横野真史公式ブログ

中卒ニート引きこもり、横野真史の公式ブログ - Sep. 2012 と、丁寧に書いているので、このmeta descriptionが検索結果に表示されるはず。私の名を検索する数万・数億のあなたは、私の文を読んで私の心に通じたろうか。

横野真史公式ブログ

諸学・諸教の妙宝聚「觀萌私記」を披きましょう。
16年11月以降の当ブログ記事では随時に本作の注釈も行っています。他ブログでの例は1, 2, 3

日記

私のフィーチャーフォン・ガラケー利用の概況とケータイ版運用

横野真史 フィーチャーフォン ガラケー
https://www.youtube.com/watch?v=yYFuS45mv90

「2019年9月29日 携帯電話 P-03B の画面に光が入らなくなる故障」という題名で、動画を2019年9月30日に投稿した。
携帯電話本機の来歴:2010年7月17日に私が「ご契約者氏名」・父が「ご請求書氏名」であるような契約 (docomo) で購入して以来の所持。2011年4月18日から母親の家に移住して、私は父親と連絡を取らないでいるまま現状に至る。
動画中でのケータイ操作例:故障の概況の伝わる方法であり、説明文には0:00, 0:10, 0:57, 1:43などの再生時間を指示して説明される。

以下にこの故障の当日=2019年9月29日日記メモから記録を引用する。

8時30分に1階リビングを歩いている際、手に持っている携帯電話を高さ1mほどからフローリングの床に落とした。画面に光が入らなくなったが、他の機能は動作する状態になった。要するに、携帯電話が故障した。光の入らない画面や画面を見ない状態で、どのように他の機能が動作するかを私が確認するかというと、この携帯電話P-03Bで待ち受け画面もしくはタスクメニューの状態から総合のメニュー画面を表示し、[決定キー] [数字キー 5] [数字キー 1] [数字キー 任意] を押すことで由iモード保存着信メロディを再生する手段である。簡易には背面上部にある「着信/充電ランプ」の点灯を見る手段である。携帯電話を固い地面に落とすことは稀にあることだが、それで故障することは無かった。今の携帯電話P-03Bの故障は2011年2月以来4度目となるが、4度とも画面の故障である。今時、自分でドコモショップを介して修理に出すことは妥当か、そもそもドコモがサポートしているか、楽観的に考えづらい。インターネットで調べると、NTTドコモ NTT docomo公式サイトの一ページ「修理受付対応状況 | お客様サポート | NTTドコモ」からP-03B (SMARTシリーズ Panasonic製の一覧) の情報を表示させると「修理対応終了」と書かれていた。

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下の広告は2015年5月1日をもって消えました。

過去に「一語一慧 (いちごいちえ)」という企画を考案していた

kagaku in Japanese

最新の「学術的メモ帳」記事の概要 (abstract, overview)〇

言語(ことば)における科学性について考えよう。
それも多岐にわたるが、まずは「科学」という語彙自体を考察すべきである。
「科学(サイエンス science)」と「化学(ケミストリー chemistry)」は「カガク kagaku」として現代日本語の発音で共通する。
「科学」と「化学」を同音で把握する日本人が日本人に対して、科学が化学であるようなバイアスをかけ、ステレオタイプとして科学者の外見が「白衣(オプションでメガネなど)」であるように定着させてきたろう。
これは言語音声に関する主観的認知とそのバイアスについて、認知言語学に関した一見解になる。

音韻論 (phonology) によれば、「科学」と「化学」とは、共に現代日本語の一般的な漢字発音で同音異義語 (homophones) となる。
これが歴史的にもそうであるか、他の言語でもそうであるか、検証してみたい。
以下に、両単語の字音仮名遣い(歴史的仮名遣い)と拼音(ピンイン Pinyin)とを示し、対応する音素 (phoneme) も表記する。

(科學) カガク・かがく」 /kagaku/
字音仮名遣いで「くわがく(くゎがく)」 /kwagaku/
拼音"kēxué (クーシェーまたはクーシュエー /kʰɤ ɕɥ̯œ/ トーンは第一声・第二声)"

(化學) カガク・かがく」 /kagaku/
字音仮名遣いで「くわがく(くゎがく)」 /kwagaku/
拼音で"huàxué (ファーシェーまたはフヮーシュエー /xu̯ä ɕɥ̯œ/ トーンは第四声・第二声)"

このように、両単語が、日本語では現代発音でも字音仮名遣いによる古典発音でも、同じ音素を有している=同音異義語である。
しかし、両単語が、中国語ではそうならずに区別可能である。
「科学」も「化学」も、明治時代から学術・日常の範囲で日本語に取り込まれた語彙であろう (cf. 宇田川榕菴の著作 c. 1837- による「化学 chemistry」に相当する西洋の語句の音写 オランダ語 chemie 現代発音: /xemi/ 舎密 唐音: せいみ 参考までに拼音: shèmì シェーミー第四声・第四声, 明治時代の官庁「舎密局」にあり)。
現代日本語では、両単語の同音である状態を鑑みて、「カガク・ばけガク(かがく・ばけがく)」と読むことが暫定的に求めらる。
もしくは、明治~戦前期に「化学」の音読みが、「化」の呉音で「け(as in 化粧 けしょう keshō, 化身 けしん keshin)」の「けがく kegaku(字音仮名遣い: くゑがく kwegaku)」と作られていたらば、現代語で同音異義語とならず、その紛らわしさも無かったろう。
なおかつ「化学 ケガク (クヱガク)」であれば、「化 ケ ke」が英語名称ケミストリーの当て字 (ateji, phono-semantic matching) ともなりえて…(後略)

〇概要は以上〇

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横野真史の一日 (2016)

1日 一日 過ごし方 起床時間 2時起床

2年以上前に「横野真史の一日 (2014)」という記事を投稿した。
それでは2016年の場合どうであろうか、改めて記事でまとめたい。
当記事と合わせてメモ帳で後日投稿予定の「生活と仏道」も読んでもらえると、日常の所作などが確認できよう。

現状では毎朝2~3時起床が基本であり、この状況は年中無休で更新される「日記メモ」にも明確である。
同じく日記メモに見られる通り、毎朝2~3時起床が2016年2月下旬から、それ以前は2015年8月19日から夜(夕など)に寝て朝(2時以降)に起きる「夜昼逆転・維持」の生活が始まって今日までに1年以上も継続されている。
主にアラーム(5種体制)がこの生活リズムの補助となっているが、アラームの鳴る前に目覚める日も稀にあるし、アラームの設定をOFFにして眠る日もある。
略式勤行を日々に欠かさず行っており、早朝は4~6時台、夕方は17~18時台に始めることが多いが、季節によって日没時刻が変わるために多少の変動がある。

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髪を切らない日々が6年を超過した

髪 切らない 6年 1m 1メートル
当時の写真と今まで過程の写真を比較掲載(各年10月の写真を用いたが2012年と2016年の写真は8月) 

長い髪で1mを達してきつつ、1歳から術後ハゲを持つ私である。
2010年8月の1000円カット利用を最後に、特定の条件での散髪・断髪などが一度も無い時間が続いている。
その特定条件といった、こまごまとした定義付けは差し置く。

髪を伸ばすきっかけ・動機については2014年12月14日投稿の記事で「自・他」の二元論に「無」という中性を加えた三つの要因を挙げ、それらが一因に限らずして複合的に関係している、と哲学的に考察した。
仏法に「自・他・共・無因」という力の作用の区別(四性計)があるが、これを知らずしてそれに準ずる分析を行った当時の私の卓見には感動を覚えた。
私自身の主要な変遷としては、無(2010~12年)→自(2013年以降)であるが、より達観すると、他者との相関性が無の因子や自の因子を向上させているとも言え、やはり「これ一つ」と言い切ることはできない。
難しいながら端的に換言すれば、「相対性の縁起」である。
しかし、強いて一つに限定するならば、無(2010~12年)→自(2013年以降)とするのみ。

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訪ねてきた女性2名に対して堂々たる説法!

横野真史
http://www.youtube.com/watch?v=vuoh_7FKh3Q

2016年8月5日15時40分、家に女性2名の訪問があった。
16時37分から私への挨拶として訪問客の入室を、口ではやや遠回しに心では歓迎しながらに許して話が始まった。
そして、まだ話が進んでいない16時39分から礼を失しつつ、記録の動画を撮り始めた。
まず、冒頭のリンク先の動画を参照される前に、以下から載せる詳細な経緯の日記メモを読まれたい。
動画について一言、初の20分超の再生時間であり、映像は部分拡大でプライバシー保護をし、音質はエンコードで劣化してノイズがかかり気味である。

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聖人の御振舞を拝考して御徳を仰ぎ見る

聖人 大聖人 徳

当ブログでは2015年以降、多くの記事で法話じみた話を書き、活動の多くで仏法を取り入れたり記述に活かした。
2016年以降の当ブログ記事4本では、毎度、抹香臭さを芬芬と漂わせてきた。
今回は、日々に研鑽を絶やさない私の「聖人観」の披歴と、その実行性の記録を交える。

さて、智者・賢者に対する「聖人」とはどのようなお方であろうか?
当記事では、「聖人観」と「体験」の書かれた記録を御馴染みの(?)日記メモより引用し、簡単な解説の後、より分析的に詳述した本論に入る。
私は2016年5月4日11時30分台に、以下のような予証をしたので、日記メモより引用する。

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性欲は乏しくオナニーせずして2ヶ月、抜こうと思うだけで尿道が痛む私(19)

asubha bhavana bhaavanaa 性欲 断つ 不浄観 不淨觀 不净观

2015年12月20日からオナニー・射精しない時間が続いて2ヶ月を迎える。
最後のオナニーは格別の感度あり、人生における性的行為のピークであろうか。

表題に「抜こうと思うだけで尿道が痛む」とあるが、これは題名のための粗略な表現であり、もっと厳密に述べるならば「オナニーしようと思う前に勃起する段階、更に極度な場合は性的コンテンツを見るだけで尿道が窮屈感を覚えて性欲が減退する」となろう。
三次ポルノ・AVにせよ二次エロ絵・CGにせよ、女性の肌の露出の多さや男・女性器・裸体に吐き気・・・とまで言わずとも、興奮を得なかったり複雑な感情より抵抗を覚える場合が多い。

抵抗無くとも、且つは性的興奮を覚え、且つは背徳感の故に尿道が締め付けられ(比喩表現でも事実でもある)、そんな逡巡が幾度とありながらこの2ヶ月を経てきた。
子供の中、いな大人であってもエロ画像に生理的嫌悪感を覚える人間がいる理由は今、どうであれ体験を通じて理解できてきた。
このように、19歳となって一月を経るや否やの人間としては有り得まじき身体的(精神的でもあろうか)異常事態に当たっている。

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1ヶ月間毎日更新できた「日記メモ啓発月間」総論

nikkimemo

先月敢行した「日記メモ啓発月間」はどうであったか?
Google+で小さく更新する「日記メモ」を当・本家ブログに1ヶ月限定で移行して、記事として投稿する企画であり、「毎日更新」という一大目標は無事に達成したが、これは通常の日記メモでいうと10月も同様であるため、2ヶ月連続の記録となる。
良心ある読者(いない)には私の記録精神が伝わったことと思うし、今後とも本家ブログやメモ帳に加え、「日記メモ」も愛読されたい(そのための「啓発」である)。
ただし、たまたま2ヶ月連続毎日更新したくらいで、今月は固く守る必要はないから、毎日更新するとは限らない。

横野真史におけるブログ活動には様々な思惑がこれまであったけれど、一番は私の考え方や在り方というものを記録したり示すところにあり、またこの啓発月間で、私の日常生活の基本が隠さず開陳されたし、ニートや引きこもり諸兄の生活方針に寄与するところがあれば、より光栄に思う(たまには俺を喜ばせてほしい)。
1ヶ月間、1日として欠かさず投稿した私が居たところで、1日として漏らさず読む熱心篤信の者とはそう居るものでないし、期待はしない(居ることが「有難い」のである)。

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2015年10月6日の散歩記録!

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10月6日18時10分の外出で、散歩訓練を行った。
個人的に策定した「2015年秋季散歩計画」、ルート1の中腹まで進む内容だが、9月23日にはルート3の練習として、未到達の交差点まで歩いた(当日の日記メモ)。
「ルート1・ルート3」などという呼称は便宜上のもので、西ルートだとかルートW(Westの意)だとかと書いてしまうことは、私情により控えている。
今回の散歩前に、前回9月23日の所要時間を調べてみたが、出発時刻18時20分と記載されているだけで帰宅時刻は見られず、所要時間が不明であった。

部屋着の上にパーカーを羽織ってジッパーを八分ほど閉じ、ニット帽や手袋といった防寒具を着けた(ニット帽は髪を隠す意図もある)。
トップ写真では、外出時と別のニット帽(2014年11月頃、予告も無く母が防寒具を5点買った内にニット帽が2つ)を試着しており、左側の髪がピョコンと跳ねていて、イケてる兄ちゃん風の色香?色気?を醸し出している。
本来ごく長い髪であるから、毛先が曲がっている部分もあり、それがこの位置につくと写真のような状態になる。
記事の最後に、帰宅直後に撮った写真も載せる。
外出時のニット帽が、よりフィットするようで、終始あの多い髪を多少崩れどもキープし得ていたことは感激した。

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活動の中心が多極分散してしまっている今日。もとい今月・先月

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この記事の最初の下書きが8月18日8時15分なので、タイトルが付けられた8月18日を基準に見てもらいたい。
「もとい今月・先月」の箇所は今月=8月、先月=7月ということになるが、多極分散は9月であっても同様だ。
それを嘆いた題の割に、9月になってなお加速したくらいでもある。
最初の案では、8月17日の日記メモを部分引用して展開する予定であった。

思えば、この9月というものは、私の見ている人々の活動量が頗る鈍っているようであり、ある文人は本来週1~3本メインの投稿をするのに8月27日からせず、ある創作家もブログは週2~5で頻繁に更新していたが、9月6日のまとまった記事以降は出し惜しみしている。
だからといって、私も彼らのように怠ける・・・と言わずとも、本家ブログを蔑ろにしていいとは言わないのだが、やはり緩慢でいる面は否めない。
でもまあ、時期のズレた夏季休暇だと思って、あるいは計画的にブログの更新を間延びにしてみよう、といった複雑な思索の元に、こういう結果がある。

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自己紹介
横野真史

横野真史 (アイコンの変遷)
人生5度目の不登校を経て2012年4月に中学卒業後、無職となった。
横野真史、これは本名ではなく命名由来も適当で普通すぎるネーミングか?
非営利の音楽制作(2011-)と絵の練習(2013/09-)をし、仏教・言語(日中印欧の諸古典語)を中心とした研鑽(2014-, 人文科学として2018-)をしている。
興味がございましたらば、是非、当ブログと学術的メモ帳両方とも御観覧(御足労)をお願い申し上げます☆

このブログについて

動画製作や音楽制作、自分の日常生活を綴ったブログです。
たまに世間の出来事にも口出しをしています。

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