45-2

今回の掲載範囲は、A4紙面が2019年5月30日~9月11日に描いたもの(6月27日・8月9日・10月7日スキャン)と、2019年8月5日~9月26日に描いたもの(8月9日・10月7日スキャン)の2枚である。
ノートPC付属タッチパッド描きの絵は、2019年7月中のものを載せる。
記事・動画コンテンツを意識して新たに塗った絵なども載せる。
今回も例の通りの段取りで掲載してゆく。

画像追加作業段階 (2020-08-04) 最新情報は記事末尾で。

なお、2019年11月20日に投稿された前回の絵の練習記事における未掲載画像は、2020年6月13日に掲載が完了された。



20190704
7月4日、街女人の髪型に関して、正面から見てサイドの部分を左右対称のようになることを試そうと私は描いた。
2018年10月11日の絵をPCで加工する時期に重なるので、その作業の参考用であったろう。

20190704b
7月4日、「某小説(当記事掲載の紙面では頻出する)」の主人公Jlと、彼の護衛という名目で監視するという使命を負っている建前で単に過去の秘密を聞き出そうと同行するSnが描かれた。
合計の個数として7つの絵と見られる。
Jlの顔つきが中央にある横顔は古代ギリシャ、ローマの彫刻作品を思わせるようなもので描かれる。
彼の髪型は黒でやや長めに逆立っているが、その小説(ファンによる二次創作)の原作ゲームの「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… (Dragon Quest III, 3; 小説といっても「ダイの大冒険」は関係なし;奇遇だが2020年アニメ化するそう;DQ3原作アニメは1989年にもある)」の主人公(名無しの勇者)に似せているのか自分でも定かでない。
参考までに、左側において、記憶で似た髪型のようなドラゴンボールのベジータの正面頭部を描いた。
それらの原作絵師–イラストレーターないし漫画家は「鳥山明」さんである。
関係ないけど、記憶で描かれるキャラの代表はドラえもんだね。
Snは右下に2通りに顔がテストで描かれているほか、片方の特徴で横顔なども記された。

「某小説」についての一言…原作ゲームはこの地球にあるものと同じような外見と位置関係の陸地(言うまでもないがフィールド移動は北辺から南辺に移るドーナツ=トーラス torus 似であって地球の体でない)で主人公ら勇者一行が移動するが、彼らはエキスパートであって多くの人々は魔物に怯えている(かつ魔王の存在を知らない)上に、ファンによる二次創作であるその小説に関して言えば壊滅した村や国境の封鎖(対策のされた都市部では平和ボケが見られるとも)などが記述されるので、今の新型コロナウイルス感染症の流行と公衆衛生の現状と(魔王については現実世界に持ち込むと陰謀論っぽくなるが)に重なって見える場合がある。

20190729
7月29日、某小説からの人物: Yr, Fl (Pl), Shの何らかのシーンのメモ絵を描いた。
真下には人物の頭文字に当たる音のヘブライ文字とデーヴァナーガリー(日本悉曇 Siddhaṃ と同じくシローレーカー śirorekhā の役割なしなのでブラーフミー文字も可)も書/描きたかったので描いた。
これら三者はエジプト、アラビア半島、イラン、インド(中近東、南アジア西部)をモチーフにした地域を拠点にしている。

2019年11月20日 塗り直し
2019年11月20日投稿の絵の練習記事で載せた絵から、別の塗りを2020年5月6日に試した。
よく「女性(日本語では曖昧だが英語で言うと不定冠詞 a woman または無冠詞単数形 feminine **)の色彩感覚ガー」と言われるような色彩感覚を、記憶に依拠してそこから新たな絵を想像で創造した後、合理的に解釈した塗りである。
※そもそも科学的に「色彩感覚」とは、任意or特定の人物の:入力=五官–五感としての感覚なのか、変換=当人が内心に把握した後の表象機能としての感覚なのか、そこからの出力=当人が目に見える方法で表現して他者が想定するだけの感覚なのか、定義が緩い気もする。

まず髪の色から手掛けた。
明るい色に対して明るい色調の黄色を重ね、そこから比較的暗い色へと暗い色調になるように、オレンジまたはシアンに変化させる。
徹底的でないが肌の影なども変えている。
線画は全体的に薄めた。
これで望ましくなったかは定かでない。
言われるような「女性の色彩感覚(表象)」とは、認知的不確定性(任意の基盤の色が想像できるまま客体の多彩な色の配置が異なること)を大きく伴うものであれば、私のように合理的・形式的なものが正しいとは限らなくなる。
光源云々の問題もあるし、今やりたかったことをやってみたのみであると思ってもらえばよい。

この塗りを試した後、過去の記述の類例が記された2018年11月8日の絵の「塗られた一例」見ると、髪の光沢に黄色を重ねるなど、知覚ベースの色相の明暗の関係の一致率が高かった。
その絵では機械的な方法で全体的な色調を調節していたので、計算的にその結果が得られた部分が大きい。
なお、そこでの説明は、同じく女性云々を引き合いに出しつつ「現代美術やポップアートの先駆者たちは男性でこういう傾向もあったろうか。それはサイケデリックというべきか」とも記す。





紙面1

scanned 44
冒頭に記した通り、2019年6月27日と8月9日と10月7日にスキャンしたもので、5月30日~9月11日の絵が載る。
9月11日に1度されたスキャンについてはカウントしない。

1up 190530
5月30日、いつもの子の上半身のメモ絵5つとオプション3つ(2つはモザイク化)である(日記メモ2019年5月22日関連?)。
脇メモのセリフにある、「お前 […] だよ!」という粗暴な愛情表現の口調は、この絵で当時私が想像したものと偶然同じく、男性的外見の人物または挿入の行為者が対象の「男の娘」キャラに対して用いる表現のある他者の作品を2020年6月14日に確認した。
ナニを挿入?って、浣腸の器具でしょ、これが性暴力とはアート的に言われない。
あれ?「真夏の夜の淫夢」第4章における野獣と化した先輩さんの「お前のことが好きだったんだよ!」というセリフも同じ?彼はタチ(攻め/セメ)かネコ(受け/ウケ)かどちらでも(リバ?)。
なお、2020年6月17–18日にもっと性的なメモ絵をこの絵のモザイク範囲の上に描いたが、それは二重モザイクという形で公開する。

1up 190625
6月25日、「就寝・入眠と目覚め(覚醒)・起床 」についてのビジュアル数式、というよりは概念図である。
日記メモの用語と解説」ページに載せる目的で描かれ、同年9月14日に載せた。
HTMLで簡単な表示もされる:
{就寝 {-可能性10~120分- 睡眠時間n = 入眠~覚醒 -可能性0~60分-} 起床
紙では「記録が曖昧である時に諸要素はこの限りでない」という文字も書かれており、そのまま当該ページにも転記される。

1up 190803mr
8月3日、某小説からの人物Mrの絵3点を描いた。
左からt.v. 3-9, 3-9 (別案), 5-8からの描写であり、胸から上の範囲限りだが同一人物にして異なる服装であるように表現される。
左の絵は、画面手前に杖を持つ手(本人右手)が伸びている想定であり、絵を紙で描いた際はその手を試しに描いて消した経緯がある。
この人物は見ての通り耳がエルフ様で、種族がエルフ(この小説で原作に無い設定のライトエルフとダークエルフの分類を持つがこの人物は両者の混血かつ両者の分化する前に存在した純エルフ、に等しいと進行中に設定される)である。
2014年12月などに描いたことのある人物であり、当時も今も独創イメージである。
作者自身による絵は白黒(モノトーン・モノクローム)で2005年3月までに登場していた主要キャラ13人に1点ずつ公開されており、一応、最近も見直した(以下で2015年に私が記した文を引用する)。
この小説では2004末~07年まではイラスト部屋を設置していた (中略) 2005年末時点の主要キャラ13人に一枚ずつ描いてあり、絵の感想は「90年代RPGっぽくてクール」。そっち方面も覚悟していたけど、やはり生易しいのを期待した私にはハードすぎた。

1up 190803b
8月3日、某小説からの人物Yr (カタカナ名が似てなおかつ同作品にも見られるユリウス=ジュリアス Julius の系統ではないと思ってYrとした) の絵1点を描いた。
t.v. 5-8からの描写である。
8月4日にも、その右側に表情の差分で2点を描いた。
Yrは2014年11月15日にも当時のイメージのままに描かれている
人格としては、某小説5章の古代エジプトに近代ヨーロッパが混ざったような舞台においてセルキス (Selcis, またはセルケト Serket, Selket) を象徴する立場にあるという(他にアセト=イシス Aset, Isis, Egyptian: ꜣst とかネイト Neith, Egyptian: nt に配せられる者もいる)。
5-1には服装の表現として「外套」と書かれているが、砂漠の気候(典型的にはケッペンの気候区分: Bwh 水のあるオアシスでも水源が雨でない限り降雨量は少ないが気温は雲泥の差あり地球での北緯20度ほどは高気温で知られる)における夜の時間帯のシーンであることから夜の服装として解釈し(なお6-13では普段「重厚なローブ」を着ていると記される)、5-8で空が異変による闇に覆われる直前である昼間のシーンのためには比較的涼しい格好にしておいた。
「額... 黄金のティアラ」は、その記述を見直す前にたまたま連想されていたが、間もなく描いたものは額の辺りを周回する装飾具 (cf. 金のリース gold wreath, ダイアデム gold diadem) である(作者の元ネタ想定はFC版グラの場合v=LDc71S8dU9s&t=853sv=FHn1j7DsWDg&t=1667s;酒場で募れる人員の魔法使いにローブ姿の類似グラもあるか?)。
杖 (sceptre に類する) の頭部は、ワシかタカが口を開いたようなデザインであり、その側部は「黄金のマスク」の側部を印象付ける;ホルスに代表される口を閉ざしたハヤブサがよいか;5-1では「天使をかたどった杖」とされるが(天使は一神教界隈で翼4つの人の形をした霊的存在)何らかの鳥がそこでの天の使いということにしておく;5-21では「青い宝玉」がどこかに飾り付けられているという。
靴は、太陽が天頂に至るという昼下がりを記した5-3のシーンで「革靴の音」と言及され、私は暗い色のパンプスのようなデザイン(ローファーも可?)に描いた。
その他の装飾品、装身具は言及されないと思うが、ネックレス (necklace) のようなものを描き、イヤリング (earrings) を描かなかった。

PCでの加工は2019年10月10日と2020年6月21–30日に線画処理と修正を行った。
前者の期間は1日のみ、後者の期間は当記事の投稿「自己締め切り」を意識しながら家の他人に関して精神面で酷く不安に見舞われながら行った。
後者の期間はあまりにも紙での日や前者の日から時間が空いていて「額の辺りを周回する装飾具」は過去の良さの記憶に依拠しない場合の現在の良さに依拠しても定まらないので、複数の写真を参考にしながら描いたデザイン2案の追加もある。
ドレスの腰より下の範囲のフリル (frill, レース lace については不明) の描くことを完了した。

nas-yr190803rb

2020年7月1日に当記事トップ画像の素材として用いるために塗る作業を始め、完了した。
こちらはRB素材(red backdrop, 離散的1色、境界ぼかし利用想定)である。

1up 190805-07tl
8月5日、某小説からの人物Tlの絵1点を描いた。
Yrの妹であって槍を用いる人物であり、初登場であるt.v. 5-2からの描写かつ立ち絵である。
この人物および複数の冷静で力が強い女性キャラに対して私は、2014年から高身長・面長・目が細いなどと"Blame!"あたりの画風(作品の中身は全然知らない)やディズニー旧作 (2D) アニメの悪役女性キャラのような容貌にバレエや女子フィギュアスケーターのような髪型で想起してきたが、この絵では徹底的に他の女性キャラ絵に合わせつつ、露骨にクールであるような顔つき(それはジト目などだがセリフとしては無口よりも減らず口が多い?)に置き換えた。
槍(そこでの指定はホーリーランスholy lanceという名であるが後世のランスよりもスピアspearの一種。他にpike, javelinなど参考)を背中に差すことでしまう・携帯するという記述にならうにも、例えば某コモンズの写真・昔の絵画(私は理論値約300件を調べた)に全く見られない方法(剣と違って一応扱いに問題の無い可能性も考えられるがそれは実物をどう固定するかなどの検証を必要とする問題)であるため、これはやめて無難に本人左手に持たせる案に切り替えたい(主人公たち外来の船舶に降り立った後のシーンとはいえTは臨戦態勢でないので手に持っていても違和感はある)。
「槍は大概、手に持ち続けるか、馬の躯体に付けるか、武器庫のような置き場に納めるか、ということが妥当」として個人的な結論に達した。
服飾の指定にはただ「銀の胸当て... 簡単な武装」とあり(日中の砂漠・砂上船でのシーン)、これを英語で"breastplate"と呼ばれる系統のもの(ランスレストlance restなし)に比定した。
膝当てくらいは装着させようかと思うが、PCでの加工に任す。
前髪がいささか長めであるが、これは「蒼の流れ(前髪)」がTlの双眸を、風に揺れる木の枝が地面に影を落とすように遮るという描写による。
TlとYr(妹と姉)は睫毛が長い上に日本人と比べて彫が深いから前髪が大きな瞳に触れて不快感を得るということが無い(TlとYrの国内関係者には日本系の孤児と目せられる女剣士Azがいる。Azの前髪は短めにしようか)、とでも思っておけば問題なかろう。
余談だが、ここで短髪のボブかおかっぱのようなTlの髪型も、魔族化して以後t.v. 6-8でベリーショート的に短くなった髪型が表現される。

同画像掲載:8月7日、某小説からの人物Tlのメモ絵2点を描いた。
t.v. 3-5またはa-5からの描写である。
死を否応なく想起させる巨大な王墓の内部の一室で、謀反(作中しばしば云:謀叛)の旗を示して去り際の一言「……そうです(後略)」の「そ so, そう sō (円唇母音)」を発するときの表情である。
8月8日にも同様に練習で2点を描いた。

1up 190805mr
8月5日、某小説からの人物Mrの絵1点を描いた。
t.v. i-3からの描写である。
2014年に私が描きたかった当該人物の顔つきは、およそこのようであろう。
とはいえ、2014年当時の私はMr (117歳) の容姿を人間年齢で17歳相当とみなしていたのに、今では作中の何らかの表現から10歳くらいとみなしていることが、この絵に反映されているかもしれないので、少し異なろうか。
服装のためには、原作者が2007年以前に描いた同キャラの絵を参照して参考にした。
というのも、2014年11月に私が読んでいてイメージした服装の特徴にたまたま類似していたからである。

同日、某小説からの人物Mrの絵1点を描いた。
t.v. 3-5またはa-5からの描写と思いたいが、同作品に見出しづらい。
花が開いたような笑み、顔を綻ばせる、とでも言おうか、または90年代の萌え系のファンが好きな系統か。
前の記事#紙面2で「竹本某のような80年代っぽさ」と記したこともあってこの絵にも少し重なったが、この絵と前の絵は2020年以降に初めて知った人物、モンスターメーカーというカードゲーム派生作品のオリジナル絵師–イラストレーター「九月姫」の90年代いつ頃かが近い気がする。
前掲、同日のTl絵もモンスターメーカー第一作 (MM1) の絵柄のデフォルメっぽさに重なったが、これは偶然というか割とある現象かもしれない。
同じ時代のカワイイ系の絵師などは他にあまり詳しくない。

1up 190811
8月11日、肖像写真 (201905032126~29) を参考にして自画像を描いた。
髪型はふわふわ感というよりも丸くて大きい特徴を強調してある。
ちなみに、私は自身の顔を見ずに想像して描く能力に自信がある。
それは近似的なので、実践的にこの絵でも他の自画像の絵でも肖像写真を参考にする。
美化する際の注意点(i.e. どこに負の要素を覚えるか)の確認作業も含まれる。

1up 190827rc
8月27日、某小説からの人物Rdのメモ絵2点を描いた。
t.v. b-3からの描写である。
一国の王である彼の趣味は料理であり、彼が政治をはじめとした他の物事に関心が薄いというために謁見の人物の前で見せている「気だるげ・頬杖」の姿を表現した。
後からの1点は右であり、ジト目状態での緩い睥睨を強調してある(先の1点の垂直方向よりも斜めにして頬を手に乗せる状態を強めたかった)。
人物の顔つきや髪型(茶まじりのグレー)は独創イメージであるものの、服装は「重厚な王衣」とあるために想像での補完や納得が困難なので(前までは国の風土と彼の人格から軽い・涼しげなものが想像された)、commons, File:D. Dinis (Quinta da Regaleira) などを参考にした。

こちらは8月11日・8月27日に描かれたメモ絵4+4点である。
描かれた人物たちは某小説からの男性キャラ3名であるが、色々と実験的な要素が強い。
説明を省略する。

8月29日、2014年11月15日に某小説の登場人物Yrの独創イメージとして描かれたこともある人物のイメージが2019年現在も継続中であって日常的な思考に顕現されやすいことから、それを表現した。
ここでは脇メモに「何らかの王女(先のP国でない)として鱈腹(たらふく、副詞)食べた後の着がえ中に腹部の膨張を気にする様子の後」と記述される情景になる。
2014年当時からの差異としては、泣きぼくろ・ホクロの有無(2019年7月29日PC絵の案)が一例である。
下の絵を先に描いてから、上に、表情のより正確な描き直しをした。
ついでに礼装を適用しており(登頂から肩のあたりまでしか描かないが)、Wikimedia Commons中の過去の王侯貴族女性の肖像画・肖像写真を参考にした (12)。
この後にも左や上に2点のメモ絵を描いたので、計4点になる。
今にそのYrと別人でありながら同源でもあるため、この人物の名 (Marguerite de Charlvoix, 他案) は、多少、その雰囲気を残してア・イ・ウの3母音(原語音素で母音に相当する部分のカタカナ発音ベース。フランス貴族を参考にしたので地名由来の部分の前に前置詞 de /də/ が入るが除去可能)のみが表れる・given name以外で原作におけるYrの家名「シャル」発音が残る(カタカナのルは /r/ に限定した。出現頻度の高さで /a, i, u/ は長母音も含めてアラビア語やインド-イランの言語、/r/ はインド-イランの言語など、アジアに特徴づけられるのでアジアっぽくしようと採用した)ように考案した。

8月31日、先の同一人物の案のうち、ある角度の再挑戦2点である。
下が先であり、上が後である。

8月31日、幼少期の自分を長髪にしたような容姿で描こうとした、と思われる。
脇メモに「黒髪ロング美少年のイメージ(嘘)」と記される。

9月6日、2014年11月からある某小説の登場人物Snの独創イメージから描いた。
t.v. 1-8からの描写である。
Snだけに「そうなの? Sō nano?」と言っていそうな表情を目指したし、その描写されるシーンはその発言である。

某小説の表現・記述(および作者唯一の参考絵、もっと長いストレートヘアー)には似ても似つかないので、先の人物と同じく、その小説との別人物として扱おう。
改名するならば、Snが含まれる文字列がよい。
そのラテン語系統は son- (音) と somn- (眠り) などがあり、今回は Insomnia (インソムニア、英語的な愛称はソミーか。形容詞では複数中性の語形だが名詞は単数女性) とでもしておく。
太陽に象徴されるような正・陽の性質が極めて強いというので苗字・家名は"Solari (イタリア語でソラーリ。solare ソラーレの複数形)"とでもしておく。
原作での理由からSo ソで始まる名前が望ましいので、もし親族も同じようにすると難しそうだが、源泉は豊富(女性名だけでも Solia, Sonora, Sospita, Solitaria など使おうと思えば色々ある)なので構わない。
実を言うと、元は Sonya, Sonia に当たる名前であるが、これは古代ギリシャ語 Sophia, Sofia 系の女性名のロシア語での派生形とされる。

Snへの独創イメージには2014年8月18日に投稿された記事に載る「漫画」の「白いヴェールに緑(エメラルドかヒスイ #50C878 = r80, g200, b120 のような)の髪で服も白や緑が基調であるキャラクター」のイメージが大きく関わっていた。
某小説では髪が「浅葱色(青系で明るく緑に近い色調 e.g.  #00A4AC = r0, g164, b172)」と表現されるなど、某RPGゲーム作品の二次創作だけあってその公式イラストレーションにならう傾向がある。
とりあえず、キリスト教(特にカトリック?)側の僧侶・尼僧もとい修道女の旅装(歴史上に巡礼で着られたものが何かは不明)のようなものを描きつつフィクション作品らしさを交えた見た目にした。
元の設定では18歳であってなおかつ私のイメージもそういう雰囲気に近いはずだが、描かれた絵はずっと幼い外見になった。
最も大きいものは最後に描かれたものでもあり、これはこの系統での10歳程度に見えるし、体の向きなどがイメージに合わない。
9月11日にも同じ人物の姿(+2014年のイメージに近い短髪)を用いた練習で1点を描いた。



紙面2

scanned 45
冒頭に記した通り、2019年8月9日と10月7日にスキャンしたもので、2019年8月5日~9月26日の絵が載る。
新しい帳から紙を調達した。
その帳で、いくらかの紙に点状の汚れが初めから付着(紙の繊維間での混入ではないと思う)していたり、母親が赤鉛筆で扇状にブワ描きしていたり、難点はあるが、問題なく使うつもりである。
9月11日に1度されたスキャンについてはカウントしない。

@1up 190805abefore.jpg, 元は1up 190805a.azpの最下レイヤーにある「加工前」画像
8月5日、人物と風景の絵を描いた。
2018年11月17日の絵の人物とその服装とを、この絵で用いている。
というよりは、それらが一つのシナリオで通じるために、そうされている。
下書きとして脚の線が描かれていることを、PCでの加工に際して消そう。
場所は当初、川岸・川の土手として想定され、川の水面などが見えない限りは丘と扱うこともできる。
任意の点から、絵の基本水平線にかけて二等辺にならないような線を2つ引いて客体 (objects) における斜めの構図を仮定してから、人物や風景を描いた。
人物の坐る場所は草のようであるが、すぐ下が岩の面になっている。
本人左手は石の上に置かれており、風景全体にも岩や石が見えている。
○丸の形で任意の花を示す(自生としてのRanunculus属うち白・黄の花とかがよいか。現代日本でもおなじみの外来種・在来種を問わないタンポポ Taraxacum属やクローバー Trifolium属にすべきか)。
背後の樹 (Quercus suber に似せる) の枝は、向かい左が広く大きすぎた。

この絵は管理楽曲識別番号: 414, 751, 753, 768, 881の音楽に合うと思う。
季節としては新緑~夏~残暑・秋に当たるとしても、夏が濃厚である。
雲の形状は一般的なもの(小規模な積雲 Cumulus)以外に、それらよりも高い層に位置するいわし雲・うろこ雲の系統(巻積雲 Cirrocumulus)を想定する(舞台設定に合わないが最初は飛行機雲が自然に想起された)が、上記753の曲名"skyfish"は、空の「イワシ魚群」を指すか、「一つの魚を形作るうろこ集合」を指すか。
私は例の通り、"AzPainter2"を用いてデジタル環境での色塗りをしており、ここでのHSV設定で空の色は [H (hue) = 212 (許容範囲は210~214), S (saturation) = 193, V (value or brightness) = 255]  #3E99FFにしてある。
雲は真っ白 [H = 0, S = 0, V = 255] だが、その影は [H = 229, S = 33, V =216]  #BCC1D8にしてある。

@PCで加工する前後をどちらも載せる?

8月10日、街女人がオフであるとある日の一コマを描いた。
下半身はスカートにしてあるが、数ヶ月以上前から有るイメージではズボン・パンツだったと思うので、良し悪しは後におけるPCでの加工の際に決定を任せよう。
背後の柵の正面の長さは、紙面上で10cmであり、その線2つの両端の余り1cm地点から上のものは上に0.05cm, 下のものは下に0.05cmの点を付けて直線(幾何学概念の意味もあり視覚的に存在しない範囲=想像上の直線を含む)を引いた。
パースのようなものは最終的にそう、「構築されたものの部分」が言えるものの、紆余曲折も多くて消化不良であり、当初のイメージと異なったと思う。
右端には最終的に「塔屋という名の何か(単に屋上"roof terrace"との連絡場所の構造物"component, element"・階層"floor"。英語でペントハウス"penthouse"と呼ぶことは基本的に異なる様子)」を描き加えた。

PCでの加工に際して強めのコントラストで線画処理をし、右端の柵をもっと右に移動して幅を広げる。
手以外の人物全体と椅子の位置を下げることで相対的にテーブルの位置を上げる(適宜にテーブルとパラソルの足=台も下げるべきか)。
タイル模様(当地百貨店屋上参考)が地にあることの参考として水平の線を複数ひいたが、これを自由に変えるなどして完成形を目指す。
外れた状態のベスト(ヴェスト、チョッキ、ジレ。201212031329系参照。普段のオフィス系の装いのものと別物でカジュアルなうちカウボーイ風)のボタンは、この絵だと本人左手の側にあるが、全て消すか、シャツと同様に本人右であるように変え、肩にかかる布の幅を狭める。
頭に被せてあるハット・帽子は空いた席に置くかパラソル柱に掛ける(そのための突起を想定)かする。
背後高層ビルのうち左4棟は、ガラスカーテンウォールの複合ビルかガラス張り高層住宅・タワーマンションとして青っぽい・緑っぽい色合いにする。
残る2棟は左側が暖色系の高層住宅、右側が黒の高層住宅である。

8月27日、先の絵の人物に対する本来のイメージに近づけたくて描き直した。
まず全身が3倍のサイズ (width = 4.5cm, height = 10 cm) で先に見積もられ、余って大きくなってよいように位置を定めた。
1点そのように3倍以上のサイズで描く途中(進捗度90%)で空きそうな領域(この右側)に、小さくイス付き全身のメモ絵を描いた。
@メモ事項
ボトムス(ズボン=パンツ)は現状スキニーかつブーツカットのジーンズのようにしてあるが、風景フォルダや人物フォルダの国内写真などを参照して変更してもよい。
シャツの襟とボタンが止まる箇所の間の形状は自撮り写真b201604261037を参考にして変更してもよい。

9月24日、ソ○○○ニーの全身の絵を描いた。
外部サイト活動名義でのソ○○○ニーと横野真史での輸提尼とは一応「パラレル」として区別したいと思う私であり、ソ○○○ニーでは服装のマイナーチェンジ(類似衣服の季節差やムード別を反映した差異)を多く許容する考えでいるため、今回は今までのタイトなスカート風の下半身の状態を変えてルーズにすることを許容した。
それで、風に乗った動きを表現したいという案が、描かれて実現される。
股の位置の定義として π字形(2016年4月15日のマヨネーズ娘の場合は放射状の5本線)がある。
本人の姿勢は腰の関節(腰椎・脊椎)によって後ろにのけ反りであり、その遠近法で股から足までは大きめ(長さ・太さとも)に描こうとしたが、今も人物の遠近法に慣れなくて微妙な太さを感じる結果になった。
全身が描かれた後、足元に地平線のような線を引いた。

PCでの加工において、外部サイトで使用する目的の、当記事と異なった編集を適用するつもりでいる(全体的に明るく線画抽出して淡い青か緑色の効果をかける)。
@9月26日に写真を撮ってその加工をする際、頭から腰はやや右側にそれ、腰から足はやや左側にそれていると判断し、その修正をしたが、紙面でも同じかどうか。

9月26日、「街女人がオフであるとある日」シリーズの別の一コマを描こうとしてメモ絵を描いた。
描いた順は、向かって左から右に3rd, 1st, 2ndである。
隅に無理して描いたので、小さめである上に頭の上部さえ描かれないが、メモの意図としては充足している。

9月26日、先の絵の本体を描いた。
上半身まで描いた段階で、右側に同じ人物の別の状況を仮想した状態を参考にしたく、高速で描画した。
本体の方は、目があまりにも普段と異なって小さい(タテ・ヨコとも)ので、先のメモ絵の3rdのようにしようか(輪郭を含む)と思う。
小さめのショルダーバッグもといポーチは、その描きかけの肩紐を延べるとともに、人物の腕との位置関係をポーチが前であるように線を変えて示そう。
下半身が、つま先にかけて向かい左に寄ってゆくように見える点を検証し、修正しよう。
背景は*2019-09-26*キャプチャ某交差点の画像3点のうち2枚目@の見え方で左の建物を描く案である。







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6月02日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/06/diy.html
6月03日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/06/plus-may-2020.html
6月20日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/06/MIDI-music-theory.html

最新投稿動画
5月14日 https://www.youtube.com/watch?v=Rn2TFFgteE8
6月20日 https://www.youtube.com/watch?v=i7YfNJxFoS8
6月20日 https://www.youtube.com/watch?v=5zYY2wUA7Dk

最新音楽動画
4月11日 https://www.youtube.com/watch?v=xKd3x_BVyh8
5月24日 https://www.youtube.com/watch?v=4JEe1aX8B8o

絵に水を差す話になりそうだが、2020年4~6月中(5月以降に外出自粛要請が緩和されて以降が主要)にYoutube上のANNチャンネル上の渋谷スクランブル交差点(行政上の正式名称は渋谷駅前交差点)のライブ映像 (https://youtu.be/hmtqztrfvE4 リンク切れ、後述) を頻繁に私は見ていた。
オンラインで「桜の花見」のように「渋谷の人見」を楽しむ。
手を繋ぐカップル(男女外見、性差で力と身長あるカレシが傘を持つ)は女性外見人物が、40~70パーセントでストレート黒髪ロング(肩甲骨範囲から下まで、当然私よりもはるかに短い長さ;デジタル信号処理方法や被写体の光の条件にもよるがダークブラウンなどに見えることは無かった)であった。
認知バイアスの数字かどうかはおいておく。
雨天に相合傘ということについて男性が持っていることは力の性差(スタミナとスタビリティどちらも)で合理的なため、目をつぶる(同性間かつ同性カップルと判断しづらい例も多い)。
その女性外見人物は、カレシに甘えん坊という印象ができ、デートらしい、カレシを喜ばせる服装が見られた(当地の家の前でも同じような相合傘カップルが見られたことが2020年7月4日12時ころにこう追記しているきっかけ)。
映像から分かる一例では、交差点の人ごみの中で一旦、手を離して再び繋ぐ動きが女性から男性にすり寄るものなので、「コバンザメ」を連想させた。
まあ、個々のカレシたちが喜びそうな限りのことであり、他の例もありえる。
カレシやトモダチを欠いている場面ではデートらしく装わないと思う。
渋谷の大通りや交差点で男ウケの恰好はナンパを誘うので、カレシなどが傍にいないとムリ!(あたし横野真史も黒髪ロング姿をお外で曝すの怖いぃ)
カレシ受け目的でその髪型にする人は、カレシを欠いている期間は短く散髪したり(短髪にしたり)、他の髪色に変えたり(染髪でも生まれつきのままでも)することになる。
これらは非常に客体化した見方だが、創作では健全な範囲での客体化が重要なカギになると言おう。

2020年6月14日、BLM (black lives matter) 運動に乗っかる人々のデモ行進と日本国民党の街頭演説または街宣(+外国人犯罪云々を主張する人)が居た状況(cf. 1, 2)が映されてからは、そのライブ配信が終了した。
ANNチャンネル上では、同日に浅草・雷門、3日後に銀座・和光(銀座四丁目交差点)のライブ配信が終了して記事投稿日まで再開されていない(追記:日本時間7月6日20時ころ再開)。
緊急事態宣言が再び発出されるとどうなるか、という比較情報には、最後のライブ配信の前は別のURLでライブ配信がされていたことが挙げられる。
BLM余談:日本での「黒人男性と警察」といえば、日記メモ2020年5月16日に我が故郷・旧浦和市域在住ボビー・オロゴンさん逮捕のニュースがあること(間もなく保釈、なぜか過去に出演していたさいたま市広報番組のYouTube動画が非公開になる)を記したが、BLM運動が激化する発端となる事件の発生より10日ほど前である。
黒人の人物の絵は、たまたま2020年1月13日に描いている(生まれつき暗い色の他の人種の個人でなく実際にアフリカ系アメリカ人のような個人)ので、今後に期待されたい。