ゲーム開発 スクショ

計画中のゲームの名前は"Towards the Dawn"です。
このように3D視点で空中を飛行し、敵機の攻撃を避けながら撃ち落とすシューティングゲームです。

自機が被弾するごとに右の人物(ここではいつもの子の立ち絵で仮想)の衣服が破けていく仕組みです。
ライフは最大3で、被弾するごとに減ります。
早い段階でライフが無くなっても、さほどビリビリに破けません。
奥へ進むごとに衣服がもろくなりますので、被弾した際の破ける度合いが上がります。
服の破け具合はゲームの進行と関係がありませんので、基本的に被弾しないよう、進みましょう。
→進行のついでに被弾するくらいが堅実に破いてゆけます。

Q. 進むごとにもろくなる服で空中を飛行するってどうなの?
A. このゲームの空中遊泳は心の動きです。服は心を守る精神作用の譬喩です。外部のネガティブな刺激が続けられると心が疲弊するので、心の世界での服がもろくなります。身・肉体に被弾せずとも、掠る場合がありますよね。そもそも肉体に被弾して重傷にならないゲーム作品の弾がどういうものでできているか考えてみると、これはもう精神的な領域や便宜的な目的に属させられていると思います。そこまでメタ的な意味をゲームに持たせずとも、このゲームでは登場人物たちが思い思いの姿で空中を飛行できています。

Q. 計画中?開発は進む?
A. 今は計画段階であり、コンセプトやモデリングに改善が求められることも考えられます。一例で、人物の被弾グラなどはプレイ中に小さく表示してプレイのリザルト画面にバックグラウンドで大きめに表示したり、プレイ後に閲覧できる画面を設けるなど、考える材料が多くあります。



はい、エイプリルフールネタです、すみません。
ゲームを作るという方針は、私の活動において今後とも全くございません。
普段の語調に戻し、以下からは画像ネタの解明と音楽動画の話題に入る。

さて、元ネタについて説明する。
トップ画像は2017年1月3日にAviUtlにおける編集画面をキャプチャしたものである。
絵については今年の2月10日に投稿した動画で既出のものであるため、ご存知の人はご存知である(今の読者にいるとは到底思えないが)。
この絵に3Dの動画素材を重ねてある。
3Dの動画素材は、"MIDITrail (MIDI Trail)" の画面をキャプチャして作成した。
こちらも過去(2016年11月16日)、実際に利用した動画を投稿したため、ご存知の人はご存知である。

なお例の音楽動画では、立案した2017年1月3日当初とは路線を変え、3Dの動画素材を使うことは無かった。
その替わりに、2D素材2種類を使用した。
1曲目にはAviUtlの音声波形表示を使用し、2曲目には"MAMPlayer (MAM Player)"のピアノロールを使用したが、そういった情報は音楽ブログの2017年2月4日投稿記事まとまっている。
3月10日に動画を投稿した際にも追記するなど、最近の音楽動画投稿活動の概要を総括する役割を担う。
http://deathmetal.blog.jp/arc/Jan-20-2017.html



また、過去動画説明文などに音楽動画の作成手段が説明されている。
どのような音楽・画像・動画素材を用意し、どのようにAviUtlで編集してゆくか、それぞれの段階を簡略に説明した記述の説明文は以下の動画にある。
http://www.youtube.com/watch?v=2D99T-cm3mc

動画作成のプロセス
音楽は原曲MIDIをwavに出力して用意する。
音楽のMIDIファイルで特有トラックのみを残して保存し、これをMAM Playerで再生する際、Display typeで任意の視覚効果(ここではpart sequence (LINES))を選び、キャプチャーソフトで録る。
録る、と簡単に言っても、少々コツが要る。
それをAviUtl (拡張プラグイン込み)などの動画編集ソフトで、画像素材の上に、録った映像を重ね、カラーキー指定などで黒い背景を消し、好みにより色調など変えて調整する。




最新投稿動画
3月31日 http://www.youtube.com/watch?v=GY4sBBBQNmw

最新音楽動画
3月10日 http://www.youtube.com/watch?v=A_93d_RwunQ
3月23日 http://www.youtube.com/watch?v=FP_igfEkCeI

音楽動画・顔出し動画の活動を今月(4月)は、より多く行うつもりでいる。
何の宣誓であろうか。
当記事投稿日から見て前の月となる3月は、31日にも顔出し動画を投稿した通りである。
シリーズ5・6本ほど投稿する予定の、記念すべき第一回である。
どうせ、一人としてまともに言葉を見聞きしないが、私の修行の一環として続けられよう。