横野真史公式ブログ

中卒ニート引きこもり、横野真史の公式ブログ - Sep. 2012 と、丁寧に書いているので、このmeta descriptionが検索結果に表示されるはず。私の名を検索する数万・数億のあなたは、私の文を読んで私の心に通じたろうか。

横野真史公式ブログ

諸学・諸教の妙宝聚「觀萌私記」を披きましょう。
16年11月以降の当ブログ記事では随時に本作の注釈も行っています。他ブログでの例は1, 2, 3

スマートフォン購入録「コロナ禍が私にスマホを買わせた」& マイナ

横野真史 携帯電話

世俗的な考えが長年、残り続けている私にとり、新型コロナ禍というものは閉塞感を強めるものでしかないと2020年6月以降、感じてきた。
2020年12月16日の別居父親に関する件で「あまつさえ今のコロナ禍では、私でさえも様々な外向的行動に精神的な抑制が生じる」(当日日記メモ、2020-12-25記事にも引用)と記す。
その件の後、2021年1月1日から1月3日までのAmazonギフト券チャージ行為といった流れの後、自費でスマートフォンを買うに至った。

『配達記録および商品カスタマーレビュー文案』のページより、対応する情報を載せる。
1月16日21時20分に普通に1品を注文し、1月17日12時20分に「発送」メールを受信し、1月18日8時13分に「本日到着予定」メールを受信し、11時21分に白いバンの個人事業主系配達員に配達された。


『スマートフォン購入録「コロナ禍が私にスマホを買わせた」& マイナ』の続きを読む
下の広告は2015年5月1日をもって消えました。

心身危うくも編集、絵の練習記事 (2019年9月~2020年7月分)

絵の練習

今回の掲載範囲は、A4紙面が2019年9月14日~2020年1月24日に描いたもの(2019年10月7日・12月20日・2020年1月31日スキャン)と、2019年10月9日~2020年7月28日に描いたもの(2019年10月16日・12月20日・2020年1月31日・2月28日・7月28日スキャン)の2枚である。
ノートPC付属タッチパッド描きの絵は、2019年10月~2020年2月中のものと、加えて、別の動画コンテンツを意識して新たに調えた絵を載せる。
今回も例の通りの段取りで掲載してゆく。

2020年10月には家の人によるスキャナ破壊が露出し(20日メモ。16日の事件か)、2020年12月16日には別居父親金銭による私の持続化事業が頓挫したので、絵の練習記事の従来の活動は岐路に立たされている。
これは、公開対象が紙面の絵である場合の議題である。
自費でスキャナー(スキャナ機能つきプリンタ複合機)を購入するか、従来の方法を変更するか、が次回以降に問題として考えられる。
たまさか2020年12月6日に持続化事業でペンタブWacom Intuos Small (CTL-4100WL, 紙の上からなぞって入力も可能) を入手したので、これを利用する方法で当分は出費なく絵の公開ができると思う。
直撮り行為しか選択肢が無いという状況は、避けたい。
実際にどうするかは2020年12月現在、未知数である。
→2021年1月に解消されたので、末尾を参照されたい。

画像追加作業段階 (2021-05-09) 最新情報は記事末尾で。

『心身危うくも編集、絵の練習記事 (2019年9月~2020年7月分)』の続きを読む

一度も私が受けない承認について



あらゆる分野に足を突っ込んできた横野真史の活動で、任意の同一分野の専門家(半分匿名である人の多い分野を含む)がいくらインターネットで活動していても:私に言及することや、私の投稿物にコメントすることは無かった。
私が意思を示して継続的に行う場合も、その意思を汲んで批判や評価などの批評を私に行う者はいなかった。
そのように私は認識している。

絵などの創作、音楽などの創作、地理学、仏教学(宗教学)、言語学、および、これら以外で小規模に行ったものなどもある。
上記のアプローチ「インターネットでも活動する任意の同一分野の専門家(半分匿名である人の多い分野を含む)が:私に言及することや、私の投稿物にコメントすること」は一度も無かった。
思い返せば、小さいころから、私の行動を個人として正当に評価する他人はいなかった。
今までも、何らかの理由で大人–オトナに相対する子供–コドモというレベルでのみ扱われた。
または、少しでも才能を見出すとマウントを取るような人の言動を私は常に受けたろう。
才能、努力、意思…、どのようなレベルに関しても私を正当に評価することを他人はしなかった。
そのように私は認識している。

私は、「蘭室」といって自分の才能を養うために色々な場所に身を投じたが、無論、その種のコミュニティやSNSに深く関与したわけでない。
他、YouTubeはメディア–媒体として利用するのみであった。
ただし香港の住民を昔は英語で民族名から"Hong Kong Chinese" "Hong Kong Britons"と言って「香港人"Hongkongese, Hongkongers"」と言わなかった (1, 2; cf., シンガポール) ように、"YouTuber" (ユーチューバー) という呼称が定着していなかった2013年以前、私は「顔出し動画投稿者」という立場でいることはあった。余談だが、2013年以前にYouTuberと言うとYouTube動画投稿者を指すよりはYouTube利用者全般を指すことが多かったろう。"YouTubers hate" by Tony Marano https://www.youtube.com/watch?v=alMYTWyeoU8

そういう方面を除いて考えてみよう。
一介の、善良な市民として認識されても、この家に住む無職の私であり、ガキという位置づけなのであろう。

『一度も私が受けない承認について』の続きを読む

ニートの時代区分(簡素な時系列、年表)



2013年、当ブログ供給源である Livedoor Blog における「無職・ニート」カテゴリの新設を私は提言し、これが直ちに実現された。
2013年7月20日投稿『Livedoorブログ、祝「無職・ニート」カテゴリ誕生!』
http://masashi.doorblog.jp/archives/29731210.html

その私が、過去記事「ニートの記号論・記号学で社会正義の程度を判別する」(2020-03-05 b) の情報を簡略にまとめてみる:



先ニート期(~1994年) Pre-NEET
まだ特定の呼称が無く、無職・少年や若年層について何かしら考えられた程度ではないかと見られる。
統計によって社会的な表面化がされるには早かったとすれば、社会学的に妥当な考察は無いに等しい。



ニート黎明期(1994年~1999年) Proto-NEET
1994年にウェールズの機関から Young People not in Education, Training or Employment in South Glamorgan という著書 (Istance, D. et al.; ISBN: 9780948935787) が発刊されているように、Not in Education, Training or Employment という呼称で何かしら明文化された形で議論が発生したと見られる。
ただし、略称はなく、NETEとは呼ばれなかったろう。
上掲の著書に関しては未だ内容の詳細を窺うことは難しい。



ニート古典期(1999年~2004年) Classic NEET
イギリスにおける当時の労働党政権のトニー・ブレア首相が主導して「満16歳で義務教育を終えた若者全員に18歳までの2年間の教育をどうにか受けさせたい」という考えで教育方針が示された。
彼らの経緯に基づく「目標 (the goal)」が、1999年の文書 Bridging the Gap で示されていた。
適用範囲はイギリス連合王国の中でもイングランドとウェールズが主である。
以下は、参照された記事からの引用である:
目標は義務教育が満16歳であるままで18歳までの「2年間の教育(GCE A Levelなど。英語版Wikipedia"Education in England"oldid=941539934の節#Schools_and_stagesも参照)」を普及させることなどであり、pp. 102-104にはイギリスの16–18歳"not in education, employment or training"個人の3例 (‘Jenny’ age 17, ‘Adam’ age 18, ‘Lisa’ age 18) が挙げられる。
3例は、児童虐待被害やアルコール依存症や薬物依存症や少年犯罪や十代妊娠などの実例でもある。
「彼らが教育や勤労の社会的な手当てが無いと深刻な犯罪の実行または被害の恐れを持つこと」は、重大な懸念事項であるが、あくまでも労働党政府は16–18歳の教育の普及が目的であったようである。


次の引用文もある:
But we are now clear about the goal – higher standards of education for all, support for those who need it most, and an end to a situation in which thousands of young people are not given the chance to make a better life for themselves and a bigger contribution to society.
— Bridging the Gap: New Opportunities for 16–18 Year Olds Not in Education, Employment or Training; p. 7, July 1999

同文献に Not in Education, Employment or Training 個人を指すNEETという略称は見出されない。



中興ニート期&新ニート期(2004年~現在) Middle NEET & New NEET *middle は medieval, restored, reformed でもよい
日本で、一部の著者、評論家をはじめとして福祉や教育の観点で、"Not in Education, Employment or Training" NEET として新しく概念、用語が導入され、普及した。
厚生労働省などの政府機関でも同様に用いられた。
参照記事では、イギリスとこの日本との違いについて「背景の事情や議論の対象が違っている、と読み取れる。point, aim, goal... 読者にはうまく把握できるであろうか?」と解釈している。
インターネット上では、2010年までに好ましくない三次的な利用や階級、民族差別に比較できる言論も発生した。
概念の過度な歪曲、一般化、単純化や、人権侵害に等しい侮辱の表現や、関係の無い人間に対する不当なニート認定を含む。
この特徴で参照記事に英語圏や韓国/朝鮮語圏のポップなサブカルチャー界隈で似た傾向があることを例示したように、日本発祥ニート概念が世界の一部に広がったことになる。
中興ニート期と新ニート期とは、後者が後の時期であるものの、両者における時期の境界が不確定であるため、併記した。



グローバルな観点で「ニートの時代区分」はこのようになるが、同名または似ている名前の別概念としてニート中興の前後は別物とした方がいい見方も、私にはある。
古典ニートは明らかに土地、政治地理の制約がある上に、年齢的にも18歳以上はほとんど無関係になる点で、この定義でニートは日本に皆無である。
いずれにしても、私は新ニート期の立場で2012年に中学卒業したが、実は古典ニートにも近かったことになる。
新ニートのエクストリームな立場では、2014年に復古主義的ネオクラシシズムで「ネイティブニート Native NEET」を名乗ること (記事としては2014-10-10) もあった。
言うまでもなく、社会的に個人 (individual) は個人の尊厳があり、ファッション的でも○○ニートを自称することは自由であり、逆に任意の個人 (individuals) がニートとしてくくられる義務は無い。
社会的ロゴスから「脱却」したい人は、それもご自由に。

『ニートの時代区分(簡素な時系列、年表)』の続きを読む

無疲倦に至らんとする絵の練習記事 (2019年5月~2019年9月分)

45-2

今回の掲載範囲は、A4紙面が2019年5月30日~9月11日に描いたもの(6月27日・8月9日・10月7日スキャン)と、2019年8月5日~9月26日に描いたもの(8月9日・10月7日スキャン)の2枚である。
ノートPC付属タッチパッド描きの絵は、2019年7月中のものを載せる。
記事・動画コンテンツを意識して新たに塗った絵なども載せる。
今回も例の通りの段取りで掲載してゆく。

なお、2019年11月20日に投稿された前回の絵の練習記事における未掲載画像は、2020年6月13日に掲載が完了された。

『無疲倦に至らんとする絵の練習記事 (2019年5月~2019年9月分)』の続きを読む

過去記事が誤って最新の日付に更新された件の報告

1oneechan-okashi ymkwGB

2020年7月3日未明に2015年2月24日の記事『男性キャラの目の特徴&いつもの絵の練習記事(10枚)』の微細な変更を加えて反映すると、誤ってその時の日付に更新された。
翌日8時に、元に戻した。
当該記事:
http://masashi.doorblog.jp/archives/42772094.html

当記事の反映日時は都合上7月1日にされますが、実際には7月4日です。

本家chにおける約8か月ぶりの動画投稿で改めて告知


題:2020年5月13日12時55分撮影の動画+例の措置の続き
https://youtu.be/Rn2TFFgteE8

2020051913040000clopped

平たく言えば、ダダッコ視聴者たちに施すおしゃぶり+告知の動画。



記事末尾コンテンツもついでなので、載せてみる:






最近のメモ帳更新一覧
3月11日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/03/symphonedy-criticism.html
4月02日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/04/plus-mar-2020.html
4月05日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/04/2ji-3-ji-relativity.html
5月02日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/05/plus-apr-2020.html
5月05日 https://lesbophilia.blogspot.com/2020/05/key-and-character.html

最新投稿動画
3月25日 https://www.youtube.com/watch?v=7eCEwyO3cE4
5月14日 * 冒頭

最新音楽動画
4月11日 https://www.youtube.com/watch?v=xKd3x_BVyh8

1up 190313_200430

2019年11月21日の記事は今も画像掲載作業の途中にあり、動画中にも最新反映分の2点が用いられる。

2020年5月18日、前の処置の対象になったメモ帳ブログの日記メモ関連の記事においてかなりの数(2019年6月分以前の投稿の多数)の「内的リビジョンへのリバート現象」が確認されたので、対処した。
例の「コロナ教訓」と私が呼んだような脈絡で言えば、災害に関連する社会保障の範疇で今の「特別定額給付金」という「困窮世帯でもない大衆へバラまくご機嫌どり衆愚政治(与野党を問わない主要な政治家と大半の民衆の結果。人権をよく理解しないか尊重しない)の結果の国債(政府–国の負債、借金)発行しまくり政策」によって慣れないオンライン申請でも窓口業務でも各地の行政の役人さんたちが疲労困憊するような状態 (cf., 1, 2) に、私はあると言える。
思想のア・ラ・モード–アラモードであり、ポストモダン的ナンセンスに思われるかもしれないが、今だから言える比喩表現である。
「ニートの記号論と社会正義」記事でも「在宅の無給医」と自称するような言説を持っている。

アレに関連した話題の記事・動画などの公開について

1up 181117a190831gif

例の、疫学的方法論。コロナ教訓とも。
曲線平坦化モデル (curve-flattening model) で、今できる準備を。
表題の件については、非公開処理などによって検索にインデックスされないだけの効果を見込んでいる。
日記メモを含む過去の投稿物の一部は、通常の方法で見られなくなることをご了承されたい(Ar****e など他の可能な方法についてはご存知の方の思し召し)。
コメント投稿機能は当分、利用不能になる(過去コメントは閲覧可能)。

トップ画像は、2018年11月17日の絵の未完成状態どうしで何らかの比較をするGIFアニメーション(当ブログ2019-06-14記事にて掲載済み)である。
動画2019-09-07でも、未完成状態で使用される。

関連動画:「2019年6月に決められた措置について

活動休止では全くありませんが、あえて話すような将来の予定もありません。
折角なので話すと、来月中にメモ帳記事1本以上、音楽動画1本以上を投稿する可能性があるのみです。

追記:2020年5月1日に非公開処理範囲のうちメモ帳の一部を再公開『アレに関連した話題の記事・動画などの公開について』の続きを読む
記事検索
自己紹介
横野真史

横野真史 (アイコンの変遷)
人生5度目の不登校を経て2012年4月に中学卒業後、無職となった。
横野真史、これは本名ではなく命名由来も適当で普通すぎるネーミングか?
非営利の音楽制作(2011-)と絵の練習(2013/09-)をし、仏教・言語(日中印欧の諸古典語)を中心とした研鑽(2014-, 人文科学として2018-)をしている。
文章や映像・音声での、精緻な日記家庭内福祉の報告をしている。
興味がございましたらば、是非、当ブログと学術的メモ帳両方とも御観覧(御足労)をお願い申し上げます☆

このブログについて

動画製作や音楽制作、自分の日常生活を綴ったブログです。 ※2015年以降、「日記メモ」に日記の要素を集約しています。
たまに世間の出来事にも口出しをしています。

YouTube!!
カウンター
free counters

このカウンターのカウント方法は、一ホスト・IPにつき一回まで。
同じIPで何回アクセスしても何日アクセスしても、一回カウントされれば増えません。
ようするに全期間のUU(ユニークユーザー)をカウントしているのです。
設置は2012年10月。

PVカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

UUカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

おすすめ記事 (2014まで)
見てね♪








n