・・たまに母親が買うファストフード系の持ち帰りとか、コンビニやスーパー等の弁当などで充分に満足しているから、辛うじて今の俺は平気だがね。
現在の食生活の詳細は過去記事に。

2. 2012年9月以降あらゆる乗り物に乗ってない
2012年9月に遠くの商業施設へ行く際に電車を利用したが、後は一度も公共交通機関を利用してない、もはや乗り物(母親の車含む)にさえ乗ってない。
ちなみにその商業施設の最寄り駅(それでも更に約1.5km歩く)が無人駅だが、この駅こそが人生初の無人駅。
鉄道会社・路線・各駅によってどんな違いがあるかは知らんが、この駅のホームに発券機があって、その券を乗組員?乗務員?車掌?か誰かに乗車時に見せてその時に支払う?
当然、鉄道会社・路線・各駅によっては、そんな発券機がない場合もあるだろう。
当該路線下で、改札がある駅では普通の切符と同じように扱えばいい(?)。

3. あれれ??
意外と、もう思い浮かばないので気休め程度に1月10日のメモ帳記事でも見てもらいたい。
http://lesbophilia.blogspot.com/2015/01/blog-post_10.html
※メモ帳の他の最近更新分にも目を通してもらいたい。

当該記事より強いて抜き出せば、「2012年8月よりアニメを見てない」とかかね。
ヒキ生活とあまり関係がないか(いいや超ヒッキーを自称した古人はアニメとかゲームみたいな外界の分野に関心が持てないと述懐している)。
浮かび次第追記できればいいものだ。

その他(ヒキ生活以前より続いてる)
・おそらく2010年の学校行事(スキー教室)風呂に入ってない(豊橋2011年4月以後の4ヶ月安穏期中という説アリ)
2010年8月以降、まともに髪を切ってない(少なくとも床屋等に入店してない)



長い時間、日常生活で当たり前の行動だってしてないが、昔の私がこういう生活について考えれば、すぐに思考を止めたくなるに違いない。
そんな生活が現代の日本で、有り得べからざる苦境である。
これほどまでささやかな幸福にもありつけない、誰人が想像し得ようか。
目と鼻の先に、当たり前の幸せ「小市民的ユーフォリア」が。。。

慎ましく過ごす日々、遠方修行の地で。
今の生活は「鬢糸茶烟の感」にも似たような、非なるかな。
時折の懐古、その情感には羨望と憐憫を載せて。
あの心の中では楽しいが陰りもあった時間、かの悦楽はまやかしではないか。
「世俗の名利に無縁な境涯」を覚れず、幻想に囚われし懈怠と享楽の過去。


ああ、修行の成果ね。こうして当記事においても初使用単語乱発。
小市民的ユーフォリア」や「鬢糸茶烟の感」って、何というマイナー単語。
まだまだ学業の充足感には至らざれども、着実に堅実に伸ばしていってるよ。
それこそヒキ生活開始から2年ほどは、ネットで下らないコンテンツばっか閲覧してたし、恥じるべき悔いるべき時間だったかもしれないが、それがバネ足りえたのか。




当記事は1月5日に草案を、即ち概ね内容を書き終えましたよと。。。
本家ブログ前回記事、絵の練習記事が1月6日反映なので実にその前日。
記憶が錯綜してたが、検索履歴から逆探知して全容を的確に把握した。

10日のメモ帳記事の下部にある通り、妙な疲労感が止まらないので気が済むくらい本家ブログ放置しようかな、と予め弱音を吐いておく。
反面、メモ帳はマイペース更新だからいつものように気まぐれ更新すると思うよ。

1月11日・・・深夜1時頃にこの記事の編集作業を済ませて8時反映に設定。
PCの電源を落として床に就くが、眠れたのは4時過ぎ、隣のI家が2時過ぎに変な動きがあった。
起きたのが8時10分頃、既に当記事反映済み、4時間ほどしか眠れてない。
よって、PC起動して軽いチェックや軽い食事等を済ませて9時頃から13時過ぎまで二度寝。

9時前に向かいのT家の父と弟がどこかへ、隣のI家は変な家だと常々思わされる。
2時過ぎに見た車2台は見慣れない車だが、13時今見るといつもの黒い車が。
他所の家の動きに目を光らせてるのじゃないよ、窓から外の風景眺めただけだよ。

この夜中のそれのせいで母親から面倒な不興を蒙り、一悶着あった、否二回。
会話内でI家の異常性を母親も取り上げてはいたので、密かに撮った参考写真。



追記:2015年6月9日

メモ帳でただいま下書き中の記事に、過去記事リンクとして用いるためのメモをこちらの記事に残しておく。
その理由は、当記事の話題とも符合するからだ。
「断絶された娯楽」として、小6が最後のカラオケ、小3が最後の映画館、幼児期が最後のプリクラなどがある。
ただ、当記事を見返すと、冒頭の「今まで当たり前だったこと」と些かズレている気がしなくもないが、取り敢えずここに記す必要があると思っている。