絵の練習記事 40-2

今回の掲載範囲は、A4紙面が2018年3月5日~2018年10月11日に描いたもの(2018年5月21日・6月4日・7月31日・10月27日スキャン)と2018年5月18日~2018年11月26日に描いたもの(2018年4月24日・6月4日・10月27日・11月26日スキャン)の2枚である。
ノートPC付属タッチパッド描きの絵は、表題の範囲に対応するものを載せる。

(2019-09-12に範囲分の画像掲載完了)

絵の練習記事編集の方針に関して何かしらの検討があった。
「記事投稿の頻度の向上を鑑みて、もう2015年以降の掲載スタイルを辞めてそれ以前に戻そうか」→学問の目的性でそれは望ましくないので、代わりに掲載の数量を減らす案を採用した。
「画像管理を鑑みて、公開用画像もpngにする場合を増やす」→旧世代環境におけるアクセシビリティを重要視する程度を減らし、作業時現在・瞬間ごとの意思を重んじる方法に決めた。
こうして編集作業の負担が減るとしても、1記事あたりの編集時間は漸次に増える傾向に変わりがない。

なお、2018年7月8日に投稿された前回の絵の練習記事における未掲載画像は、2019年4月15日に掲載が完了された。


20180624
6月24日、PCで描かれたメモ絵3点であり、7月20日に描かれたメモ絵2点(右下)も併せられる。
左2点は紙に描き直す予定がありながら、それは2018年10月現在も実行されていない。
紙に描き直した場合に載せようとして当日に書かれた文章は、以下である。
念のために(仏教でいう「念」によって?)記すべきことがある「これ女児Sに非ず」。
私が描く絵の人物は、いちおう女児Sを基にして描かれたものが多少あるが、どこまで女児Sの実在記憶または後の美化イメージに似ても、女児Sに関連付けるならば、苦の欲界(ひいては三界)に対する繋縛がますます強まろう(俗にいう色欲=眼色のうち官能的なものへの欲と繋縛とが輪廻に関連して説かれた萌えの典籍もある)。
仏道の目的を兼備するならば「いちおう女児S(または別の誰彼でもその人)を基にして描かれた」とさえ思わないようにすべきである、と仏道の念のために≒仏道の念によって(逆説的表現)私は反省思考をした。
昨今の私には難しいが、後の「仏道における念=道念」のために記しておく。

20180716
7月16日、PCで描かれた絵であり、描かれた順は左下のネコ・ねこ・猫の横顔、その右の少女と想定されるヒトの横顔、その右の成人男性と想定されるヒトの横顔、上部のカワイイ的にデフォルメされたネコの寝姿である。
下部の横顔3点はみな参考写真なく、過去の自作イラストなどを参考にして描かれたろう。
このうちネコ横顔のみ、頭部全体と胴体(直立の猫背状態)が描かれている。
それは顔つきが写実性・リアルさよりも、動物愛護の中高年の人々の画風に近くされた。
カワイイ的にデフォルメされたネコの絵は、2014年5月30日に描かれた絵の「飛ぶ猫」(12)と類似している。
その寝姿は2017年3月18日3月25日の絵と類似している。

20181027
10月27日、顔・胸までのメモ絵9点が占める。
上側にある6点(4点は同一種類間の差分)は女児S関連(当記事の紙面掲載分と比べても似ない結果)だが、下側にある比較的大きい3点はいつもの子に関連する。
ピンク色の線が余分に描かれたことは、そこが決定サイズ 300x600の余白であるためである。
画像全体も普段のMSペイントでなくアルファチャンネルが機能していて透明・半透明である。

20181107
11月7日、メモ絵7点が描かれる。
種類は、外見特徴で5種類であり、状況想定によっては2種類である。
状況想定2種類も、赤色で描かれたもの1つ以上を含む。

20181123
11月23日、同日の紙面で描く前にPCで描かれたメモ絵である。
同日の紙面の絵のためのアイデアを大まかに表現した。
記号F, BはFront, Backの略であり、人物の位置関係を示す。



紙面1

scanned 40
冒頭に記した通り、2018年5月21日と6月4日と7月31日と10月27日にスキャンしたもので、3月5日~10月11日の絵が載る。
一番目である3月5日の絵は、裸婦画のメモ絵(シカ・鹿の臀部を思わせる大胆なアングル)であり、そうであることと別に掲載すべきでない理由があるので掲載しない。
5月16日のメモ絵4点は、ほとんど顔のみ描かれるが、性的な表現を志向しており、そうであることと別に掲載すべきでない理由があるので掲載しない。
9月10日のメモ絵2点は、ほとんど顔のみ描かれ、掲載すべきでない理由があるので掲載しない。

1up 180331-0408
3月31日、女児Sの上半身が裸である状態の絵2点を描いた。
上掲画像には4月8日に描かれたリアル寄り女児Sの絵1点も併せられる。
3月31日の2点のうち、左を先に描き、右を後に正しいアングルとすべく描いた。
性的な行為の描写を想定して私は描いた(手つきが想定されたが詳細に描かれていない)。
性的な行為の描写と見えない程度に広範囲を隠しておく。

1up 180410
4月10日、女児Sが中学生当時の制服を着ている状態の絵2点を描いた。
同じ「中学校の制服」については同年1月20日の絵も参照されたい。
脇メモに云く「目線は影を表す(i.e. 下の絵の人物の顔にかかる目線は影の位置を表す)」。

1up 180504
5月4日、女児Sが小学生当時の私服のうちパーカーを着ている状態の絵を描いた。

1up 180508
5月8日、家の玄関ドアから出て門の外を通った後のアスファルトの路面のあたりで立っている状態の女児S (年齢設定がJDかも)の絵3点を描いた。
中央上部には、脇メモ「→のように目蓋を太く濃くする」とそのメモ絵があり、当記事に掲載される2019年6月28日時点の状態では最も左の1点にのみ適用した(他の2点にも試行したがリアル女児Sに相似する程度が減った)。
服装はベージュ色のコートで、内に暗い緑色か紺色のようなセーターを着ており、男性的にジーンズ(デニムのパンツ)を穿いている。
日本人の絵描きが男性でも女性でも、彼らによって描かれたいわゆる二次元の女性の外見(一定の長さの髪を持つ)には男性的な服装が適用されないと看取される(たとえ冬着であってもスカートにタイツとか)。
個人的に、男装とは言わないでも男性のようにジーンズの類が穿かれてもよいと思っている。
海外では男女を問わず若年層・中年層がかなりジーンズ着用の傾向にあり、この絵を描く2か月前などに私はリアル女児Sが生存していたらば海外でカレッジライフ(キャンパスライフ)を送っているのではないかとかと考えることも有ったので、この服装を適用した。

1up 180602-04a
6月2日、萌えの典籍「萌集記・念音処篇・障礙尊者と拾主と輸提尼とが神通力を作すの事」における障礙尊者の神変の一つを視覚表現する、メモ絵を描いた(右上1点のみ6月4日)。
同日のこの後から別紙面でメインの絵を描いたことを、後述するので参照されたい。

1up 180701gif
7月1日、「萌集記>街の女人篇>萌名推音の事」のシーン描写と学説の図解を目的とした「絵・図・文」を表した。
絵の人物2名は、作中の人物である障礙尊者(右)と街女人(左)である。
当ブログ上2018年8月の記事に原版の画像と完成品とみなされた画像(table2類)の掲載がされている。

1up 180720
7月20日、女児Sのメモ絵2点である。
周囲にある4つの脇メモの事項は、当記事に掲載される2019年6月8日時点の状態でおおよそ反映された。

1up 180810
8月10日、Allium ursinum による花飾りなどを身につけた妖精2人(?)である。
花飾りよりも進んだ設定では、成長度合いに関連してつぼみ→開花があると想定される。
花は白くて可愛らしく見えるが、ニンニク的な臭いの強い花である(ニンニク臭いガールズorフェアリーズ、なんちゅうギャップ…)。
葉に擬した(or葉を変じて成した)リボンもある。
髪型は女児S絵4月10日と5月4日に依った、髪色は黒かダークブラウン(A. ursinumが多く自生するドイツ語地域やポーランドで熊と関連付けられた名になっていて学名も熊・クマ Ursa に関するラテン語が用いられる;ヒグマやツキノワグマ的な色でよいかと思う)とした。
服には同じ花(元々つぼみ内に小つぼみ?が12個ある)が前に6つ・後ろに6つ付く。

外部サイトで利用するために描き直す。
大の妖精は花飾りの開花部分が大きすぎる、全体的に密度を増やす(丸っこく)。
関係ないが、8月12日に置物みたいなヒグマを描き加えた(学名由り守護神)。

1up 180812-25-27-30
8月12日、人物1名の全身メモ絵と膝上の全身の拡大されたメモ絵を描いた。
案としては、街路を行く人物2名(障礙尊者と街女人に擬した)である。
8月25日に髪型に関して書き直す意図で、その上にもう1つのメモ絵を描いた。
8月27日に右側の空白に、もう1名の胸から上のメモ絵と上半身のメモ絵を描いた。
8月30日、人物2名の全身と風景とを表すメモ絵を描いた。

先の1名は長すぎる髪の男性で身長は170~180cmで服装はワイシャツとベージュチノパンの状態を想定する。
後の1名はやや長めの女性で身長は先より20cm低いほどで服装は紺色(or黒)カーディガンっぽい何かと臙脂色の何らかのインナー(胸のあたりは白いフリルか)でネックレス着用を想定する。
遠目には仲の良さそうな女子ら(ガールズ)であるが、男女であることがよいと考えている。
同性であれ異性であれ、性的関係・ヒミツの関係は無く(それが有ると想像したい人はそれでもよい)、ただ仲の良さそうな雰囲気が出ればよい。

元々は某サイトに2018年3月13日にフランス語タイトルで私(ただし某サイト活動で主要な名義と別の名義の状態)が投稿した楽曲のアレンジとして2018年7月15日に想像した編曲案に関連する。
後の1名の服装の色に「フランス語タイトルであった」という認識を反映させた(ロマンス諸語全般で見てフランスのみならずイタリア語・スペイン語・ポルトガル語などを想定してもよい)。
その編曲案は8月20日より本格的に制作され始めた。
フランス語であった原案を踏襲しつつも、編曲・改変・アレンジでスパニッシュなラテンアメリカンなサンバかボサノヴァみたいなリズム感かつスピーディーで、ギター2種やヴァイオリン・ヴィオラやパーカッション類が使用される。
ギター2種はアコースティックだが、メタラーらしいセンスに任せたリフであり、ヴァイオリン・ヴィオラのハーモニーも、メタルを彷彿させる。
メモ絵であって便宜的に先の1名も後の1名も障礙尊者と街女人に擬して描かれたこの絵を描き直す時には、ここに記されるメモ事項が参照されるべきである。

1up 181011
10月11日、街女人の素朴・地味・魅惑の姿のメモ絵2点を描いた。
例の通りにスペースが不足しており、腰から上の比較的大きい1点と、全身の小さい1点といった状態である。
全身の小さい1点の周囲に脇メモがあり、髪型・服装の特徴や柄・靴の指定がされている。
この絵を描く経緯と直接関係ない話として、この絵を描いた10月11日20時よりも後である10月11日22時台にファッション情報からリアル女性(いわゆる三次元)の装いが似る例を探して考察することがあった(10月14日にはたまたま服装が似て髪型が同じリアル女性の例を見た)。
このような素朴・地味・魅惑の姿の美人というとTVニュース番組の気象予報士とかキャスターとかアナウンサーになりそうだが、気象予報士で街女人というと2016年9月20日のレインコート絵を連想する。



紙面2

scanned 41
冒頭に記した通り、2018年4月24日と6月4日と10月27日と11月26日にスキャンしたもので、5月18日~11月26日の絵が載る。

1up 180518-21
5月18日(日記メモでも掲載)、音楽のイメージ(らい〇ちゃん507)に基づくメモ絵1点および絵2点を描いた(19・21日少し描き加え)。
音楽のイメージとしては、その曲自体が「理想郷・ユートピア(中世ヨーロッパの造語"utopia" οὐ + τόπος + -ία で原義的には「無い場所」≒理想として有って物質的に無い場所のこと)・楽園・パラダイス(古代イランのアヴェスター語パエリダエーザまたは古代ペルシア語𐎱𐎼𐎭𐎹𐎭𐎠𐎶のようなイラン言語が語源で壁に囲われた-ところ≒園のこと、ヘブライ語のエデンの園גַן־ עֵ֜דֶןに対して古代ギリシャ語パラデイソス"παράδεισος"が七十人訳聖書で用いられて西洋に定着した)・ヘヴン☆」な感じであり、テーマは「夢の始まり」であるが、他に3曲と関連している見方では、全4曲の中でも最後の1曲であり、「欺瞞のハッピーエンド」というものである。
V系・メタル(もしくはロック・ハードコアパンク系)のバンギャ的ならい〇ちゃんによる、ほのぼの楽曲である。
全4曲の相対性および彼女の在りし日の写真を見た記憶(+少々の美化)に倣って描くが、基本的には「今の私がやりたいようなお花畑」を描くこととする。
1つ目の絵はらい〇ちゃんに擬した女性キャラが横臥ミイラ(好きな男性だったもの)の膝枕をしているシーン(本人左手は描ききられていない)である(背景に楽曲の使用楽器であるユーフォニアムが描かれている)。
2つ目の絵は「ポピーの花びらを散じるシーン」であり、1つ目の絵のシーンとの間に横臥ミイラが放置されるシーンとらい〇ちゃんが摘まれた花の集積場(1つ目の絵の範囲外にあると想定)に駆け寄るシーンを想定する。

※@メモ領域
2つ目の絵の肌着のシワはもっと上部で円形をなすので実演して確認する。
横臥ミイラの視線の先の草はポピーであって鼻にかけて茎を伸ばして描く。
奥のポピー畑は手前にずらし、花の地平線を色彩で演出する。
塗りの段階に入る直前には画像widthを右に200px拡張してその分2つ目の絵を移す。

人物の花飾りの具体的な品種名や学名(イタリック体で属名頭文字のみ大文字表記)は「頭部(茎の繋ぎ合わせ)→マーガレットのような何か・シロツメクサのような何か・Tulipa sylvestris、首輪(縫い針の糸で花の後方・茎を繋ぎ合わせて作られた)→Alcea biennis」である。
同様に背景の花は「Tulipa sylvestrisTulipa suaveolens・何かポピー系(Papaver rhoeasP. somniferumP. dubiumに似せる)」である。
色塗りをする場合、花の色をそれら実在のものと同じくし、人物の髪色を黒かダークブラウンに赤い部分が付いた状態にし、空などは淡いピンクと淡い黄色のグラデーションにしようと考える。
ポピーというと、当該音楽作者のらい〇ちゃんの最盛期のネット口癖が「ばびゅん!」だったので、ポピーの花びらを散じる2つ目の絵のシーンでは「ばびゅん!(タイミングとしては広母音である"ば")」というセリフが似合いそうである。
Poppy, Babyunとは、古代エジプトの文物に起因するらしい古代ギリシャ語の「パピューロスorパピュロス"πάπυρος, πᾰ́πῡρος (pápūros, 近似 papyuros)"」と「ビブロス"βίβλος (bíblos)"」とが共にPP, BBであることとよく似る(両唇破裂音P/Bの互換)。
ところで、ポピー"poppy"の花はバラバラにされていると雖もメタラー的に「ポップス"pops"」と語感が似る言葉は好まれない気がするがいかがであろうか?

1up 180604
6月2日、萌えの典籍・萌集記・念音処篇・障礙尊者と拾主と輸提尼とが神通力を作すの事における障礙尊者の神変(じんべん)の一つ「分身(ふんじん)」を視覚表現した。
私の経緯としては、前の紙面に同様のメモ絵を描いてから、これを描いた。
この絵には障礙尊者が5体見られるが、左奥の2体は6月4日に描き加えられた。
PCでの加工の過程に、5体いずれも、多くの調整がされてきた。
例えば、うつ伏せ状態の1体の頭部の前後位置や、舞踏・ステップの1体の両脚・下肢の遠近位置などの調整があった。
"Dominus Immensus"の動画で用いるために描かれた意図もあり、2018年6月8日の初回投稿でも用いられた。
当記事では2019年6月24日時点のものを載せた。

1up 180604gif
こちらはその絵の差分2018-06-05, -24, 2019-06-24を1秒ごとに表示するGIFアニメーションである。

1up 180920
9月20日、再びらい○ちゃんの絵(1 + 1点)である。
男性の外見の人物は、メタル冥界にいる「執行人(executioner, executor)」である。
執行人とされる人物が登場する元のストーリーとは描写が違っているかもしれない。
①もし死後の亡骸が磔にされているならばストーリー上は拷問を受けた後であるのに亡骸が綺麗すぎる→これをもしストーリーに合わせるならば記述通りのボロボロ状態にすればよい。
②もしメタル冥界に召喚されて拷問を受ける前の段階ならばいきなり磔にされて斬首されるとらい○ちゃんの死が違う→これをもしストーリーに合わせるならば地獄での寿命が尽きるまで肉体が蘇生するというご都合設定を便宜的に設ければよい。
③矛盾が多い→どちらにせよ、この絵はこの絵を描きたいときの想像と感情とによるから、元のストーリーと完全に整合される必要は無い。
また、執行人とされる人物の外見(髪型・顔相・対格・装飾など)は、ストーリー創作(実話に由来するフィクション)2014年当時にもっと悪魔的(白目=強膜を真っ黒にして黒目=虹彩を黄色にするとか?)であった。

彼が高速かつ的確に操る剣の重さは、人間界の普通の分量"quantity"から考えて人間界の鋼鉄製の剣を10~20kgとした場合に、これは5倍以上あると想定される(最初もっとスキーマ的に思い浮かべた数値は100kg超だったがやや合理的に修正した)。
この剣は薄いので、現世の物質の質量で作られた場合に地球の重力が地上で作用した時の重さでは、到底有り得ないが、本来のイメージを説明できるようにするとこうなる。
この剣を彼の力で操り、らい○ちゃんの細い首(リアルらい○ちゃんはぽっちゃりであろうが執行人よりは細くて弱い)に直撃させる。

それで断たれた後である生首(頭、こうべ)が左に描かれている(実は同日で最初に描いた)。
その表情は、らい○ちゃんが2011年1月ころに描いていた非人間(食品+´ω`)キャラの絵の表情に重なるようにした(cf. 2015-08-23ころのらい○ネタ絵)。

1up 180921
9月21日に2点のメモ絵を描いた。
先に、明るい桃色のストレート・ロングヘアの人物のメモ絵を描いた。
その人物の座り方は正座よりも「女座り」と呼ばれるものであり、服装は同系の別のものを普段よりも現代的な印象にしてある。
次に、広めの背景+人物2名(先の人物と暗めの色の三つ編みの髪の人物)のメモ絵を描いた。
上の説明は、メモ絵そのものの内容を指すよりも、原案のイメージを指している。

1up 180922
9月22日に2点のメモ絵を描いた。
先は、明るい桃色のストレート・ロングヘアの人物を対象として別の角度を想定して描いたメモ絵である。
次は、21日に描かれた人物2名のメモ絵の内容のうち三つ編みの人物の両腕姿勢を変更し、それを示すべく描いたメモ絵である。
21日の脇メモに「首まわりは厚め?いちおう同じ服のパーツがおおう」と書いてあることは、22日の2点の絵で先が「厚め」と右が「そうでない」と取れる状態にあり、保留にする。

1up 181108
11月8日、いつもの子が自室に手乗りサイズでいる状態(障礙尊者の神変とも解釈できる)を想定して描いた。
同日に撮られた自室の写真に合成しよう。
なお、下半身の装いはかなり男性仕様であり、私が保有しているベージュチノやブーツと同様のものを履いている(この人物の靴は普段だとローファーのようなものにしている。ただし2014年からそういうことも頻繁にある e.g. 2014-10-10)。
同日、左下にメモ絵2点を描いた。

1 ko 181108yk
トップ画像には、この絵の塗られた一例を素材として用いた(ゆめかわ仕様または女性絵師に表されることの多い色彩感覚。成分の強い=彩度の高い・異なる波長の色同士を組み合わせて一つの色に擬する系統 cf. サブピクセルレンダリング3原色の加減で多くの色を表すディスプレイのメカニズム。彩度を極度に高めた極彩色ギラギラ。中学生の時に原宿とかモード系とかと認識された。ゆめかわとかはパステルカラーが多いか。どちらの系統も男性絵師の色彩感覚であまり表されない傾向にある。現代美術やポップアートの先駆者たちは男性でこういう傾向もあったろうか。それはサイケデリックというべきか)。

1up 181117entire
11月17日、人物の2点と、小さい風景の絵2点を描いた。
当初の案は、漠然と日本または日本と気候の似る地域(ケッペンの気候区分CfaDfaに当たる)で洋風な風貌の10代後半女性と10歳前後女性を描くなど、シナリオ調の絵にして完成品換算で3点以上を描くものであった。
上掲画像の範囲には、風景で2点分となっているし、人物で1人分のみである。

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PCでの加工は、2019年7月8日1時から始められた。
風景の絵は人物の絵に合うように、PCでの加工の初期段階で3倍 (300%) に拡大した。
上の絵の左側にある教会らしいもの=修道院か集会所の外見を、著しく変えた。
上の絵の景観の実在性を問えば、山麓の湖とその湖岸集落か、海と山の近い地方の湾・江とその海岸の集落か(イタリアでいえばコモ湖の湖岸都市かアドリア海に面したトリエステ近郊か)、どちらのようでもあるが、ここでは後者が想定される。
前者の想定に依った際に奥にも湖を囲う陸地がはっきりと見えるように (cf. ○○○ニアのセ○○○湖岸の風景) 描いたが、撤回した経緯がある。
その海のような水領域に浮かぶは、紙面に中サイズ1艘と小サイズ2艘として描かれていたが、その外見や位置を、著しく変えた。
その過程で相対的に大サイズ1隻と中サイズ2艘と定め小サイズの多数を描き加えた。
奥には中サイズ1艘と想定される船・帆船(絶対的サイズとしては遠近法によって小さい)を描き加えた。

1up 181117a190831gif
2019年8月31日時点の進捗状況で(一部カラー・塗り)、動画用途の16:9サイズを想定した。
異なる色調・明暗の画像を1秒おきに表示した(GIFアニメーション)。

1up 20181123a
11月23日、拾主が障礙尊者に手を引かれて移動するようなイメージで描こうとしたが、この時はいくらかの事情によってメモ絵の扱いに留める描き方をした。
消し跡が強いことなど、PCでの加工において掲載用に少しばかり改善(コントラストの強い線画処理)をした。
当記事で上方に載る、同日のノートPC付属タッチパッド描きの絵を参照されたい。

1up 181123b
11月23日、自撮り写真 (b201604261037系) を参考にして「短時間で感覚的に描く訓練」をした。
リアル自画像ということになる。
顔の特徴を「目蓋がはっきりして堀が深い何らかのインドか中東かヨーロッパの王子様(美男子の異称とも)」らしくしようとしたが、結果的には日本の女性アイドルらしくなった。
PCでの加工において、左右非対称の顔つきを矯正し、写真を参考にしなおし、元のイメージに近づけようとした。
なお、外部サイトに有された名義の活動で用いるのでここに掲載しないでおこうと思っていたが、撤回した。

1up 181126
11月26日、「短時間で感覚的に描く訓練」をする結果、この紙面における最後の余白に3点の絵が描かれた。
上2点では、近頃イメージされるこの子の外見の特徴を絵に反映させることを意識した。
それは特に髪型にあるが、例えば前髪の繊細な描写や、髪全体のクセ(ウェーブ)などである。
最後に描かれた下1点も同様だが、それに加えて通常行わないリアル寄りの髪の描き方をした。
左上1点と下1点が、それとは別として、髪の動きを伴った表現されている。
「短時間で感覚的に描く訓練」であったので、普段数時間にもわたって余事を交えながら考察することに異なって疎略なようだが、それによって「味が出る」結果も有ろうと思って気ままに(「漫ろに・漫然と」と言いたかったが真面目さに反するという点で負のイメージが付くので控える)描いた。
これらに関して、2016年の絵の複数個を「ある点で似ている」と思ったので調べると、日付は2016年10月9日や2016年10月27日などであると確認できた。
それら(記録番号scanned 23乃至24に載る)も参照されたい。

2019091220090001
当記事への画像追加の最後の日である2019年9月12日、この絵を加工しながら、複数枚の写真を撮った。
当初は自分の右目の充血部分を写したい目的であったが、ちょうどこの絵の構図が写すに最適であると気付き、そのように撮ったものがある。
上掲画像には、写真2019091220030000と写真2019091220090000が採用された。
この目的のために、レンズのズームを用いて細部を重視し、全体的に肩などが入りきらない。





最近のメモ帳更新一覧
6月09日 https://lesbophilia.blogspot.com/2019/06/plus-may-2019.html
6月14日 https://lesbophilia.blogspot.com/2019/06/diagrams.html

最新投稿動画
6月22日に公式チャンネルにて「紀要」投稿予定

最新音楽動画
6月05日 https://www.youtube.com/watch?v=sS-sE-UBG7w
6月08日 https://www.youtube.com/watch?v=Cpj9EuR3BOo

最新音楽動画として載せられた2件のURLは、"Dominus Immensus"の改訂版2種類である。
それらの概要は、音楽館の記事に加筆する形で説明される。
2件は上記の順に、「歌える中古日本語」全訳 (v1.01 based) とラテン語 (v1.02) である。

Dominus Immensus 絵 イラスト アート image illustration art 横野真史 Masashi Yokono

当記事の下書きは2018年6月に始まり、当時から今までの1年に括弧・カッコの用法を変更している。
変更前に半角括弧が標準的であったが、変更後に2バイト文字が内容物 (contents) である場合に全角括弧を用いるようにした。
当記事では新旧の用法が混在する。