日記メモ

今月は「日記メモ啓発月間」ということで、10月は31日間の通しでお送りするほどにハイペースの「日記メモ(詳細)」を、今月11月は当・本家ブログでお送りする。
とはいえ、今月も先月10月のペースを維持して書けるかは保障しない。
出来る限りで毎日、その日の分を翌日に記事としてお送りしよう。

11月の第1日目である本日は、この宣言と同時に10月30日の散歩に関して、この記事スペースにレポートを書く。
散歩レポートは、参考の為に掲載したい写真が多めであるから、毎月の日記メモまとめ記事では出来ないし、そもそも文章も長くて日記メモに載せようと思わない。
というわけで、以下から10月30日14時台の散歩レポートを載せる。

※「風呂(シャワシャン)」とは、日記メモにおける便宜的な呼称であり、私の2010・11年頃からお湯に浸かった経験が無いことにちなんで、自分の風呂を毎度こう呼称する。


10月30日は13時頃に、母が買い物へと出かけた。
予ての散歩計画のうち、某スーパー案の再実行とするが、本日(30日)という日に散歩の決定をしたのは前日(29日)のことである。
風呂(シャワシャン)を昨日(29日)として、今日(30日)の母がいない時間を散歩に捧げる方針が決まったが、当の昨日メモにおいては、散歩する心がはっきりしていなかったので、記さずにいた。
だが、やろうと思えば道心ある私は決断・実行のみならず、不屈の闘志より、とりあえず定めた小さい目標は途上にて挫けず貫くことであろう。
本日決断した以上、もう下がることは出来ない。

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というわけで、まず服装として、母外出前から何となく考え、黒いシャツとベージュチノという私がよく着る組み合わせを取った。
これは、主に日中の外出などのために選ぶ。
ところが、この最近洗ったと思われるベージュのチノパンツ股の右側に2点の赤い汚れがあり、右膝上にも小さくもう1点あった。
仮に血痕と見ても、血が変色した色合いでないから別物である。
正体不明のこの汚れは、私の気付かぬ間についたようであるが、考えられる原因は洗濯中の色映りか。
しかし、局所的なこの汚れ方は、洗濯の色映りで有り得ようか。
赤いシャツやネクタイがあっても、一緒に洗ってさえいなく、収納場所も同じチェストの別の段である。
とにかく、どの可能性も有り得ないと考える私には「道心を乱す魔の所業」として、シミ抜き・落とそうに落とし難いこの汚れを、今は考えずに放棄した。
いつか洗濯する際に洗剤を集中塗布することを頭に留め、後々に託す。

チノの話が長引いたが、チノ着用をやめて、7月10日に洗濯したジーンズを穿いた。
他の服装特徴としては、10月6日の散歩のように髪をニット帽でまとめた。
その日の試着ニットの方を今回は散歩用に被った。
それから色々とパチパチ写真撮影を始め、家を出たのは14時過ぎ(最後の屋内写真が14時4分だから14時10分までか)のこととなる。
※軒先を出て振り返るとドアの上方に不気味な塊を見た。10月12日に母が「蜂の巣」という発言をして、その後も影響が続いた事象の根源はこれであろうか。緑色・穴が小さく、巨大なカマキリの卵にも見える。その日以後に蜂の出入り著しいことは全くない。不可解。



最初のとある難関エリアには、二つの関門がある。
そこに近づいてから状況が悪くなり、40メートルほど小走りを続けると、体内(臓器)への負担はもちろん、脚にも影響が出てしまったため、前途が暗い。
先にも走らされることがあるのであれば、身が持たなくなろう。
 
少々歩いた幹線道路を逸れて、住宅街の道に入った。 
様々な家庭に生える、ミカンやカキなどの木が実らせ、個々の果実も熟れてきた様子で、良い色を付けている。
その中で、縦長ながら黄色い果実(ナシ系?季節が違えどビワのよう、あるいは品種違いで半熟のカキ)が、乾いた側溝、悪く言えばドブに落ちていた。
路上に果実が転がっているか、鳥に食い荒らされているか、潰れていることすらないのに、この実一つだけが綺麗にあった(拾い上げて見たわけではないので反対側などがどういう状態かは不明)。
そこに落ちている原因として、人為的・作為的なものを思わす。

この住宅街の道で行き止まりに当たって折り返す折には、道端に大きいカマキリの死骸が横たわっていることに気付いた。
あの果実同様、自動車や自転車に轢かれて潰されてはいない。
結実の秋、落葉の秋、生死の秋・・・散歩後の総論をここに書いてしまうが、紅葉はまだお目にかからない。
付近では例年だと12月初頭が見ごろで、まだ1ヶ月早いだろうか。

それから川沿いへ出ると、川の水が抜かれていることに気付く。
このすぐ傍に貯水池があるが、やはりこちらも水は抜かれ・・・もとい最近1週間ほど雨が降っていないことを期に作業しているのであろうかは不明だが、重機が展開し土嚢のような物体が局所で大量に積まれている。
僅かな水溜りには白鳥か白鷺のような鳥が集まっていた。
前の家付近の貯水池も、かつてはカモやサギ(白・青)などが多く浮かんでいたが、最近のストリートビューを見たら、長いこと水を入れていないのか、高い雑草が群生している(よく分からないが、浅い水に高い雑草が生えているようにも見えて不可解)。

とある大型公共施設に沿った歩道では、あの死骸カマキリと同じような色合いと大きさのカマキリが硬直していた。
めっきり寒くなってしまい、動く力が減っているか死が近くて残っていないかのように見えるが、出来れば歩道の上ではなく植え込みの中へと戻られたい。
これは秋ならではの儚さ・・・私は憂鬱というより嫌悪を感じる。

それから大型公共施設に沿った歩道から再び住宅街へ潜り込み、目的地まで歩き続けた。
ここまでに、最初の負担が尾を引いていたし、行き止まりに当たったことなどで意気消沈と言わずとも、先にある未知の道をも思うと音を上げるもので帰還したくなったが、そんなに脆く信念が崩れることは甲斐性が無く思えて、胸に決めたことを貫こうと先を行った。



マックスバリュ豊橋橋良店 チーズ 事件 店舗

その目的地とはスーパーであるが、買い物や入店は当然せず、見物である。
スーパーの名前は「マックスバリュ豊橋橋良店」で、あの2年前の「歯型つきチーズ」の事件の舞台である。
店名は「とよはしはしら」と読むが、"はしらてん"というと「旗艦店」のような響きがある。
もちろん、「橋良"はしら"」とは地名であるが、元々この地名は、町村制施行以前の自治体として存在した「橋良村」が前身であると見ている。
「はしら」という和語に、表音的な「橋良」か「柱」を当てたが、どちらが先に成立した漢字表記かは不明である。
あの一体には現在「柱○番町」という地名が点在するが、この「柱」は「橋良」を慣用的に一字で表記したもので、地名のエリアはおおよそ旧橋良村に相当するかもしれない(私の仮説の答え・リンク先)。
・・・ここは母がたまに買いに来るスーパーであるから、今に母の車と遭遇する可能性が無とは言えない。
ともあれ、写真を撮って目的を達成したので、帰路に着く。

折り返しルート「もう一度、苦しもう!(新たなる恐怖を堪能せられたし)」



植え込み 電線 クモの巣 蜘蛛 オニグモ

豊橋聾学校に沿った道を行くと、植え込みと電線の間にオニグモか、その巣がいくつも営まれていた。
この町の生態系事情とはいかがであろうか。
無論、町の虫類の頂点に位置しそうな巨大グモであるが、鳥に対して勝ち目は無さそうだ(そもそも鳥は彼らを捕食するのであろうか、ただ飛ぶ鳥の突進は脅威)。
クモの巣に関しては、件の大型公共施設沿いの歩道の街路樹の間にも多く巣食っており、クモ個体の大きさこそ聾学校沿いに負けるが、こちらの巣は立体的で恐ろしい。

歩道を順当に行く分、これら巣に触れることは無いであろう。
クモの巣は理論的に平気と思えても、やはりヒヤヒヤする感情を抑えられない。
不測の事態も危惧され、運が悪いと「よもやあるまじ」というケースも起き得る。
それはそれで結果論と思いながら歩いたが、散歩が終わってから回想すると、恐怖の経験とばかり思う。
 
 

リアル永遠亭

こうして住宅密集地へ戻ってきた。
空中のカラスが強風に逆らって飛行するも、流されるか進めず滞空して、宙を漕ぐだけのような状態であった。
ビニールハウスが並ぶ場所があり、隙間の奥に見えた栽培物はトマトのようである。
熟れかけの物が多くカゴに積まれていた。

そうして歩き続けて要所を経、家の前の通りに差し掛かると、あのバイク男に良く似たバイクとすれ違った。
2012年10月16日13時43分撮影の映像の時と同じような服装で、バイクは単に「乗り物のバイク」としてのみ捉えただけで、細かい特徴(配色や、原付か否か)まで気に掛けなかったが、ほぼ同じ型ではなかろうか。
彼の仮称は「古館」である(小4二学期に転校した学校から同学年にいた児童の苗字だが、彼本人はその後小6の頃に苗字が変わった)。
15時5分頃に帰宅となった。



15時19分と21分に、それぞれ携帯電話から画像とメモ情報を添付したメールを送信したが、後者は1分ほど遅れて受信したが、前者はそれから5分、10分、20分と待っても一向にYahoo!メールが受信しない。
結果は、送信した15時19分から40分近くかかった15時57分である。
添付ファイルのデータがどの種類であれ、どう多くあれ、携帯側で送信が完了したら、本来だと1~10秒ほどで受信しているものの、最近ならこのような遅滞があり、10月23日の日記メモで先にこの異様な鈍化について記録している。
今までは単なる「改悪」と思っていたが、最近のメディア事情を考えると、メールに添付されたファイルのウイルス有無を多重チェックしているものと推定する。
だが、ヤフメは既にチェック機能として、添付ファイルをユーザーがDLする際に逐一スキャンする機能を設けており、自分たちの既存機能に信頼が無いのやら、杞憂が強いのやら、とにかく傍迷惑なことであると思う。
 





最近のメモ帳更新一覧
10月25日 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/10/blog-post.html
10月30日 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/10/blog-post_30.html
11月03日予定 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/11/plus-october-2015.html

「日記メモ啓発月間」構想を最初に唱えた記事は先の絵の練習記事①雑記中。

・啓発月間投稿概要の原案(今でも未練がある)
今月7の倍数の日はすなわち毎週土曜日であるから、7の倍数(土)の日に週間の日記メモ記事を投稿する。
今回の記事は11月1日投稿であるから、その日の日記メモをその日には記事にできないので、11月1日の内容は11月6日まで含めて11月7日(土)に記事として投稿されよう。
同時に、11月7日の日記メモは11月13日まで含めて11月14日(土)に投稿される、といった単純明快の構図でお送りしよう。