目 リアル イラスト

今回も絵の練習記事だが、いつもと違ってトップ画像は絵ではない。
この画像の意味は、続き以降のイラストをご覧になればお分かり頂けるだろう。

私の写真2枚を加工して、ことに目をイラスト調にしてみたが、以下掲載の2枚の絵に描かれた人物は、私の顔が原型であることの証明としてトップ画像を作った。
トップ画像の作成日時は、絵一式をスキャンする前日の2月10日である。

剣士

1月27日に描いた絵。
髪型が中2の時の私で、顔は現在のものから繋ぎ合わせた。
キャラクター(30歳前後)としては、某小説の独創イメージ。
某小説は、某ゲーム二次創作(独自設定も多い。読者の私は原作ゲーム未プレイ)である点に注意。


戦士

同1月27日に描いた絵。
こちらも某小説の独創イメージだが、小説読んでる最中はもっと子供っぽい外見のイメージだった。
こればかりは当初、上の絵ほど自分の顔を参考にしたわけではなかった。
然るところ、当記事トップでの検証の末に、酷似してる事が判明した。
潜在意識下で「脳内で私の顔のパーツを単純化→描画用に変換」しており、描き出したら理に適ったというところだろうか。

この検証結果も含め、やはり二次系が男女問わず多少はリアルの人間のパーツの特徴を踏襲していることがわかるどころか、この件では酷似していた。
目に関しては、位置で言うと高さが判然と開けるくらいで、形状は基本的に一緒。
女・子供は程度によって縦幅を拡げるようにする。

検証終わり、以下いつも絵の記事になる。



自閉症

これは2月6日・10日に描いた絵である。
どういう順番で読む漫画(?)なのやらと思えることだろう。
右上から反時計回りであるが、セリフになぜかモザイクをかけている。
↓漫画1ページ分のコマ割にするとおそらくこうなる、というよりこうしたい。



どういうシーン?「遠くから呼んでも反応なく先に進むだけの人に詰め寄って肩を掴み、『いい加減にしろよ』と叫ぶが、無感情の空虚な問いが返されて相手の肩にかけた手を引くと、普段とは異なり素直にこちらを振り向いたが、表情が狂気じみていて暗所の光の陰影で笑みが浮かび上がったように錯覚した。その人がもう一度同じ問いをした頃には笑みが引いたように感じた。」

キャラクターはお気づきの通り、顔が終始暗い人物が一つ上の男性キャラである。
女性の外見の人物は女性である、見ての通りに。
これは、小説を読んでいてずっと定着してた容姿のイメージだと、髪型が長いツインテールと指定されても、もっと短くて戦闘に適したお下げのイメージであった。
服装も、緑の道着という指定なのに、随分な軽装をイメージしていた。
顔貌も、美少女と形容されてたのに、以前は私の脳内で変なイメージだった。
この絵を描くにあたり、それらを一新してまともに目をあてられるようにした。

髪型・・・まとめた箇所はもう少し高いほうがよいのだろうか、と描きながら思っていたが、髪の長い私が実演してやろうと思うも、男手一つだと無謀だった。
服装・・・道着、武道着ということで実物が欲しいところだが、手元にはなく前の家にあり、中2の弟さえ特別支援学級(ツマンネッ!!)では授業で柔道を習うこともない。

私は小学生の時に合気道を習ったこともあり、同時に中2の時の授業で柔道着の新調をもしたが、これにも私だけ不遇な異常経験がある。
授業で合気道の道着で臨んだら、実践で支障があり、みんなは授業が始まる前より誂える義務で、苗字の刺繍つきの道着だったが、私はこのせいで後日に急拵えで油性ペンで記名した道着を以降使うことになった。
合気道の道着の青い袋(証拠画像)はhttp://masashi.doorblog.jp/archives/39762078.htmlの記事のトップ画像右下に写っている。
というわけで襟に刺繍(下の名前)を入れた。
内側に(インナーウェアとして)、女性だと布があてられてる(?)んだよね?



小説なるものは、ラノベ(読んだことも触れたこともないけど)の挿絵のようにキャラクターの外見を文章のみならず視覚的に捉えられる要素が不可欠か。
この小説では2004末~07年まではイラスト部屋を設置していたそうだが、Web Archiveで見ても、2005年に二つ残っており、いずれも画像データは記録されてない。

作者様がいかなるセンスでもってお描きになったか、気になる所存である。
→リンクが現在貼られてないだけで、URLいじったら普通に見られた。
2005年末時点の主要キャラ13人に一枚ずつ描いてあり、絵の感想は「90年代RPGっぽくてクール」。
そっち方面も覚悟していたけど、やはり生易しいのを期待した私にはハードすぎた。



袈裟懸け

1月7日、見ての通り先の男性キャラ、動きのある全身の絵を描こうとした。
服装についてだが、濃い紺色の外套、コートという設定らしい。
武器としての剣は、ほぼ脳内で思い描いたものを簡素に描いた。
持ち方がおかしいと思うかもしれないが、これは右上から左下に斬る、所謂「袈裟懸け」を描いてみたかったので、この絵ではその動作が完結した瞬間ということになり、左手の親指は下を向いている。
よって、人物の左手から下に刃が向いてるが、左膝に当たることもないはずだ。
ただ、手に対する柄の大きさで握れているのか、鍔含む刃の向きは水平でいいのか等の違和感は残っている。



浮浪エルフ

前回記事をしっかり見た方、お待ちかねの予告で載せた絵。
某小説とある同一キャラのみ描いた絵で、セリフやメモは全てモザイクがけと紙色抽出ペン消去した。
何がどういうシーンなのやらと思えるものを色々描いたが、笑顔は一つもない。
日付順は、2014年12月31日、年明け1月3日と4日。
同キャラは、未公開のものに11月4日などもある。
※2個上の女性キャラも、実は12月8日に描いたことがあるが秘匿する。

もちろん某小説の独創イメージであるから、何かの作品のキャラに偶然似ることはあっても、本当に偶然だと思ってもらいたいね。
こっち系統は、実際のところあまり詳しくない私。
キャラ外見表現は、髪色が深い藍色で、服装は臙脂色のローブらしいが、脳内では勝手な方向へ逸らしてる。
ちなみに、この中で一番おすすめは右上ね。表情・動きなどが秀逸だと思う。
前回記事からの真ん中の絵は、唯一の幼・・・



巡礼

2月1日、先の格闘娘の従者の朔夜さん。
念のため書いておこう、某小説(2004年4月開始)での初登場は2006年1月。
あの従者キャラとは同音だが、異字であることも念を押したい。

このキャラは僧侶ということで、外見の設定が藁の笠と紫色の装束に杖を持ってるそうだが、ある程度こちらのイメージに塗り替えた。
物足りなさの緩和で、数珠(?)や首飾りなどを描いた。
顔つきに関しては、「これの左」の時のようなものをイメージしている。
だがやはり、某小説の作者様はもっとクールな方向で思い描いている筈か。

※2016年の追記(同年に同キャラ再挑戦の絵を描く)だが、元の小説では「紫色の装束」と書いていない。元の作品の記述を隠す意図で歪曲したか。正しくは濃い紺色の袈裟である。この絵の雰囲気は出家僧侶というより、在家の巡礼者っぽい。ちなみに元の小説でいう僧侶とはRPG的な世界観での僧侶であるため、袈裟を着ていても仏教僧とは限らない。



1up 141115

2014年11月15日のメモ絵、しかし後年に追加・・・Yさん(別の翻字法でJ?I?)。


――こっち小説関連の独創イメージここまで――



hitsuji

1月15日に描いた絵で、某所の絵の模写。
画面の左側に寄ってるように見えるが、この外は別の絵が描いてあり、この絵自体もその関係で実際に左側はここまでしか描ききれなかった。
たまには大きく描きたいけど、失敗を恐れることと、紙をケチりたくて。
模写の評価・・・目が原作より大きい、角の高さが左右で不釣り合い。

元の絵を見て、最初はピンと来なかったが、次第に羊であることがわかった。
新年に際して公開された経緯も加味すれば、明らかであろう、今年の干支である。

干支等はテレビにも年賀状にも遠い私としては、2015年が未年だとかの意識が何もなかったが、最近の勉強生活で改めて干支について考える必要が浮上した。
よく勉強している書物・文献で、古くは中国の千数百年以上前のものから、日本の百数十年以上前のもの、いずれも元号何年に続いて干支が記される。
例えば、今年の場合「平成廿七年 乙羊」となる。
60もの干支を暗記して、西暦や和暦から逆算する能力は体得し難い(覚えても無駄?)と思うが、十二支くらいならば少し努力してもよいかもしれない。
当時の人らはその能力があったか、それとも書を綴る度に干支を探っていたか、あるいは新年が来る度に覚えて少し前の干支は忘却するか。



1f ldk

1月10日、我が家1階のLDK空間の一部分を描いた。
たまには風景画(?)もいいよね、ということで背景練習がてらにサクッと・・・否、苦戦することになった。
簡素に描いたような仕上がりでも、色々時間がかかっていたりする。
今まで定規が無かったが、描いた日に近いときに定規を得たため試用も兼ねてる。

この画像ではある程度メモ等残しているが、左下の空間には本来もっとメモ書きしていた文字を、こちらの編集で紙色抽出にて消去した。
多くの絵の画像(当記事のものも全て)が、このような手法でメモは消されてる。
几帳面な性格ゆえ、絵の余白(周囲に広狭正方形を見据え範囲内外を定める)には日付等を記入する性癖が。
私の活動理念の一つに「記録」を挙げているわけだし、これくらいはね。




いつもの雑記
ま~た、前回記事から2週間くらい経っての投稿になった。
当記事の作成着手は2月14日であったが、投稿は24日となった。

勉強詰めで記事更新は疎かにさせているが、こんな運営方針は過去記事に何度も書いてるし今更いいでしょ。
今の心掛けは「2週間超の放置は避ける」という感じになってる。
3日の時もあれば、1週間の時もあった。
最低限、2013年2月の時のような月に2本しか記事を書かないという事態だけは起こさないよう努めている。

私自身も、「他に忙しいから仕方がない」のような遁辞を零すことは嫌っているね、某サイトの作曲者たちの数年前からの凋落は正視に堪えない。
最盛期の2007年~2011年には夜を徹して打ち込む者も多かったようだ。
どんな時であれ、作曲に没頭していた彼らの影は今いずこ。
なまじ作曲へ尽力する様を見せていたからリスナーを失望させた、そう言いたい私はそこにリアルタイムで触れていたわけではないので当事者には不遜な物言いか。

年が年、25を過ぎるだけで現役の持続が厳しいジャンルなのかもしれない。
その点、2005年から2012年まで携帯作曲活動を続けた偉大なメタルの恩師、現在38歳の某おじさまには労いの言葉を送りたい。
とは言うものの、時代が濁り続ける今の世では、年齢の垣根などは問題でなく、多くの人間が創作関係を辞するか、志さなくなることは蓋然的だ。
音もなく息を潜める者もそこら中に散見されているしね。
この退廃を見ながら、私も用心しつつ、少なかれど静寂なる劫濁に蝕まれている。

音楽については、一応当記事でも最近の更新リンクを再掲しよう。
http://deathmetal.blog.jp/arc/Feb-11-2015.html