ore blue penuin gb 2h

本年最後の「絵の練習記事」となるが、今回の掲載範囲はおよそ9~11月である。
つまり、8月の漏れも一部含むほか、場合によってはそれ以前のものも載せる。

まず、トップ掲載は9月2日午前8~10時に描いた絵である。
見ての通り、髪が青くなった私らしき人物が全身で描かれている。
リアル自分写真による全身絵の練習をする目的が強く、一番の難点は足首付近の陰影の描写であろう。
私が別で活動する某サイトの、ペンギンキャラを模してこれを描いた。
ちょうどペンギン的な部屋着があるので、胸元の亀の意匠をそのキャラに変えた。
立場を奪われた亀さんは、この後すぐに出番があり、挽回する。

飲食麁粗 衣服不足 求財不利 横野真史

この絵は、当ブログの閲覧を少しでも続けている方は見覚えがあることと思う。
それは、本年10月11日からPC版デザインで右に表示される小プロフィール欄のアイコンとして設定され、日記メモ啓発月間のトップのデフォルト画像(画像なし素材)のイラストとしても採用されたためである。
この絵が描かれた日は8月27日であり、人物はもちろん私自身である。
顔つきは、原型を残しながら美化させてみようと挑んだものであり、描いた当時の自己評価はとても高かった。
ただ、後から細かすぎる問題点に多々気付いて、アイコンとする際は多く微調整を加えて、成立させた。
どちらにせよ、描いてそのままのものをアイコンにすることはないから、何でも多少は編集の手をつける。

アイコンにおいては、「威光遍照」の文字が躍っているが、やはり要所に仏教色を加えてあり、原版には経文から漢字8文字分引用した脇メモがある。
「衣服不足 求財不利」とのことであり、「飲食麁粗」を加えてもよかった。
絵そのものには亀の模様があるが、これは元の部屋着にそうプリントされたものを書き写している。
ちょうど「一眼の亀」という大乗経典の譬喩を取り入れて、件のアイコン記事に解説しているので参照されたい。
一般読者には少し難しいことかもしれないが、解説があるだけでも充分理解しやすい方で、仏教の学識がある人は解説がなくても、どういうことか多少察し得る。

s6 aug

こちらは、同日8月27日のほかの絵1点と同月25日の1点である。
片方は度々描いてここにも載せることの多いキャラで、もう片方は・・・共に、それ以上の説明は省いておく。
なお、文字の箇所にモザイクを施してあるが、右の絵であると脇メモに「腕をもっと顔に近づける」とあり、画像中では敢えて矢印などの線を残してある。

インコ 少年

当記事でもMSペイントとマウスによる、簡単かつ美麗な線画が載る。
こちらは8・9月ころの絵と見られているが、特に可能性が高い時期は類聚記事2を編纂していたあたりである。
この画像に描かれているのは鳥と人物であるが、例えば左上は私の小3頃をイメージして描いたものの、顔はもっと幼く可愛らしいものを浮かべていた→当記事編集に当たって、よりショタらしく修正した。
鳥は当時飼われていたセキセイインコであるけれど、左下のソレは簡略化、というよりは特に種類を定めていない結果で、ヒヨコのようである。
右上にケツを向けて飛んでいるシーンは、まさに母が「逃がした」瞬間の記憶に基づいて書いてある(変な羽音を立てて糞弾で空爆している)。
そもそも、これら鳥を描く時は自分の想像に任せている。

牛馬の如くなる智者どもが日蓮が法門を仮染にも毀るは糞犬が師子王をほへ癡猿が帝釈を笑ふに似たり

「想像に任せ」た絵といえば、このような例もある。
これは6月3日に、とある大聖人の御書の記述を絵にしたものであるが、謎の人間から動物の形を成したもの、果ては4つの文字など、自分のイメージに徹底的に忠実に人間以外の何かを描こうとした絵である。
動物3種は文字も合わせて何を表しているか分かり得るとして、一番左のおっきいのが何かといえば、「釋」の字も合わせて言うと「釋提桓因(帝釈天)」である。
字体については、必ずしも草書体でない。
「釋」は草書体のようだが、残りのケモノヘン3種はかなり不定である。

なお、鳥獣系の絵は10月23日作のものもあるが、もう載せない。
ほか、「想像に任せた絵」といえば、某小説のキャラ設定やシーンの表現から描き出した「独創イメージ」の絵が過去記事に載せられている
文章のみの情報でそのようにアレコレ想像して描いた絵は、ほかにも6月23日のものがあるが、それも載せず。

1sep15

続いて、紙に描いた9月15日の絵3+1点である。
9月は、あまり紙に絵を描かなかったようであるが、この日はこれほど描いた。
脇メモなどを極粗いモザイクで消している。
いずれも載せるか迷ったが、折角だから1枚の画像にして一挙掲載とする。
内容の説明は省く。

メモ絵 集合

続いて、およそ上半分が9月26日、残りが10月下旬までには書き足されたと思われるメモ絵の集合画像である。
例の如く、性的表現と思われる箇所は隠しておいた。
中央右の、何か喜びながら口を開けているような絵があるが、これは時間をおいて何度も手を付け、ここで公開しているものは大分改善された10月22日の状態である。
これは元々、顔研究のみを続けていて、髪型などを描いたのはようやく整った10月22日になってからである。

なお、このほか特筆すべきは一番右上の予備パーツである。
予備パーツが本来先に描かれたもので、今の絵と微細な違いがあり、元に戻したい場合の控えとして残している。
これは「透明の選択」で、鼻など不変の箇所を基準として上に綺麗に重ね合わせることが出来るが、その実践動画は当記事最後尾でも紹介しているので参照されたい。

6121

こちらは過去の練習記事で話題にしたSという女児と、小6修学旅行乗船時の記憶をもとに、9月29日にメモとして書いた絵である。
簡単に席の位置関係や風景の見え方など、概略として描いてある。
この9月29日には、女児Sの顔をイメージしたメモ絵もあるが、それは載せないでおく。

loli naki icon

続いて10月7日、過去練習記事に2度載せた絵の線画中、部分的にいじって別の表情の線画を作った。
「別の表情」というのは、目を閉じて困った顔というか、嫌がる顔というか、その方向であったのだが、10月23日にその線画を塗った後(前のペイント使用ベタ塗りとは別途新調した)、口の形状を大きくし、輪郭の線を細くして、泣いているような表情に変わってきた。
よって、10月7日当初に想定した表情と、上掲画像ではやや異なるが、これもこれで良いものと思う。
それを当記事編纂に当たって、12月17日13時ころ200 x 200のアイコンサイズにいじくったものを作り直して、当記事に掲載している。
今までの絵の中でも、トップのリアル私ペンギン版のように、上手く塗れてきたのではないかと思う。
もちろん「今までの絵の中で」そう評価するに値する旨である。

10月24日 預言者 トランス

こちらは10月24日のPCシャットダウン後に描いたと思われる絵である。
押入れの中でしたイメージを描いたものだが、絵自体の説明は省いておく。
脇メモも、当然削除してある。

私がこのような「紙に描かれた絵を白地にして線画もくっきりさせる」加工をする時は、1年以上前と今とでやり方が少し異なる。
大概同じ"PhotoScape"を使うものだが、当時は全体の色調変更という全体のバランスのみをいじって、全体を一気に白黒二色化をしていた。
今は、二色化もするといえばするが、この画像のように完全な黒はほぼ無く、薄い中間色から濃い灰色までがメインにして残すことも多い。
全体の色調変更は、例えば消しゴム跡や撮影スキャンの光調ムラ、線画の色ムラなどがあれば、期待しない白黒アンバランスが生じる。
そこで、部分的に問題のある色調を修正するのに役立つのが、"PhotoScape"の「効果ブラシ」である。

"PhotoScape"は2011年から世話になっているソフトだが、この機能自体は去年頃に知り、今年以降に効果的な使い方を編み出したものと思う。
この効果ブラシの機能や各効果、更にブラシの適用範囲に伴うぼかし範囲(フェザー)などの仕様は、ある程度使って体得するものなのでここでの詳述を省く。
ただし、この機能が上述の加工をする上で重宝されることは念を押す。

10月28日 絵

10月28日に描いた2つの絵、ともに私の外見に着想を得ている(左のものは最初のイメージが別の実在・架空人物にもある)。
一部にぼかしと脇メモなどにモザイクを施し、全体のコントラストを明確にした。
当記事8月25・27日、9月15日の紙に描いた絵として載せた画像らは、別の加工法であの色調となっていて、先にそれらを作ったが、ここに来て過去記事レベルにやわらげた。
10月31日にも2つほど絵を描いたが、2つとも載せないでおく。
翌、11月9日にもメモ絵を2つ描いたが、これも今は掲載を保留する。

2015年11月3日 6日

こちらは11月3日の一件に関連して当日中に描いたPCメモ絵である。
この絵を元に、翌日の11月4日に描いた絵が、11月3日当日の日記メモ記事に載せてある()。
真ん中右などは言わずともその一件を描き表したものであるが、注意が必要な箇所は左の大きい人物で、これは私の顔をワルっぽく描くにはどうするか、と詳細な設計図のようなつもりで別途試した末に作品として仕上げたものである。
服装を好みに着せ、挙がる片手の上には私の携帯電話(過去記事に実物写真)が絶妙なポーズを取っている。
某サイト関連の活動で、素材として用いた。
ほか、右下女児詳細なメモ絵を描いた日は、当日より後・・・11月4~6日説がある。

石の鳥

某サイト関連で聴いた曲の名前から、11月15日に「石の鳥」を描いた(焼け石焼き鳥差分あり)。
木製の机の上か何かにただ石にペイントされたような風合いの鳥がいる。
曲調にある、どことなく寂しげな雰囲気を表すため、木のぬくもりと石の無機質な冷たさから表現した。
ただ、木の色はもう少し明るくあってもよいと思う(その問題以上に、携帯自機で見ると悲惨なことがあった)。
石の質感と、形の丸っこさがお地蔵さんのようにも見える。
鳥の外見は、ほとんど記憶やイメージに依存しており・・・石にペイントされた模様なのだから、あまりリアルに忠実である必要はない。

石の鳥 石化 雀 スズメ

こちらは未完成のバージョンと別の何か2点を載せての比較画像となる。 
「石の鳥」という曲名とその音楽からは、どのような種類の鳥が浮かぶか。
私はシンプルな雀を描いておいた(右上はよく分からない特徴の複合生物)が、他には目を閉じつつも逞しさを感じさせる猛禽類や、化けた鶏のモンスターみたく強そうな鳥(ドラゴン風)を浮かべたりもした。 
小さい頃にプレイした某ゲームには、鋼の翼か何かを持つ鳥のモンスターがいたが、鋼や鉄ではなく石である。

鋼、鉄の翼といえば、某サイトのメタルおじさん曲に"WING OF STEEL"という曲名もある(2007年1月作、識別番号: 360)。
英語の細かい指摘となるが、個人的には"Wings of Steel"としたい。
この曲についても詳しく書くと、ジャンルはメタルの中でもブルデス系だが、途中32小節(53秒ほど)重く暗いドゥームメタルのような味がある。
それは、通常キーが12に開けばオクターブ差の同音となるところを、あえて片方のキーを1つ詰めて、本来なら不協和音と呼ばれる性質の外れた音とするが、これを綺麗に調和させることで不協和音の違和感を持たせず、むしろ深みを感じさせている。






最近のメモ帳更新一覧
12月10日 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/12/shikokubun.html

12月15日 http://lesbophilia.blogspot.com/2015/12/blog-post.html



最新投稿動画
12月07日 http://www.youtube.com/watch?v=ay20zIrJtEg
12月15日 http://www.youtube.com/watch?v=3JbCwirGcd4


alb

当記事の途中で、とある楽曲の話題をしたが、実際の曲の自作カバーを12月16日にYouTubeへ投稿した
同様の方式でほかにも投稿したが、更に随時、他作曲の自作カバーを投稿してゆく。
ほかに、このアートを利用したMSペイント操作動画も上げてあるので参照されたい。

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