絵の練習記事 絵の練習 2016年 絵 横野真史 二次 萌え絵

今回の掲載範囲は、A4紙面では2つあり、1つは7月5日にスキャンしたものが2016年5月5日~6月10日となり、もう1つは7月5日と8月29日にスキャンしたものが6月2日~7月25日となる。
PC描きでは5月~7月となり、今回の掲載画像枚数は、合計34枚となる。
文字数も10,000を優に超しているため、肩の力を落とし、読むことが苦手な人には数日~1週間はかけてゆっくりと読んでもらいたい。

絵の説明文については、記述した日の著しく古いものと新しいものとがあるため、中には、絵の練習記事として投稿する頃には考え方が変わっていて自分で見直すと恥ずかしくなるような説明もあろうから、そう、絵を描いた日と説明を記述した日と記事投稿日との間隔の空きや詰まりは、留意されたい。
それは、絵を描いて時間の経たない時、絵をスキャンしたり画像として加工して時間の経たない時、絵を記事に掲載するための画像として加工した時にようやく記述するなど、広くて数か月も間隔があったりする。
絵を描いた日が記事投稿を思って取り扱った場合は、時期の間隔の空きで説明の内容が不十分であったり、スピードを重視して簡略・粗略にする場合もある。
そう、不十分・粗略な印象を感じる説明があれば、そんな背景を察してほしい。



azpainter2 azpainter 2 layer レイヤー 比較(明)
さて、いつも通りのPCタッチパッド描き絵・紙面の絵を、載せてゆく前に、前回の絵の練習記事のタイトル画像で「こっそり次回予告?」と字幕を付した部分の画像の再掲と説明を行う。
説明は再掲の画像内にある文字の通りである。
過去記事でも紹介した描画ソフトの、レイヤ設定に関しての記録が主目的である。

以下からPC付属タッチパッドで描いた絵を載せ始めよう。



20160514a
5月14・17・20日に描いた絵が1枚の画像の中にある。
それらの日付に、それぞれの絵がどう対応するかは、画像中の赤文字の通りである。
それ以上は特に説明しない(先述の時期の間隔の空きのために説明の内容が不十分・粗略となる現象)。



5月20日、この絵の説明は当日の日記メモから引用する。
8時過ぎから何となく絵を描き始めたが、今年に入ってから幾度と試してきた(当記事注まとめて⑤の紙面絵の数点など)とある建築様式の床や柱(とする構造物)の関係である。私の視線よりも手前の柱と奥の柱が端方向に逸れるアングルで、そのA辺から垂直方向に曲がったB辺の柱の位置は、A辺の柱と同じ等間隔で配置する場合、どう配置すれば正しいか?自室のつまようじなどで再現するなどして考えたが、そもそもの間違いがこの絵にあった。それは、B辺がA辺に対する垂直でなく、私の視線に対する垂直方向となっていた間違いである。でもまあ、仮定した柱の辺に対する位置は元のままで問題はないと思う。絵に関しては、先のマウス故障状態に変化が無いため、タッチパッドを用いてMSペイントに描く。しかも100%想像・理論という観念に依拠している。


某サイト楽曲
5月30日、何となく某サイトの2007年の曲を脳内で再生している折に、元々その曲にあった印象を絵にしようと発案して最初は適当な線で下書きをし、その後1時間ほど色をサラ~ッと塗ったり、部分的に綺麗にするなどの調整をし、その翌日にもアレコレと手を加えた。
描き始めた段階では、適当にPCでのメモとするつもりでいたのみが、結局は1時間以内に熱中してしまい、この際それなりの出来栄えにしようと、描いた結果である。
折角だから、何らかの機会で利用しておきたい。
まとめて④に「今後の記事で (中略) 期待されたい」と予告したAzP2の絵はこちらになる。

二次元 三次元 検証
人物→何か有名なキャラクターに似ているように見えるだけだと思ってほしい。色々と共通点もあれば、服装などに相違点も多い。服装は巫女装束だとしつつ、記憶に100%頼った。思えば、当の某サイト曲もコード進行などが某方楽曲に類似していてだね。
風景→新緑の季節・風が吹いているそう・ムワッとした雲・遠くに林みたいな地帯が広がって見える・山並み
※風景については2014年9月22日の記事に掲載したPC練習絵の特徴とも似る(一部木の枝の描写などメモ目的であり大雑把に描いてある)。


201506a
6月の絵のまとまり、その1。
無論、ここで公開できるレベルの絵のみを選んで載せてある。
画像内の赤い数字が示す日に描いた絵であり、左から右下にかけて新しくなっているし、MSペイントのペンの太さの設定も細くなっている。
絵ごとの説明は省く。

201606b
6月の絵のまとまり、その2。
1・2に描かれる絵はみな、色んなイメージがあり、それを試したのであろう。
そう言うつもりであれば、あまり見せる気にならない絵も載せた方がよいのだが、こういった見栄えの良い人物の顔ばかりとなっている。
相貌の研究ということで、どうぞ。


20160729
7月29日、これは2014年以降にアダルト同人界隈で頻繁に見られるようになった目つきの実演(実験?)である。
私の今までの絵を見ても、2015年中のメモ絵1点(5月22・25日どちらか)以外にこのような目つきの絵が無いよう、明確に私の理想(萌相)と区別をしている。
出来心のためや、今までの思考を語るきっかけとすべく、これを改まって描いた。
目つき以外には、鼻の線が薄くて影が広めである点や、「栗みたいな口」とされる口などが頻繁に見られる。
目つきはそれ単体=絶対的にそうあるほか、相対的にいえば、鼻・口の位置に対して高めであり、他の萌え系と比べても高めである、こういった特徴を備えるとよく似る(右上のものが最もそのイメージに近い)。

端的にいえば、この目つきは「スケベに細めた目つき」である。
目尻・両目の端は釣り上がっていて剽軽でもある(垂れさがるパターンもあり両極端)。
スケベでないが少女漫画や乙女ゲーの男性キャラではないんだから(私が実演した絵の一部は男性キャラ的にキリッとしているものもある・真似できない)。
過去には、専らアヘ顔向きであった目つきだが、次第にこれを常時キャラクターの目とする絵師が増え、2014年以降にはかなり増殖した模様である。
美少女キャラ方向への利用は、2010~13年だと、某ラノベ・某ラノベなどアニメ化されたラノベ系のファンアート・同人イラストが多そうに思っている。
その頃だと、音楽ではメタル系が好きな人もこういう目つきを好んでいたか。
こういった目つきで描かなかった・もう少し目が丸く大きかった同人絵師(割と艦○れ勢が多い?)も、2013・14年以降はこういった目つきを採用しだしている。
画風の一貫性が案外、確立されていないのであろうか?

浅学の管見による先入観なので、色々と不確定・粗雑・煩瑣な話となった。
この私も未だ私の理想(萌相)を己のものとしきれずにいて理想の目つき・顔つきといった顔貌の恒久的実現に程遠い。
この近年激増したスケベ目(もれなく体の肉も強調する有様)の絵柄について「淫悪(いんまく・M音連声)」とでも名付けて私の奉ずるところの萌え系とは区別しようと思う。
他人の「淫悪」の描写は自由にせよ、萌え系を奉ずる者は自身の内に「淫悪」の像が浮かべば対治すべし。
あからさまなスケベ目・淫悪でなくとも、影響を受けた絵は所々で見られる。
旧来の萌えと新型のスケベ目を比較して思うに、世間の説にある「縄文人・弥生人」のような違いを感じる。



紙面1

scanned paper
5月5日に最初の絵を描き、6月10日に最後の絵を描いた紙面である。
当記事には、その絵や、いくつかの絵を掲載しない。
さて、このモザイクがけ紙面の上の、どの部分が未公開となろうか。

どうも、描かれた顔とか肩・胸あたりまでの絵が多い様子である。
その掲載しない5月5日の絵は小さいメモ絵であり、全身と背景を描いてあるが、ほかは全身のメモ絵がわずかにある以外、肩・胸あたりまでしか描いていない。 
もっとも、用紙の罫線が付いている面で、力作を描き上げても仕方がない感覚(却って起こる喪失感)もあり、 専ら顔貌・相貌の探求として描いたような一面もある。
体がしっかりと描かれたものや、背景のあるものなどは、次の紙面(7月以降の分)から期待されたい。 



ko odoroku
5月8日・この紙面では2つ目の絵となり、いつもの子が驚いている表情である。
何をされて驚いているかは説明しないが、こういった表情は主に目つきなどで少し古典的な印象がある。
そういう場合、もっと口が大きく描写されるべきかもしれないが、私の理念に反するため、今までの絵がそうであるようにこの絵でも口は適正な大きさに留める。

ところで8月28日にたまたま某アップローダーで一昔前の萌え系のイラスト(リンク先は当該ページと別)を見たが、この絵と表情の特徴がそっくりであった。
口に関しては、この絵より一回り大きく、低めの位置についており、この点は強く当時の特徴を印象づける。
私は、あのように2000年代前半の中でも進歩的な萌え系を尊敬している。
同人文化そのものであるから、擬人化とかパロディとかばかりの時代である。
あの時代の中での絵柄が今風な「萌えムーブメント(芸術運動)」は、決して自立的であるとか、漫画などの文学的独創性も無かったように思う。
そういうものかね、萌え系の漫画(オリジナルで商業・同人とも)は、萌え系が浸透してきた後年に増える(洗練された萌えは従来のファンタジー・ロボットなどオタク系と別物)。
同じように言えば、いつもの子にしても、私が懐く観念偶像をキャラクター化・擬人化したようなものだから、大した設定を今までに披瀝していない。
「元々あるもの(心象)」を改めて萌え絵として成立した、と理解する(私の絵の類例は某小説独創イメージなど)。

げにも、古の萌えを観ずるに、事物の萌え化は日本・ギリシャの神話の如し!
リアル人物すらも萌え化する場合、ナンタラ大権現みたいなものか。
※商品販売や観光地来客(町おこし)などを促進するために自ら萌えキャラ(ゆるキャラ・ご当地キャラも同じ)を作るような商業的風潮が一時期あったが、この限りではない。最善の在り方は、下心で自ら作るのではなく誰かから生まれてくれる自然性である。例えば、年を経た暗い溝に砂埃が堆積し、そこに豪雨の後の雨水が溜まり、どこからともなく運ばれた種子がそこに着地していつの間にか芽が萌え出るように。その芽の用捨はご自由に。


may 8 jigazo
5月8日の自画像2点、どちらも何らかのイメージに沿っているはずだが、どちらもイメージ通りではないという。
この記述を書く2016年9月現在では特に元のイメージの記憶が無い。
先に描いたものは左である。


1 ko chicchi
こちらは脇メモなどがないが、5月8日と見られる絵である。
唐突だが、私は毎朝2~3時台起床で、最初の排尿はその2~4時間後になる場合が多い(8月8日メモと同旨)。


1 ko chijoku
5月8日に左上、10日に右下を書いた。
この2つは左の小さいメモ絵の通り、本来は一個のイメージではあるが、切り離して別々の日に描かれてある。


1 ko hashiwomotsu
5月11日に描いた絵が3つあり、いずれも同じイメージに基づき、左上→左下→右下の順に描き、それに順って描いた部分の大きさの割合が増えている。
まず左上のものの脇メモには「某ゲの絵みたい」とあるが、それはソシャゲなのかPCソフトのゲームなのかもっと別のゲームなのか、そもそもプレイ・未プレイであるかも判然としない。
まさか、「某ゲ」という呼称は、ゲーム自体を指していないことはあるまい。
例えば、後々に作品名を知った「NEW GAME」という漫画(2016夏アニメ・当然視聴していない)の画風に似ていなくはないが、その作品は絵を描いた当時に漫画のコマをネット上でチラ見した記憶しかないので、この線は除外される。

下2点のものでは、箸を持った手を加えているが、これは本人の左手となるため、左利きに思われるかもしれないが、印象で描いている私であるから左利きとするつもりはない。
右手に箸を持って鑑に映った姿であると考えられなくもないし。
箸を持った手の角度に関してはそれぞれ異なるように調整してある。
いずれも、イメージ通りの仕上がりではなかったので全身を描く案は実現しなかった。

1 ko fera memo
5月13日、左の絵はとある案の練習を別の結果にして描き、右の絵はその案の構図にしたがって描いた。
左の絵は、よだれを出しているようであるが、実にはしたない。
いつもの子は決してそういうキャラとするつもりでない。
右の絵も同様に、何かをしているようだが、そういった破廉恥な行いは認められないものの、この子に仮託して描かざるを得ない。
いな、脳内で浮かんできた姿がこの子であったし、イメージにしたがうならばこの子の姿で描いて当然か。

1 kumo
5月14日、この2つの絵がどのような共通のイメージに依るかといえば、当日および前後の日付の日記メモをヒントとして示そう。

1 ko miai2
5月21日、色々あるよ。

1 ko hoopuni
5月24日、「頬プニッか頬擦り」云々と脇メモがある。
ずっと先のPC絵にも、同日に描いた似た表情の絵がある。推して知るべし。

出任せ描き
同じく5月24日、「出任せ描き」らしい。
和服のような謎の服装で、頭が洋風の髪飾りであるそうである。

1 ko front u1
5月30日に描いた、いつもの子が正面を向いている絵である。
いつもの子が正面を向いている絵は過去に何度も描いてきたが、今回は比較的大きいのと、周囲に他の絵があって頭の線など描いていない部分も多い。
まあ、研究として顔を描くことが目的であったから、それでも構わないが、この掲載画像ではそういった別の絵などを消して少しだけ描けなかった線を描き足している(右上の髪)。

1 konoyona dareka
こちらも5月30日に描いた、正面を向いている絵である(上掲画像は後述の経緯で色々と調整されている)。
とあるイメージに基づいて描いたものの、主に目の特徴が異なっている。
相変わらずそのイメージの目の特徴はどうにも再現が困難に思う。
スキャン以後の7月18日もまだイメージを失念していないため、これをうまく加工する作業に入った。
7月24日の時点で、例えばまぶたの内側は削った方がよい、などの特徴を思い返してかなりイメージに近づけることは出来たが、目から輪郭にかけての面長な部分を縮めるなどして本来の「お姉さん」イメージからロリ系に変わってしまったように思う。
やはり、相変わらず再現が困難に思った。

1 konoyona dareka4
その後も別途、無理に似せたものへ整えた(左の絵)。
見かけにおける良し悪しはともかくとし、これで多少は近づいたかと思いたかった。
瞳の位置については、瞼に対して上に空白ができる(四白眼ではない)とイメージに近づくように思うが、実際には目の向きがやたら下方に向くようでイメージに合わない。
その不自然さは、下まつげを書くことで瞳を水平方向に定義できるが、あまり派手では以前のマヨネーズ娘(4月15・翌3日など)の系統に寄ってしまう。
この絵ばかりは、時間をかけてでもイメージに適う状態に仕上げたいが、まだまだ壁が厚すぎて気が遠くなる。

以後(右の絵)には下まつげであるとか派手なまつげなどを再び無い状態で目の調整や気分転換に別の線の修正もしてきたが、例えば左右のうち向かい右の目(および周辺部位とのバランス)はイメージに近い雰囲気を覚えるのに、理論上左右対称の向かい左の当該部分にはイメージに適わない不自然さばかりを感じている。
髪型・・・前髪も後ろ髪も左右対称にするつもりはないが、髪型が目の片方ずつへの雰囲気に何らかの影響を及ぼしていると私は考えづらく思う。
それから、向かい左のまぶたなり眉毛なりを向かい右に倣って調整すると、また雰囲気が改善された。
とはいえ、元のイメージに適合する結果とはならない。



紙面2

scanned paper
ここからは、6月2日に最初の絵を描き、7月25日に最後の絵を描いた紙面のものを載せてゆこう。



お乗りくださいませ
これは、6月2・3日の絵が描かれている。
モザイク範囲が広いが、非モザイク処理部分の一番右下のもののみが6月3日である。
まず6月2日の一番大きい絵についてだが、私のイメージと私の自撮り写真を参考にしつつ、遠近感を意識して寸胴みたいな体型にはしたが、どうにもらしからぬままである。
他にも、顔の大きさが肩幅など胴体に対して大きすぎる印象がある。
そこで、右に再度、小さく体型のメモ絵を描いた。
※8月17・18日にこの構図でのリベンジ絵を描いた。私の部屋の押入れで寝ている状態であり、それらのパーツを描くことで相対的に遠近法を定義した。

また、誘惑するような表情ではなく、もっと慈愛を感じられる抱擁するような柔和さを出すべきであるからと、右下の6月3日の絵を描いたが、嘲笑している顔にしか見えない。
左上のメモ絵は「この後・・・」のシーンを示している。
左記にもある通り、この子にそんな淫猥な行為などさせるべきではないが、イメージにしたがって描いたのみである。

ko manazashi
6月4日、どういうイメージに依ったかといえば、先の絵と関連するか、別物であるかも判然としない。
脇メモには「同級生に向けるような眼差し 真史様に畏れ多し」とある。
2010年代の某漫画誌に多そうな顔つきとなっている。

ココア 緑
こちらの画像の右2点が6月5日、左の大きい1点が6月6・10日に描いた絵である(以下からこの絵に関して特筆しない限りは6月中に書いた説明文となる)。
絵のストーリーは5月28日に聴いた歌に基づく。
その歌と、描かれたキャラクターに大きな関連性はないが、「何となくマッチしそう」と思った理由を後述する。

まず、引き合いに出されたキャラクター・・・作品自体は本年5月31日に興味を持った経緯がある。
キャラクターの元の作品自体は漫画であり、アニメ化されたであろう2014年から作品名は知っているが、当然、2012年からTVアニメ自体を視聴しない私は未試聴である(余談だが2016年の夏にアニメ二期か三期を放映するそうで私はそれも視聴しない予定・・・7月以降に少し確認すると関東U局で2015年に放送された二期が再放送されるだけらしい)。
この作品は本年5月下旬にたまたまチラホラと目にする機会があった(某アップローダーに公式ポスターの裸コラや漫画切り抜きとか中国の絵師のpixiv二次創作などを偶然の経緯で見た)。
それに加えて先のうさぎキャラの一考(2015年12月15日に紙に絵を描いて5月22日に修正)もあり、作品名に「うさぎ」を含んでいるわけだから、折角なので5月31日に初めて原作漫画を調査した(あらゆる漫画本自体は今までの5年の如く今後の生涯においても買わずあろう)。
作品設定が色々と私の鼻につくタイプであっても、無量の心と大義名分を以て意に介さず、調査を進めた。
画風としては、先の「うさ絵師」と似た特徴も随所に見られた(彼に当該作品の二次創作の投稿は見られない)。
当該作品は目つきなどがキャラごとに個性が出ているので、全キャラを一括りにする見解ではない。

そして5月28日に初めて聴いた歌の歌詞と何となくマッチしそうなので、出任せ的にイメージを描くこととした。
無論、件の歌とこの作品には何ら関連性がないものの、歌のテーマと作品の主人公の名前が一致していたり、どうしても脳内で結びつくため、同作品に登場する別のキャラが歌っている想定とした。
TVアニメは見てもいないから、どんな声かも知らないがね。
ココアが苦いとか、ココアの粉が緑色だとかと歌っているため、同作品の「抹茶」からもじったキャラを引き合いに出した。
その歌の言いたいことは、ココアの粉が抹茶であるか、それともココアに混ざる砂糖を菌床としたカビの繁殖を意味するか・・・。

件の歌は、私が携帯作曲か何かでカバーする構想もある(2016年6月現在)ので、今後、諸君に聴かせられたらよいと思っている。
個人的なメモだが、全体的に音量バランスが悪く、バスドラム(キック)の音が弱く、ベースは全然聴こえない特徴があるので重点的に補強したく思う。
元の作者(失踪)様には悪いが、他の曲もそういった傾向がある。 
→失踪したと思われた作者本人がYouTubeで私のメインチャンネルを6月15日に登録してきた。私から彼をチャンネル登録しても非公開・非通知設定にしてあるし、動画への高評価は公開しているが、それだけでは相手が私のアクティビティを気付く要因とならないので、実に不思議である。私の彼に対するアクティビティとは別の要因で、例えばたまたま彼が私を彼自身のきっかけで知ったという経緯が重なったと思うしかない。

※件の動画およびチャンネル内の全動画が非公開となっていることを、7月13日に確認した。今時(2011年以降)、失踪や逃亡などは誰にでも、どの創作界隈にも見られるし、驚きはないが、常に悲しく思っている。なお、9月の頭に短期的復活を確認した。

1 ko rahu
6月14日、いつもの子の全身を描いた。
本人の左手の位置の代替案の記録のため、本人の左手が2つ描かれる。

脚については、こちらが見下ろしている角度であるから、遠近法を意識した長さとするも、幅であるとか別の部分は遠近法にそぐわない描き方であるから、単に脚が短くなっているだけに見える。
これもこれでかわいらしいかもしれないが、近年の萌え系など見ると、妙に脚の短い描写が多い気がする。
私が5月下旬より毎日覗いている某アップローダーにアップロードされる二次元の、公式なり同人なり版権なりオリジナルなりといった絵で、近年描かれたものはどうもちんちくりんというか、脚の短い描写が多く見受けられる。
脚の長さについては、多少美化される方が二次元として好ましい
リアル寄りの短さにする必要はないと、個人的に捉えている。
アダルト作品にあの「スケベな顔・体型(淫悪)」が多いように、あのようなちんちくりんの脚(割に腰以下は幅が広くて腿の肉付きも少し変)が増えている現状も、コンプレックス肯定、奇形フェチズムに依るものか?
この絵で脚の長さを伸ばしたい場合、靴の位置をそのままにして膝を折ったような状態にしてもよいと考える案が右にメモとして描かれる。

なお、5月3・4日メモ絵のコメントにもあるよう、本来は破廉恥なミニスカートでなく男性的に長ズボンを穿くものだが、もう便宜上は毎度こうしてよいと妥協しつつある。
上手く本来の姿で描けないものか、とすらも、あまり悩んでいない。

懇切丁寧 懇親 懇ろ
こちらは、はっきりと記録していない範囲の絵であり、左の顔+肩の絵が6月21日、右の大きい絵が6月20日と見られ、同日に元イメージのメモ絵を先に描いた(未掲載)。
右下に手の形状の代替案が描かれている。
元の手と代替案の手を交互に表示したGIFアニメーションも作ったのでクリックして参照されたい。
画像左上に文字で説明してある内容は、6月4日の絵にしても同様であり、頭頂部分が別の絵で描き切れなかったものをPCの加工で描き足したりした経緯がある。

1 denkianma
6月21日「はうっ!・ひょお~」(人物: 思い付きの外見)
2枚掲載し、左は古くて右が新しい状態の比較である。
旧来の手法ではGIFアニメーションで行っている(掲載記事の例・リンク)が、今回はそうせず、並列表示にした。

1 ko sakippoi
7月2日、「出任せ系・○っぽい」とのことである。
いつもの子のようで髪型が異なる印象の人物の、ネクタイを外している様子が描かれ、下半身としては、正座を想定した薄い線が描かれている。
※着衣状態での正座については9月12日の絵を期待されたい。

1 nuhinoko
7月9日、奴婢の子らしい(アレなネタ)。
東南アジアかインドか不明だけど、まあどこでもいいか、という。
このような露出の多い服装であるが、実際はもっとツギハギにしておきたかった。
両耳にピアスが着けられ、本人の露出している右肩にタトゥーが入っている(PCの加工で消しておいた)。
お股のあたりの線は、位置を確認する目印(アタリを取るともいう?)であり、マヨネーズ娘と称した人物を描いた絵にも描かれる。
こういう体型が隠れる服装の時は常にそうしているし、今後もそういう服装のキャラにはこれを描き、よほど綺麗に仕上げる時でなければ消さずに掲載する。

再現困難
7月17日、イメージの再現が困難で難儀し、2つともイメージ通りでないそうである。
左が1度目、右が2度目として描かれた。

1 ore sakkyokunuri2
7月19日、私自身の作曲時の姿勢を想定した絵である(足など最下部のあたりは8月7日に描き加えたそう)。
手はPCのテーブルの上に置いているはずであるが、そのようには全く表現できておらず、この両腕の在り方から、腕(前足・前脚)を交差している状態の猫の写真を連想した。
服のヒラヒラ感は割とよく表現できたつもりでいる。
当記事では、9月23日の加工の結果である髪の色を簡単に塗って背景を透過したPNGファイルを掲載しておく。

1 ko memoe1
こちらは7月19日のメモ絵群を右に載せ、7月25日のメモ絵群を左に載せてある。
この記事のために加工・調整を行った9月23日現在も、これといって大きい絵で描き直すような展開は無いままでいる。





掲載して何日経とうと

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最近のメモ帳更新一覧
9月21日 http://lesbophilia.blogspot.com/2016/09/blog-post-20.html

最新の音楽館記事
http://deathmetal.blog.jp/arc/Sep-17-2016.html
絵に関しても「おまけ」の項目で説明がある。

最新投稿動画
9月25日 http://www.youtube.com/watch?v=etKUku-p3h8

当記事の最初の投稿予定が2016年7月27日であったが、今やその予定から2か月を過ぎようとしている。
それで問題があるという話ではなく、一応事実の記録をしている。

ところで、記事の序盤の情報(時期の間隔の空きの件)に関連した話を書く。
私は活動で金銭を得ることなく、一方で締切のような外的な制約もない。
金銭を得なければ、得たいとも思わず、名声も起こらなければ、起こる必要も感じない。
そのような状況下で、芸術的な充足感という自己満足やその欲求があって絵を描き、曲を作り、文章を記し、動画を撮るとか、それらを編集する行為がある。
この現状では、惰性に陥りやすいかもしれない。

漸進的でも手堅く着実に改善があればよいが、人間である以上、遅すぎると年齢的な限界もあろうし、そうでなくとも時間経過によるイメージの劣化・散逸、エントロピー増大則だとかいう現象はあり得るため、あまり悠長にしていられない。
かといって性急な効率重視は、2015年以前の絵の練習記事と2015・16年中の絵の練習記事を比べても分かる通り、今の私が是としない。
最も良いことは、その効率性と内容の充実性を同時に実現することであろうが、私はそれほど都合よく出来た人間でもない。
それが実現できる者は、元から才気があふれ、意欲が弛まず、自信がある。
特に、既に期待が掛けられているとモチベーションが異なるようである。
金銭にせよ名声にせよ、既に得られていれば、それを糧として上昇志向となろうが、先述の通り、私はそれらの獲得に欲望を薄くし、必要性を感じていない。

仮にもこうして記事として公に見せているのだから、当然、読者がいてくれるとよいものだが、どうも私が志を変えずに安定的な活動をしていても、読者は一年たりとも読者でいてはくれないし、一年は継続しても三年を過ぎて継続する者など皆無である。
であるから、今までも、これからも、期待をしない。
故に、世間的な金銭・名声の獲得に通じる、効率と充実の両立は、求めない。
しかし、活動の精神を崩すような惰性に陥ることを恐れ、注意しながら活動を続けていれば、自然と効率性や充実性が高まり、自他を満足させる活動となろうと仄かに信じている。
今の私は、その注意に欠いているため、どうにかして正す必要がある。
こう、常に「自覚・反省・努力」を行える私の素晴らしさを知ってもらい、多くの愚民が仏教に目覚めてくれるならば、何よりの喜びとなる。
このような文章も、心無い人々が見ようと見まいと、何を思おうと何をも思わずとも、その程度のことであって損も得も無く、ただ私の努力となるのみである。