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「横野真史」のGoogle検索結果を久々に見ることにした。
2年ほど前は、1ページ目にもスパムサイトだとか情報を自動で収集してるサイトなどが表示され、辟易したような記憶もあったが、現在は掃討された点にまず一安心。
なお、2ページ目以降は目に入れないようにしている。
検索候補は相変わらず、隣に「2ch」と出るだけだが、無難といえば無難。
変なの出ても困るからね。

今回はその中でも未だ変わり映えしない、改善しないポイントについて少々。
上位3件を見ると、本家ブログ、現チャンネル・旧チャンネルと続いている。
これについても問題はないが、問題はその中身である。

予て、説明欄の表示に不満があったが、今尚それが続いていることに落胆。
トップ画像をご覧の通り、本家ブログの説明欄はなぜか現在の最新記事の冒頭の文章が表示され、あろうことかその少し前に「Comment (1)」など別要素まで表示されている。
本来であれば、他のライブドアブログと同様にブログ説明文="meta descripiton"を構成する要素を表示すべきなところである。
例えばYouTube新チャンネルの方は、"meta descripiton"構成要素たるチャンネル概要の部分が説明欄に正しく表示されていることからもわかる。

一方の旧チャンネルは同じYouTubeチャンネルとて、新チャンネルと同様にはならず、本家ブログのようにトップに設定した動画の説明文の方が説明欄に表示されている。
Google社員様の常套句「アルゴリズム」といった濁した表現が、如何様なものであるか深々と伺いたいものだ。
この「検索アルゴリズム」なる表現で万事隠し果せるならば、中々に便利なことだ。

何にしても、1ページ目が雑多に入り乱れた2年前よりはよいだろう、活動に無関係のページが正統なページをも覆すことはあってはならない。
今日まで綿々と継続された活動の故に、なるべき構図が成立したことは順当だ。



続いて「ウェブマスターツール」も覗いてみる。
前回覗いた時が先月頃か、久々にふと思い出したことが発端だ。
それ以前は半年以上前だとさえ感じている。

Google検索結果にはhttps://www.google.com/webmasters/tools/login?hl=jaというものが最上部にヒットするが、前回同様"404"が出る。
こんな無能ページは早々に畳んでしまえばいいのに、未だに残している上、無能ページは「アルゴリズム」とやらで自然と下位に落ちる、などとGoogle社員が御託を並べている割に改善の余地がないとは甚だ呆れることだ。

正しいページの方に移ったので、早速"masashi.doorblog.jp"の情報を見る。
トップクエリはもちろん「横野真史」となるが、直近1ヶ月間の表示回数(検索結果に表示された回数)が453あるのに対し、クリック数66=CTR(クリック率)15%とはこれ如何に。
正統な本家ブログを差し置いて何を見ようというのだ、メモ帳だろうか?
メモ帳ならいいが、YouTubeチャンネルは更新頻度が低い上、逐一検索してアクセスせずともチャンネル登録機能を使えばよいだけの話。
それ以外に私の活動サイトは・・・
https://soundcloud.com/masashi00

結局愚鈍な者達のままらしい。
これだけの表示回数が1ヶ月の内にあっても、CTRから分かるように、ブログという活動の正統な領域に目を通さないということは精神が及んでないのか。
表示回数とは、1ページ目に当ブログが表示される以上、即検索回数といえる。
検索回数の裏返しであるから尚更そう思う。
これは前回・・・およそ3月中の時にも思ったことといえる。






最新動画(音楽)
http://www.youtube.com/watch?v=PLd_hxOoVcQ
※リンク先に音楽館最新記事も!


最近のメモ帳更新一覧
4月04日 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/04/blog-post_4.html
4月09日 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/04/5.html
4月13日 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/04/bm.html

前回記事のメモ帳更新欄で一応3月30日の記事も載せたが、これだけが何故か異様にアクセス数が少ない。
他は13~28だが、これについてはたったの5である。
捻くれていて気持ちが悪い。
「簡潔な説明」のパートが原因とは思えないのだが。
そうだとしても、当該記事は稀に書く学術的記事で、よく調査を行った優れた記事なのだから、研鑽してる者達であれば一見の価値はあるだろうに・・・。
今回の3記事はいずれも優れているが、殊に学術性ならば4月13日。
学術的記事はやや個性に欠ける無味乾燥傾向・私の思想と離れ気味の点もある。

メモ帳の運営サービスの"Blogger"のアクセス数計測は不明・曖昧な点が多いため、元々信用度は薄かったが、今尚もこの点を訝っている。
気を揉む私が間違いなのだろう。


人気記事 livedoor blogcms

ついでにこちらは直近1週間の人気記事・PV数である。
1位の記事(PV 224)は長い時間当ブログアクセス数維持に強く貢献してきている。
最盛期はその記事だけで週間PV 400ほどあっただろう。

2位の記事
(PV 223)だが、これは当地において地震が発生した際に毎度のように俄かに伸びてくるが、この度は地震などが実際に起きたのではなく、民心を翻弄させた某予言関連で急激に伸び、1位と僅差に並んだ。
この予言とは、アメリカの宗教家が2014年中に唱えたもので、期日手前の4月10日になってあたかも本当に起きるかのような現実の出来事が発生したため、4月10日から噂として騒がれ当ブログにも波及したものと見る。
アクセス解析の「検索キーワード」の4月の暫定的なランキングに3位・4位として「豊橋」「東海大地震」等が入っており、「豊橋」であれば3月中も4位に食い込んでいたが、1位に対する割合でいえば今月の比ではない。

3位の記事は当記事でも載せた現在の最新記事である。
投稿より数日を経た最新記事が5位以内に入るは常のこと。

4位は1位と同じ話題の記事であるから、同じようなクエリで伸びる。
5位はこれまた今週俄かに盛ってきた記事だが、話題の人物は消息が途絶えて久しい今、なぜアクセス数が増え始めたか原因不明、これも捻くれてるからだろう。