横野真史 フィーチャーフォン ガラケー
https://www.youtube.com/watch?v=yYFuS45mv90

「2019年9月29日 携帯電話 P-03B の画面に光が入らなくなる故障」という題名で、動画を2019年9月30日に投稿した。
携帯電話本機の来歴:2010年7月17日に私が「ご契約者氏名」・父が「ご請求書氏名」であるような契約 (docomo) で購入して以来の所持。2011年4月18日から母親の家に移住して、私は父親と連絡を取らないでいるまま現状に至る。
動画中でのケータイ操作例:故障の概況の伝わる方法であり、説明文には0:00, 0:10, 0:57, 1:43などの再生時間を指示して説明される。

以下にこの故障の当日=2019年9月29日日記メモから記録を引用する。

8時30分に1階リビングを歩いている際、手に持っている携帯電話を高さ1mほどからフローリングの床に落とした。画面に光が入らなくなったが、他の機能は動作する状態になった。要するに、携帯電話が故障した。光の入らない画面や画面を見ない状態で、どのように他の機能が動作するかを私が確認するかというと、この携帯電話P-03Bで待ち受け画面もしくはタスクメニューの状態から総合のメニュー画面を表示し、[決定キー] [数字キー 5] [数字キー 1] [数字キー 任意] を押すことで由iモード保存着信メロディを再生する手段である。簡易には背面上部にある「着信/充電ランプ」の点灯を見る手段である。携帯電話を固い地面に落とすことは稀にあることだが、それで故障することは無かった。今の携帯電話P-03Bの故障は2011年2月以来4度目となるが、4度とも画面の故障である。今時、自分でドコモショップを介して修理に出すことは妥当か、そもそもドコモがサポートしているか、楽観的に考えづらい。インターネットで調べると、NTTドコモ NTT docomo公式サイトの一ページ「修理受付対応状況 | お客様サポート | NTTドコモ」からP-03B (SMARTシリーズ Panasonic製の一覧) の情報を表示させると「修理対応終了」と書かれていた。



日記メモ収載記事に「当記事注」として1~4の追記事項がある。
2に、翌月1日20時26分に母親へ、初めて携帯電話画面故障の件を伝えるべく、PCメールから母親のメールアドレスにその趣旨の文を送信したとして引用などがされる。
3に、動画の説明文のコマンドの1種で未検証のものについて、2019年10月5日8時55分に検証しつつ失敗したことを報告した。4に、3の作業のタイミングで母親と偶然会話になり、2の内容について返信の無いことの直接質問をする機会があったので質問しつつ、その後の展開を記した。
私が携帯電話(スマートフォン smartphone など)を新しく購入することを希望しない話や、「ご請求書氏名」という名に帰せられる父親に関する話を含む。



私のフィーチャーフォン・ガラケー利用の概況 (the overview on uses of the feature phone by me; ofの前はusageに縮めてもよい、by meはmyにして被修飾の名詞句の前に付けてもよいがあくまでも私の概念的な認識ではそうでない) については、動画に示されたようなことが直感的である。
かねて音楽制作に用いられるものとしての説明 (12) があった。
横野真史の活動の体裁としては、その技術的側面(docomo端末のPCM音源の仕様など)を語るわけにいかないので、詳述しない。

動画の編集段階で、本機で最後に撮られた絵の写真 (201909261354) を5:06に掲載している。
なお、この「最後」とは、動画投稿以前の最後または故障以前の最後という意味であり、動画投稿以後に健全な動作をするカメラ機能を利用してmicroSDカードからデータの取得の成功を確認している(その第一弾は201910021115系写真)。
プレビュー画面が見えなくなるので、撮影中でも撮影後でも、保存の過程に撮られた質 (quality) の確認ができなくなる。

自然災害による停電・事故による停電などの時に、携帯電話での情報収集が期待される。
2018年10月1日にはそのような利用をしたとして当時の日記メモに記録される。

携帯電話でポータルサイトを開き、「東海4県など54万戸停電、台風 中部電力 1時24分」のニュースを確認した(後に54万戸停電は前日午後11時=23時からだという情報を確認し直した)。
(中略)
近所小学校は普段通りであり、小学生の登校も楽しげに騒ぐ以外は普段と変わりが無く行われた(ただし9時台にNHKニュースで臨時休校の情報を確認した)。
今では視覚的情報を失っているので、期待の程度が薄くなる。



ケータイ版運用
以下、ガラケー民に関する話題を少し書く。
当ブログはLivedoorのサービスに属しており、私自身も利用しながら認知していた通り、一般的なガラケーでのアクセスでは、閲覧サービスの終了が告知されている。
携帯電話の故障に伴い、実際に再確認する術を持たない現状で、検証 (verify, rather than validate) した。

2019年9月17日:フィーチャーフォン(ケータイ/ガラケー)向けサイト終了のお知らせ - ライブドアブログ 公式ブログ
http://staff.livedoor.blog/archives/51967420.html

誠に勝手ながら、フィーチャーフォン(ケータイ/ガラケー)向けサイトの表示を、2020年3月末をもって終了させていただきます。

2020年3月31日(火)以降は、フィーチャーフォン向けサイトを閲覧していただくことはできません。ご愛用のお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、今後はPCもしくはスマートフォン向けのサイトをご利用くださいますようお願い申しあげます。 - 引用元

先駆けてケータイ版サイトでは、去年から広告が表示エラーだったり、部分的なSSL通信の作動とエラーメッセージとが表示されるなど、Livedoorの広告が実質的に無意味かつアクセス支障になっていたと記憶する。
関連する話題がまだあり、以下に示す。

2019年10月1日:HTTPS対応の状況についてお知らせします - ライブドアブログ 公式ブログ
http://staff.livedoor.blog/archives/51967997.html

10月1日記事に示される「ポータルサイト」を開き、そこの証明書を確認してみる (with Google Chrome)。
発行先: *.blog.livedoor.com
発行者: GLOBALSIGN RSA OV SSL CA 2018 
太字は筆者による強調であり、そのようにこのHTTPS対応はSSL化であってTLS化でないという(この辺は一般ブログ執筆者が気にする必要は無かろうが運営者に非難を送る人の手段になることもある)。
比較のために示すと、BBC (e.g. ニュースサイト) はここと同じGlobalSignのSSLである。
比較のために示すと、Google (e.g. 検索サイト) のための発行者にはGTS CA 1O1と記され、TLS 1.2という



本機P-03B 取扱説明書(詳細版)には、pp. 182-183にSSL/TLSについての言及がある。
同じく、pp. 207に「SSL/TLS証明書を操作する」という見出しで表示設定・有効//無効設定の指示がある。
SSL/TLS通信に関して知り、ガラケー民の役に立つかというと、立つと思う。
世間では、HTTPSサイトの接続が全面的にできないガラケーの機種があるらしい。
そのメカニズムの民間的な解明に資すると思う。
暗号処理 (encryption 暗号化) の方式・メソッドと、その機種ごとの対応の程度に、一つの原因を見出す。
もしそれが否定される場合は、サーバ側が個別に切断もといエラーの信号を返していると考えるしかない。

本機P-03Bの場合、任意のHTTPSサイトは接続可能であり、コンテンツの表示を恙無く行う。
しかし、接続途中の「接続が中断されました」表示として不可能なHTTPSサイトもある。
これを定量的に調査すれば、本機P-03Bで接続可能なSSL/TLS規格の特定ができるし、他のガラケー類からも様々な傾向を見出すことができる。
本機の現状で私には無理であるが、一例として、Wikipediaは各言語版・各ハードウェア版の内容を問わず、本機でアクセス不能という記憶があり、その証明書は .wikipedia.org 発行者: GlobalSign Organization Validation CA - SHA256 - G2となっていた(2019年10月時点)。
GTS CA 1O1の場合はTLS 1.2でありながら接続可能なはず(自身のBlogger所属ブログに接続した記憶より)である。

他にもAmazon系やDigiCert系やCOMODO系など様々な証明書の認証局 (Certificate Authority, CA) があるが、個別にどういうTLS/SSLなのか俄かに調べて確定することは困難である。
色々と見て、Policy Identifier=2.23.140.1.2.2や2.23.140.1.2.1とある数字列はSSL 2.0であるよりはTLS 1.2を示唆するようだが、これも情報を得づらい。



ギャラリー
本機の内蔵カメラで撮影されて得られた写真の数点(いずれも当ブログで未公開であるもの)を載せる。

横野真史 コスプレ ではないよ L デスノート 中学生 中2
2010120915030000.jpg, 240 x 428 px, 40.9  KB
埼玉県内の父親の家にてデスノートのLを真似して撮影した。
フォトレタッチなどの加工の無い、最初のデジタル信号の集積である。
私に公開される写真は、大概に編集ツールを介して加工されている。

小池跨線橋
2017121513340000.jpg, 1920 x 1080 px, 562  KB
愛知県豊橋市の小池跨線橋/陸橋 (coord: 34.751434, 137.389682) から豊橋駅方面を見て撮影した。
フォトレタッチなどの加工の無い、最初のデジタル信号の集積である。
この写真は、2017年12月15日の散歩に基づいた2017年12月21日のYouTube投稿動画に「おまけ画像集>②とある跨線橋」載っている。
当記事投稿日現在、その日以降の1時間以上の外出を私はしていない。

横野真史 帽子 ハット
P1000358.JPG (Exif: 201910021118000), 1920 x 1080 px, 456  KB
愛知県豊橋市の現住の家の母親の室内に保管される帽子を被りながらそこで撮影した。
フォトレタッチなどの加工の無い、最初のデジタル信号の集積である。
Exif 撮影日時の通り、画面故障後の2019年10月2日に撮影された写真(201910021115系写真ともいう)である。
先に私は「プレビュー画面が見えなくなるので、撮影中でも撮影後でも、保存の過程に撮られた質 (quality) の確認ができなくなる」と記している。

風景 絵 直撮り 消しゴム シャーペン
P1000216.jpg (Exif: 201901101643000), 1920 x 1080 px, 362 to 429 KB
2018年12月28日および2019年1月10日の絵を撮影した。
フォトレタッチの加工があり、字幕を少し付け、エフェクトを弱くかけてある。
絵についての他の例は、2015年11月3日の日記メモ=本家2015-11-04記事における加工の強いものがある。





最近のメモ帳更新一覧
9月09日 https://lesbophilia.blogspot.com/2019/09/plus-aug-2019.html
9月10日 https://lesbophilia.blogspot.com/2019/09/non-binary-expression.html
10月1日 https://lesbophilia.blogspot.com/2019/10/plus-sep-2019.html
10月4日 https://lesbophilia.blogspot.com/2019/10/remodeling-my-room.html

最新投稿動画
9月07日 https://www.youtube.com/watch?v=isXmNuCUnxk
9月30日 https://www.youtube.com/watch?v=yYFuS45mv90

9月7日・9月30日の両動画は音楽要素が強めでもある。

当記事で2019年10月13日に「ギャラリー (gallery)」を追加した。